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7月19日(日曜日) ダイナミックな飛翔と給水のアオバトを待っている間、 すぐそばにウがやってきた。 ぷかぷかのんきそうに波にのってきたと思ったら、 少し離れたところにスタンバイしていた Tくんの目の前の岩にピョンっと飛びあがった♪ 私はてっきり、カワウだと思い込んでいたんですが、 間近で観察していた彼がすぐに指摘。 このこは、ウミウさんでした。 彼の目の前でウミウさんは、とぼとぼと岩の上を歩く。 尾羽をプリプリと素早く左右にふるしぐさがなんともかわいかったですよ。 そして、ウミウさんは、大きく翼を広げ、 ウ独特のポーズで羽を乾かしていました。 ウの仲間っていうとカワウのイメージが強すぎて、 ウの姿を見かけると、ほとんど見過ごしてしまいますが、 間近に見ると、見分けるポイントの口角のあたりをよく観察できたそうです。 じっくりと見入っているTくんに促されて私も2枚ほど撮影してみました。 よく考えてみたら、いままでウミウをこんなに間近でみたことがありませんでした。
いい記念になりましたぁ。 |
ウ科
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3月28日(土曜日)千葉県にて。 カメラが修理から戻ってきてから、日々そわそわと過ごし、 待ちに待った土曜日がやってきた! さっそく、出向いたのは千葉県。 2週間前にも出向いた場所ですが、いろいろとキニナル鳥さん、 まだまだ門を叩いたばかりのカモメ類さんを もう一度みてみたい! 冬のみんなが旅立つ前にリトライです。 到着してから、自力でみつけられそうなヒメウの姿を探す。 あ!いたいた! 相変わらず遠いところで、潜ったり浮かんだりしています。 こっちにこないかな〜。 見つめると、こちらの視線を感じてか、どんどん遠くに行っちゃう。 それでも、こうして再会できて嬉しいのだ〜。 撮影しているときには全く気がつかず、肉眼では、真っ黒にしか見えてなかったのですが、 あとから、Tくんが撮影した写真をチェック。 そして、声をあげる! 「ヒメウの顔のまわりに婚姻色がでているよ〜。」 彼のカメラのモニターをチェックすると、確かに口角のところに赤い色がでていました。 私の写真のほうはどうかな? さきほどチェックしたら、だいぶ暗い写り具合ですが、お!なんとか写ってる! 2週間前に来たときには、この色は見受けられませんでしたが、 こうして婚姻色の変化が見られて面白い♪ しばらくして、別の鳥さんを見ていたときに、 偶然、近くに浮かんでいた個体を撮影すると、なんだか、このこは、様子が違う。 顔〜頸にかけてみられた羽の感じの違いは、なんだろう? 手持ちのハンドブックの絵だけでは、このあたりの違いがちょっとわかりにくい、
図鑑を手に取ってみると、、 写真が少ないのでよくわからないのだけれど、 これは、幼鳥? それとも冬羽なのかな? それとも写り具合の差なのかな? 図鑑のほうも冬羽の写真がのってないので判断がちょっとつきません。 みなさまのご見識を承れたら幸いです。 よろしくお願いいたします。 |
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3月15日(日曜日)千葉県にて。 撮影:Tくん&まりこ。 カモメさんを頭が「?」になりながら双眼鏡で見てあるき、 シロカモメさんを探したりしているときに、 突然、ぷっかりと目の前に浮いた鳥さんがいました。 ふと、みると、、、。 な?なんだ? あの鳥は?? 黒っぽい羽が濃くてメタリックな緑色に光っている! なぬぬぬ? なんだろう? はじめてみる鳥さんなんだけれど、この色に衝撃を受けて、なんだか宇宙人というか 得体の知れない鳥さんに見えました。←この辺が、鳥見ing初心者の証拠ですね(苦笑) 二人でそのまま凝視する。 細くて先端が尖って平べったい感じのする嘴。 濃いメタリックグリーンに光って見える首筋。 だけれど、体つきが、鵜のシルエットだ。 最初は、まだ見たことないアビ類とかカイツブリの仲間かと一瞬思ったけれど、 体つき・色からして。。。もしや? 慌てて、カモメハンドブックと一緒に持ってきた海鳥のハンドブックを確認! やっぱり!! ヒメウだ〜〜〜。 Tくん!あれは、ヒメウだよ〜。きっとそうだよ〜。 近くにいたカワウたちよりも体がやや小さくてスリムだ。 このこが今まで岩礁地帯などにいくたびに 心ひそかに探していたヒメウか〜。 よくみると、足の付け根のあたりには、白い生殖羽が出ている。 顔のあたりは、まだ婚姻色の赤が出ていない様子でしたが、 見慣れてくるとカワウと比べると、 体・顔・嘴の様子の違い、色の違いがよくわかる。 このときは、3羽がいて、みんな潜るとなかなかでてこない。 でてきたと思ったらすぐに飛んでいってしまった。 この3羽だけかと思ったら、その先にも何羽かいて、 またそのずっと先には、 堤防で上の段にカワウたち、その下のとまりにくそうなところに ズラ〜っとヒメウたちが並んでいました。 写真のほうは、昨日もシロカモメの記事にも書きましたが、 まだTくんもカメラを買い替えたばかりだということもあって、 二人で交代で撮影させてもらいましたが、遠いところにいるコを四苦八苦しながらの証拠写真です。 それでも、こうして初見できて、とてもワクワクしたし、夢中になれました。 逢えるとは予想していなかった初見&初撮り! とっても楽しかったです☆ このヒメウさんで、マイパソの野鳥フォルダーも とうとう200種に到達です☆ ますます野鳥の世界が広がるようで嬉しいです。 200種に到達したので、さて次なる目標は300種というところでしょうか?
