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2月11日(水)くもり
今日のマリエ地方はほんの少しだけ寒さが和らいでいるように感じます 今日は小学校の頃の授業中に教わりました 石川啄木の短歌が好きでずっと忘れることもなくて。。 石川啄木をup致しますね いのちなき 砂の悲しさよ さらさらと 握れば 指のあいだより落つ 東海の 小島の磯の 白砂に われ泣きぬれて 蟹とたわむる こずかたの お城の草に ねころびて 空に吸われし 十五の心 (二年生です ずっと戸外に置いています雨、雪にも負けずに草丈は低いですが可愛らしくピンクのお花をつけてくれて頭からスッポリと雪を被っても復活してくれますよ) 石川啄木 (いしかわたくぼく) (1886〜1912) 誕生 岩手県 歌人 詩人 評論家 ジャンル 短歌 文学活動 自然主義文学 主題 日常生活 孤独感 貧困 啄木は肺結核を患い 26才の若さで永眠しました。 (本来は戸外で咲いているお花ですが今年知人の骨董店さんが室内で飾られていて私も室内で育てています) 数多くの短歌の中から 3作をupいたしました 参考に致しました <(_ _)> 20センチ位の積雪もすっかり溶けたようです ご訪問 最後までご覧いただきまして有り難うございます ごゆっくりしてくださいね どうぞ。。 *by--marie* |

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