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撮影日:2月14日(日曜日) 朝、浅く積っていた雪の林道。 だんだんに優しい陽が山林を包み込んでいくとともに 雪がささやくような音でさわやかに溶けだして、木の枝を揺らして行きました。 やがて山林に雪はなくなり、小鳥たちの活動が活発になってきた。 歩くうちに前方や背後に小鳥たちの 湿った葉っぱの中にエサを探し求める音がしてくる 人気の少なかった林道にバーダーさんたちの姿も多くなってきた。 そんななか、鳥見の行き道でもカヤクグリの姿を認めていたのですが 撮影チャンスを逃し、往路を歩いていると、 一羽のカヤクグリが足元から飛び立っていった。 あぁ〜。こんなところにいたんだね〜。 いつもは、崖を伝うようにして餌を探しているカヤクグリの姿を見ていたのですが、 人気がなかったのだろう、カヤクグリが林道の道に降りていたのです。 まもやチャンスを逃したのかと思い込んでいたのですが、 Tくんの声に促されて足元をみると、、、。 まだ数羽が残っていました。 すぐ足もとにです!♪ 嬉しくなって その場に静かに静かにしゃがみこみ、 心の中で静かに話しかける。 怖くないからネ。 けしておどかさないヨ。 静かにしているから このまま観察と撮影させてネ。 お食事に夢中だったのか? それとも 心の声が届いたのか? カヤクグリたちは、手を伸ばせば届きそうなほどまでにどんどん近づいてくる。 時折、カサカサと音を立てて葉っぱをひっくり返したり、 ぴょんととび跳ねて カヤクグリの頭上に生えている草の実をついばんだりしていました。 私の愛用のカメラは、パナソニックのFZ50(12X)なのですが、 このカメラでも 相当に引いて撮らなくてはならないほどの距離。 嬉しいやら近すぎて撮りづらいやら、嬉しい悲鳴です☆ 撮影に夢中になっていると、前方からバーダーさんがおいでになって、 私の撮影を待っていて下さったので、撮影は中断。 バーダーさんがお通りになるとともに カヤクグリたちは飛び去っていきましたが、 それでも、辛抱強くお待ちいただけたバーダーさん感謝です☆ そして、逃げずにどんどん近づいてきてくれたカヤクグリさんたちに感謝☆
ありがとう☆ これでカヤクグリさんたちと親友になれたかな?(笑) 今度また会うときも どうかじっくり遊んでくださいネ♪ よろしくね☆ |
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高山の鳥は意外に警戒心が少ないところがあるのかも知れませんね。
立山ではびっくりするほど近くに来ることがあります。
至近距離で見られたカヤクグリ、よかったですね。
2010/3/5(金) 午前 0:02 [ papageno620 ]
papageno師匠!こんばんは〜。 ありがとうございます。
近すぎて撮影出来ないほどに来てくれると嬉しいものですね〜。仲間になれた気がしちゃいます(笑)
なるほどぉ〜。確かにカヤクグリさんを見ているとおっしゃることの意味ががよ〜くわかるような気がします。 こうして近くに来てくれると本当にありがたかったです。 立山かぁ〜。いつか行ってみたいなぁ〜。papageno師匠の記事とお写真を拝見するたびにうらやましく思ってます。
2010/3/7(日) 午後 8:13