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忙しすぎて、記事にしてなかったシリーズ(?)です。笑
先月、11月26日に、
サンクトペテルブルク・フィルの演奏会の前に神戸市立博物館に立ち寄り、
「オルセー美術館展」を観てきました^^。
1900年のパリ万国博覧会にあわせて開館したオルセー美術館の開館10年目、
1996年に、日本ではじめてのオルセーの展覧会として、
「オルセー美術館展 ― モデルニテ:パリ・近代の誕生」、
1999年に第2弾として、
「オルセー美術館展 ― 19世紀の夢と現実」が開催されたのですが、
展覧会3部作の最後を飾るのが、
今回の「オルセー美術館展 ― 19世紀 芸術家たちの楽園」です^^。
1回目は残念ながら行けなかったのですが、
2回目はモネの大作「庭の女たち」を観たくて、同じ神戸に旅立ちました(笑)。
そして、3回目はちょうど演奏会に行く予定があったので、
早くから行こうと決めていました^^。
感想をひと言でいうと、「さすがオルセー!」です^^。
今回やって来たのも全体の中のほんの一握りの作品だと思うのですが、
見応え十分でした!
音声ガイドと解説書で1作品ずつ見て回ったのですが、
2時間半近くかかりました^^;;。
音声ガイドは無くてもいいのですが、
時々BGMでサティとかドビュッシーとかが流れたりして、
なかなか楽しめます^^。
数ある作品の中でひとつあげるとすれば、かなり迷いますが、
やはりモネの「ルーアン大聖堂」(1893年)です。
この作品は大聖堂の目の前に建物に部屋を借りて、
時間によって刻々と変っていく大聖堂を描いたものです。
全部で30点くらい描いてる中の一枚なんですけど、
陽光に照らされた聖堂の微妙な陰影が見事に描かれてます!
これを描いたのはいつの季節で、いつ頃の時間帯なのかなぁとか、
いろいろ考えながら眺めました^^。
15分くらいは見てました(笑)。
やっぱり展覧会っていいですね〜。
神戸では来年1月8日まで、そのあとは東京で1月27日から4月8日までやるみたいです^^。
興味のある方はぜひ!
あ、神戸では年初に「オルセーおみくじ」や「オルセー福袋」なんてのも買えるみたいです!(笑)
公式HP→http://www.orsay3.com/
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ドビュッシーとモネの合体記事を書いたら偶然こちらで同じ組み合わせでしたのでトラックバックさせていただきました。
2007/1/3(水) 午後 5:28 [ - ]
TBありがとうございます^^。やっぱり印象派の音楽と絵画は切っても切り離すことができませんよね^^。
2007/1/4(木) 午前 1:33