期間はどのくらいかかるかは、想像もつきませんが、 これまでどおり、楽しみながら野鳥観察&撮影を続けて参りたいです。 ウキウキ♪ ワクワク☆ |
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4月27日(日曜日)千葉県にて。 久しぶりに大好きな干潟に行ってきました。 到着してすぐに干潟を見渡すと、 右手のとお〜くになにやら黒い塊。 ん?あれ、なんだ? とぼけている私は、きっと炭でも積んであるんだろうって呑気に思いながら、 干潟の野鳥たちに目はハートマーク&大ハッスルしていました。 鳥見をしながら歩いていると、その炭だと思っていた黒い塊がだんだんはっきりと見えてくる。 ひ、ひぇ〜〜。あれは、カワウの大群だったんだ〜。 なんか、みっしりと集まってるんだね〜。 それにしても、この干潟でこんな近くで休んでいる姿を見るのはハジメテでした。 ぼ〜っとしている私の傍らで、しっかりもののTくんが、 しっかりとおおよその数を数えたそうですが、300羽は確実にいたそうです。 あまり気乗りはしなかったのですが、他の鳥さんを見ながら それでも少しずつ近づく だんだん近づいてきたところでカメラを構えて撮影しようとしたら、 突然、あの黒い塊こと、カワウが一斉に飛び出した! うぎゃ〜。こわぁっ! 誰が飛ばしたの〜〜。 みると、私たちを追い越していった家族連れさん。 Tくんと顔を見合わせ、、、。 そっか。しょうがないね〜。 カワウたちは、一列に繋がってうねりながら沖合いへと飛んでいく。 ふわぁ〜〜。って見入っていました。 この飛んでいく姿は何度も見たことがありますが、龍がうねって飛んでいくみたいだなぁ〜。
そう思いつつ見送るのでありました。 |
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1月14日(月曜日)千葉県にて。 数羽のハジロカイツブリをじぃ〜〜〜っと見比べいてるときでした。 突然、Tくんが「おぉ〜〜!」っと声をあげた!! mariちゃん、見てご覧よ〜。すごいよ!あのカワウ! カレイを咥えて悪戦苦闘しているよ〜。 え?!! 彼の指差す方向に目をやると、 ちょっと遠いけれど繁殖期の羽になっているカワウが何かジタバタしている!! ん?ナンダアレハ!! その嘴にはひらひらした魚が! 獲物はカワウの嘴に対してとても大きく見えました。 何度も何度も飲み込もうとしてジタバタ。 カレイらしき魚を何度も振り回してみたり、魚を咥えなおしているのか? あの手この手で悪戦苦闘。飲み込むまでに数分かかってましたよ。 Tくんがまさにこの瞬間を目撃したそうで、潜っていたカワウがひょっこり顔をだしたら このでかいヒラヒラしたカレイが口にくわえられていたそうです。 こりゃすごい! 食い入るように真剣に見入るTくん。 一方、私はというとカワウが食べるシーンよりもお魚に目が釘付け! 「あのカレイ(もしくはヒラメ)をお刺身にしたりしたら何人前だろう〜〜。。」 「あのカワウいいなぁ〜。。。潜ってとってズル〜〜イ(笑)」 きっと私がカワウだったら横取り作戦にでたかもしれません(苦笑) ポカンと口をあんぐり開けて眺めていると、 それに気づいた彼に促されて写真を撮り始め、連写していると、すぐさま彼の助言! これは動画でしょ〜。 そか〜。慌ててカメラのモードを動画に切り替える。 ちょっと遠いけれど、ジタバタしている様子が少しですが見られますのでよろしければご覧下さい。 きっとカワウさん、大満足だったでしょうね〜☆
それにしても・・・やっぱし、羨ましいナァ〜(笑) |




