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撮影日:7月26日(日曜日) 更新がだいぶ遅れてしまいました。 ちょっと家庭の事情で急きょ転居がきまり、 それまでにやることが多くて家族中がバタバタしていたり、 私自身がちょっとバテていたりしました。 みなさまには、ご心配おかけして申し訳ありませんでした。 深くお詫び申し上げます。 まだ転居が完了するまで しばらくの間バタバタが続きますが、 これからも更新してまいりますので どうぞよろしくお願いいたします。 さてさて、本題のメダイチドリさんです。 今期はメダイさんたちの姿を多く見かけると聞きました。 みんなそろそろと冬羽に衣替えしてますね〜。 それにしても みんな元気そうでよかった〜。 あれれ?暑いからかな〜。 干潟の水たまりに浸かってまったりしているね〜。 まるでお風呂に入っているみたい。 暑いから、こうしていると気持ちよいのかな? しばらくじ〜〜っとしているうちに、ひょっこりすぐそばに カニさんがでてきた。 メダイチドリが動かない間、カニさんもじぃ〜〜っとしていて、 まるで、メダイチドリとカニが混浴しているように見えましたヨ(笑) どうでしょ? 混浴に見えますか?(笑) この様子を見守りながらたくさん撮影しました。 たくさん撮影したので、せっかくだからと、 久しぶりにムービーメーカーで写真を繋げてムービーを作成しました。 音楽はYouTubeからです。 よろしければご覧くださいませ。 |
チドリ科
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5月6日(水曜日)東京都にて。 かわいいメダイチドリさんの つぶらな瞳・夏羽バージョンを撮りたくて ずっと何度もチャレンジしていますが、 ちょっと離れてしまうと目の周りの色に同化してしまうし、 近くても逆光だと。。。 う〜〜ん。悩ましいノダ。。 そんな想いを繰り返し、それでもチャレンジせずにはいられません。 この日は、幸か不幸か雨模様。 普段、晴れた日は逆光になってしまうポイントも 雲にさえぎられて マイペースに撮影できるかも〜。 そう思ってあきらめずに何度もシャッターを切る。 本当は完全な夏羽のオスが一番の目指すところだけれど、 なんとか、オメメは写ったし、かわいいポーズもたくさんみたしね♪ いちおう、今までで一番よく撮れたかな? またもや自己満足ですが、キュートなメダイチドリさんにメロメロになりつつの記念撮影でした♪ いつか夏羽くっきり撮影が成功しますように☆
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5月5日(火曜日)埼玉県にて。 ブログお仲間のおもさんの記事を拝見していたら、 ムナグロたちに会いたくて会いたくて。。。埼玉県にプチ遠征! 湿地(淡水系)のシギやチドリには、これまであまり縁がなくて、 ムナグロは、地元神奈川の秋の田圃などで一度、今年に入っては、千葉県の干潟などで 遠くからしか見たことがありませんでした。 これまで この場所に何度かこの時期にトライしても、まったく会えずに終わっていたんです。 だから、どうしても こうしても 見たくてしょうがなかったんです。 私たちも逢えるかな?ドキドキわくわくで到着。 バスを降りてからそわそわしながら歩いていたら、今回は嬉しいことに バスを降りた直後、まだ田圃エリアについていないのに、 小さな田圃一枚のところにすでに数羽が入っていた! その時点で私たちの鳥見ingのアドレナリンは急上昇!♪ やった〜。貴方たちに会いたかったのよ〜♪ この日の前日に居合わせたバーダーさんから、 野鳥は人間の3点(頭・肩・・あと一つ忘れちