タカ科

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タカ科

日本には22種
先が指形に分かれる大きな翼と鋭い嘴をもつ中〜大形の陸鳥。
肉食で一部の種は腐食性。
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ツミ(♀)

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メスは、私たち人間よりも先にオスをみつけて

キーキー鳴いて呼んでいます。



その様子をみてTくんは、父さんの気持ちがわかるのか?

オスは、大変だなぁ〜って笑いながら私の顔を見ています(笑)



そうそう、私も頻繁に「おなかすいた〜♪」っていうものネ



撮影時には、まだ親になっていない様子でしたが、

これから父さん、母さんになって可愛い子供を育てるときがやってくるのでしょうね♪

また出かけていく日が楽しみです。



そして、まだちゃんと撮影できていないオスの姿をバッチリといきたいな〜



今年は、私がデジイチ。Tくんがフィールドスコープをゲットしたので

じっくりと観察ができそうです♪ 楽しみ♪楽しみ☆

チュウヒ

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撮影日:12月27日 栃木県〜群馬県のあたりで撮影



飛びものはムヅカスィ〜。 何度チャレンジしてもほんと難しい。

飛んできては、すーーっと素早く飛び去っていくチュウヒさんたちを
何度も見かけて、 そのたびに何度もチャレンジするんだけれど、
出てくるときは、いつも突然?!
そのたびに大慌てなのであります(苦笑)

いつか、いい写真が撮れる そんな日が来ますように☆

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撮影日:9月20日


鳥見をはじめてから まだチャレンジしたことのなかった「鷹の渡り」
難しそうだなっていって挑戦したことがなかったのですが、
今年こそ挑戦してみることに。。


はじめての探鳥地につくと、すでにたくさんの方が双眼鏡や
スコープを熱心に見入っておられました。

そして口々に 鷹の仲間が渡ってくる方角や個体数を楽しそうに
そして夢中になっている声が飛び交っている。

最初は、この光景に圧倒されて 下がったところから
様子をみていたのですが、雰囲気だけでも学びたい・味わいたい気持ちで
みなさんの背後から 飛び交う言葉に耳を傾け、おっしゃる方向に目を凝らす。

自分も挑戦しようと 一生懸命に目を凝らすけれど
自力で見つけられるのは、、というか目に入るのはトビのみ(苦笑)

それでも皆さんのお言葉どおりの場所を必死にみると、
遠くのほうを点のような猛禽類が飛び去っていく。
これを識別しちゃうんだから みんなすごいな〜。

そう思っていたときです。 
一羽のサシバが 今まで他の猛禽が通過した方向と変わって
なんとこちらに向かってくる。

小さな点がだんだんと近づき、ついには頭上を飛び去っていった!
歓声がわき、みんな興奮状態。
私も嬉しくて ついついサシバに向かって手をふってしまった(笑)


それからしばらくして、風向きとか何か渡りの条件に変化が起きたのかな?
次々とこちらに向かってくる猛禽たち!


先ほどまでは、点のようにみえていた ハチクマが頭上に現れた!
それから次々とハチクマが現れ、頭上を飛んで行ったり、
ギャラリーが見ている横を飛んでいく!

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ベテランバーダーのみなさんは、種別の判定だけでなく次々に個体識別なさって
ほんとにすごい。
見るポイントが違うな〜。
ほんとに勉強になりました。
私たちも こんなふうに識別できるようになりたいな〜。

とっても新鮮な鳥見で 憧れのハチクマさんを見られて本当によかったです☆

サシバの幼鳥

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7月19日(日曜日)


ちょうど一週間前の日曜日。

先月面会に行っていたサシバさんは、どうしているだろう?
もしかしたら あのあとに営巣してヒナが生まれているかもしれない。
それどころか巣立っているかもしれないね〜。

期待を胸に抱いて向かいました。

到着すると この場所付近は、とても静かなように見えました。
もしかしたらもういないかな? ちょっと焦りつつ歩いていると
いた!飛んでる! 前方には、サシバがちょうど飛んで現れた感じだ。

飛ばないで〜。そこにいてね〜。
心の中で焦る気持ちを抑えながら急ぎ足。

ポイントに到着すると、驚くほどのギャラリーが。。

そして、目の前にいたのは、成鳥のサシバでなくて、期待どおりの幼鳥だ!

どうやら3羽生まれたそうで、最初のうちは、一羽しか見えなかったのだけれど、
あたりには、ぴくぃー ぴくぃーってたくさん鳴いて、
たくさん元気に飛び回っていました。

親鳥は3羽の子供を最後まで育て上げようと羽がぼろぼろになりながらも
エサ確保に忙しいようです。

子供たちは、そんな親に見守られてすくすくと一人立ちまでの
わずかな間、兄弟たちと仲良く元気に過ごしているのでしょうネ。

とてもいい鳥見ができて、幸せ気分になれました♪

見ていて飛ぶのが楽しくてしょうがないといった感じに見えましたよ〜。
7月5日(日曜日)曇り。


ブログお仲間さんとお別れしてから、今までとは違うルートで帰ることにしました。
ところが最寄駅がいつまでたっても見えてこない。
ふ〜〜。疲れたぁ。もう歩けないと思ったところに
ドーナツ屋さんの看板が見えて直行。ドーナツ食べて体力回復!

ということで、もう一か所立ち寄ることにしました。

電車を乗り継いで到着。
この日の午前中にすでにすべてのヒナが巣立ったとの情報が入り、
もうだめかな〜って思いつつ観察場所に歩いて行くと、
あたりは暗いし、うっそうとした森の中で姿は見えないけれど、
確かに甲高いけれど甘えたような声がすぐ近くで響き渡っていました。


オオタカは、巣立ちをしても一人立ちするまで親元で修行をするのだとか。
まだ近くにいるのは、このためだろう。

うっそうとした森の中、声が聞こえる方角をぼんやり見ていたら、
木々の奥のほうで何か動いた気がしました。

ん? う〜〜ん? もしかしてあのあたりにいるのかな?
枝かぶり、葉っぱかぶりの中を 彼に借りた双眼鏡でじぃっと見つめると、
葉っぱかぶりの中に、確かに木の枝にしては、不審な形の茶色い塊が見えた。

もしかして。。あれがそうかな?
ただただ、楕円形のように見えた茶色い塊をみていると、動いた!!

確かに動いたぞ〜。

うっそうとした枝の中に紛れて頭が動いたようです。
その楕円形に見えた塊は、確かに鳴き声を発しているようだ。

あぁ〜。あれがオオタカの幼鳥なんだぁ〜。

今度は目を離してカメラのファインダーで確認。
ファインダーをのぞきながら なんとかピントを合わせようと、
少しずつズームにして マニュアル操作をしてみる。
手前の葉っぱを通り越して 枝から奥の奥のそのまた奥のほうに
無理やりピントをもっていくのですが、まったく歯が立たない。

まぁ、これだけ離れてしかも枝や葉っぱだらけなんだから
私の腕では仕方あるまい(苦笑)
っていうことで、これが精一杯でした。

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大変お恥ずかしい限りの撮影ですが、
リサイズのみの修正写真です。

雰囲気だけでも。。。ってことで。。

オオタカは、これまでにも遠くにとまっている姿をみて
何度か枝どまりの撮影を試みたり、
飛翔シーンを目撃してトライしてみるものの。
いまだなお、苦しい証拠写真のみです。

いつか、証拠写真を抜け出した写真、撮ってみたいなぁ。

希望をよりどころに、とても苦しい撮影の記事でした(笑)

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