ついに、今日が心理(個別指導)の最終でした。 17日に卒園式を迎えるリッチー、色々な療育が最終回を迎えています。 昨日はプール療育が最終でした。 三年前、初めてプール療育に参加したときは、リッチーは自分が何をするべきなのか わからず、とにかく水に入って遊びたい・・・そんな一心だったリッチーが、 毎回の積み重ねにより、グループセッション(グループで体操したり、 プールに入って先生の指示に従い、みんなと同じ動きに取り組む)を難なくこなせるようになり、 自由時間のバリエーションもたくさん広がりました。 昨日は、なんと6回も少しですが潜ってくれました。つい最近まで 顔にお水がかかるのを凄く嫌がっていたリッチーなのに。 一回一回の成長はゆっくりでも、三年という時間が積み重なると、大きな形につながるのですね。 さて、心理という書庫をつくっておきながら、全然更新していませんでした。 今となっては、きちんとリッチーの成長を書き留めておけばよかったと後悔していますが、 更新する気力がわかないほど、疲れてしまう事が多かったというのも、ゆるぎない事実です。 三年間の積み重ねというのは、本当にすごいですね。 今日は、発達検査をしていただきました。 例えば先生がブロックを積み重ねたのをみて、同じように形をつくったり、 先生が折るおりがみの折り方をまねしたり・・・という指先を使って 何かをつくるという発達は、2歳後半から3歳ジャストくらいのレベルに到達したそうです。 トータルでみて、3歳ちょっと越えたかな?というレベルだそうです^^ 現時点で、ギリギリのギリで特別支援学級判定がだせるというレベルにきたと 嬉しいコメントをいただくことができました。(あくまでもギリギリスレスレ) 養護判定がでたのが去年の10月・・・その時から流れた月日が4カ月。 確かにこの4ヶ月のリッチーの成長には目をみはるものがあります。 日中のトイレは完全に自立し、情緒もだいぶ安定してきました。 10月の時点では、トイレなんて夢のまた夢だったことを思えば 本当に大きな成長です。 あと、8回通園したら、卒園です。 色々な感情がめぐっていて、今にも涙がこぼれ落ちそうです。 健常のお姉ちゃんに対する想いとは、また違った想いがここにあります。 |
心理
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年中さんになって、心理・個別指導も一ヶ月に一度のペースで行われるようになりました。 (年少の時は三ヶ月に一度でした。) 一ヶ月単位でみるとあまり成長を感じないので^^;(ゆっくり成長しているものですから・・) だいたい三ヶ月くらいに一度こうやってブログにUPしてみると、成長を感じる事ができますね♪ ・まず、いつもと同じように先生の「お返事しましょ〜♪」の言葉かけに対して リッチーは、両手をあげてお返事^^やはり「はーい」という声は聞かれませんが 気持ちはちゃんと「はーい」♪ って言ってるのよね、リッチー♡ ・その後は最近いつも登場する、木のパズル。(子供が泣いている絵、寝ている絵、 ハサミを使っている絵、手を洗っている絵。) 先生は、それぞれの動作の絵のピースを一つずつ見せながら、その絵にあったジェスチャーを リッチーにマネさせます。 例)「洗ってる。ゴシゴシアワワ・・・」といいながら手を洗うジェスチャーをさせる。 すべての絵のジェスチャーをさせたあと、三択くらい動作の絵のピースを並べて 「寝ている。ねんねはどれ?」 といって、正しい絵のピースをとらせる。 正解していればパチンとピースを型にはめる事ができます^^ リッチー、ジェスチャーのマネはかなり上手にできるようになりました。 なんども繰り返し質問されてはピースをとって答えるリッチーですが 正解したりしなかったり・・・。完璧に定着するまでにはまだ時間がかかりそうです。 でも、以前にくらべれば正解率もUPしてきたのかな・・・? 市販のパズルの登場です^^(いないいないばーとかの簡単な紙製のもの) 4ピース、6ピースと、結構すんなり完成させることができるようになりました。 8ピースもなんとか自分で仕上げようとするのですが、残り2ピースで 悩み、先生の手を取り、クレーンで一緒に仕上げてもらいたいと要求していました。 先生いわく、以前は手探りでピースをうごかして、うまくはまればラッキー! みたいな状態が多かったけど、今回はちゃんと周りの絵を見て、考えながら 進めていく様子がみられるようになったとのこと。 