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♯監督 キム・サンマン ♯日本公開 2014/10/11 ♯上映時間 121分 ♯キャスト ユ・ジテ ベー・チェチョル 伊勢谷友介 沢田幸司 チャ・イェリョン ユニ 北乃きい 美咲 ♯ストーリー アジアのテノール歌手の中で高い評価を受けていた韓国出身のべー・チェチョルは ヨーロッパの歌劇場で歌声を響かせていた。そんな折 彼は甲状腺ガンを患い 手術をしたものの、声帯と横隔膜の神経を切断したため 素晴らしい歌唱力が喪失してしまう。そんなどん底のベー・チェチョルが希望を見いだすきっかけとなったのは、 音楽プロデューサーの沢田幸司との出会いであった・・・ 韓国のテノール歌手べー・チェチョルの奇跡の実話を基につづる 日韓共同作品 ユ・ジテ主演で映画化されると聞いてから 是非とも観たかった作品でありました。 映画の冒頭で歌われる プッチーニのオペラ「トゥーランドット」からの 「誰も寝てはならぬ」は圧巻で 一気に引き込まれる感じでしたね♪ 歌声を失い絶望の淵に立たされたテノール歌手と 彼の歌声に魅了され 献身的に支援し続ける日本人音楽プロデューサーが 友情を育みながら 奇跡を信じ共に歩む姿には 誰しも心打たれますよね。 そして 何よりも困難、苦難な状況においても 諦めずに挑戦し続けること 人は一人で生きてるのではなく 生かされてると気付くことが大事なのですよね。 また 日本人、韓国人という括りを超え 互いを信頼しあう主人公たちの姿から 私たちが置かれてる現状を変えて行く道が 提示されてる気もしましたね。 沢田役を演じる伊勢谷友介も 日韓の架け橋になれば、とコメントしてました。 ただ ユ・ジテ主演で前評判も高く 期待し過ぎてしまったせいか? 物足りなさを感じたというのが 本音でしょうか(苦笑) 勿論 声楽家を演じるために1年間も勉強したユ・ジテの演技はさすがでしたが。 実は6年前にNHKプライム10で放送された 彼の特集番組 <あの歌声を再び〜テノール歌手ベ・チェチョルの挑戦〜>を見て 心震える感動を 覚えた経験があったもので それ以上の感動を期待してしまったのかも(汗汗) やはり <真実に優る物はなし> ということでしょうか。。。 番外になりますが 主人公同士の会話を含め ほぼ英語づくし 韓国語は チェチョル夫婦、息子、両親とのセリフくらいで これも 物足りなさの要因の一つだった?かも(笑) |

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私も昔からペンでしたよ(笑)
是非!とは言えませんが、ジソペンなら
こちらこそ宜しくお願いします!
なかなかのキャストでしょ(笑)
新しい素材で勝負のKBSだったけど 惨敗だったわね
物足りなかったけど ジソだから見てた、かな(苦笑)