成長したね♪ 最近はおうちでもパズルで遊ぶようになったから、その成果も表れてきたのかな? そして、「め」か「くつ」のいずれかの言葉が書いてある小さなカードをリッチーに渡し、 どちらの絵と(絵の下の文字と)一緒なのかマッチングさせていました。 ちょっと説明がわかりずらくてすみません。 ・・・というわけで、これはお家でも使えそうだなと思って、 帰宅後、同じようなものを作ってみました。私、絵が下手なので笑ってください。 下においてある小さな「め」と書いてあるカードをマッチングさせて、 正解すると、同じ絵をリッチーに見せて 「で・き・た!」 とわからせます^^ この方法なら、簡単な絵でママでも課題がいくつか作れそうです。 たとえば「かさ」 「ぼうし」 「でんわ」とか・・・ きっと、はじめは文字数も2,3文字がいいのでしょうね。 でも、リッチーには、なんだか刺激が強そうな絵かな・・・?嫌がるかな。。。
でも、すこしずつ、「目はどこ〜?」なんていいながら 遊んでみようかな〜なんて思います。 |
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名前を呼ばれてお返事 → ○ 朝のお支度の再現(一回目)× 机の上に、エプロンとコップが置いてあり、 先生が「コップちょうだい」と言う。 リッチー、エプロンを渡してしまう。 アンパンマンのパズル (先生お手製?正方形のパズルを四等分した簡単な物) → ○ バイキンマンのパズル (先生お手製?正方形のパズルを四等分した簡単な物) → ○ 2ピースジグゾーパズル (少し形が複雑なピース) → 先生からヒントをもらい、二度目になんとかクリア。 4ピースジグゾーパズル → 1ピース先生にはめてもらい、時間がかかったが なんとかクリア。 4ピースパズルを何種類か挑戦。 だんだんスムーズにはめられるようになる。 6ピースジグゾーパズル → 1ピース先生にはめてもらって、なんとかクリア。 心理の先生いわく、ジグゾーパズルの絵を見て仕上げているというよりは、 手探りでピースを動かしながら、うまくはまる箇所をみつけて仕上げている状態。 市販のパズルの絵では、リッチーにとって視覚的な刺激が強い。色々な絵が 一気に目に飛び込んでくると、「ウワ〜〜ッ、何よこれっ!」って感じになるらしい。 → ママお手製の、シンプルなジグゾーパズルをつくりましょう。との事。頑張ります。 木の型はめ 帽子、コップ、歯ブラシ、それぞれ先生が言ったものを手渡す。 → リッチー、すべて軽くクリア♡ 机の上に置いた絵カードを使って、先生が言った単語のカードを手渡す。 先生も、同じカードを持っていて、リッチーがわからなかった場合、 先生が同じカードを見せて、リッチーのカードとマッチングさせる。 帽子→○ コップ→○ バナナ→○ 歯ブラシ→○ 猫→犬のカードと迷って二つ持つ。 りんご→○ ご飯→× 象→○ パン→△ 車→○ 飛行機→△ はさみ→○ 電車→○ 時計→△ 電話→△ めがね→× (○→スムーズにわかったもの。 △→ヒントをもらってなんとかわかったもの。 ×→わからなかったもの。) (先生からのアドバイス) 以前の心理の時にくらべて、わかる単語が増えている。 最近、家で「りかちゃん人形ハウス」で遊ぶようになったと伝えると、 是非、一緒に生活の再現をして遊んでみてくださいとのこと。 慣れてきたら、「リカちゃん、ねんね。」 「アンパンマン、ネンネ。」などと、 簡単な二語文を使って遊びにチャレンジ! ママお手製の、リッチーが得意なアルファベット、アンパンマンの 4〜6ピースのジグゾーパズルを作って遊ばせる。(ただし、背景はシンプルに。) 生活場面において、写真や絵カードを使って(ママがつくる) コミュニケーションをとってみるようにしてみる。 リッチーにママが絵をかいてみせるとき、絵の上に平仮名を書くようにしたと伝えると 是非、続けてくださいとのこと。ケーキやドーナツなどは、カタカナで書いたほうが 良いのか質問すると、今はすべて平仮名で書いてみてくださいとの事。 (ママの感想) 回を重ねるごとに、落ち着いて課題に取り組めているように思う。 何度か席を立とうとするが、促されると、席に戻る。 先生が何か言おうとすると、先生の目をみて、「何を言ってくるんだろう。。。」と
思っているような表情をすることが多くみうけられた。 ママにも、前回の心理に比べ、少しですがリッチーの成長を感じる事ができ、 とても嬉しいです。 ママも、リッチーの為に、頑張るからね!! |



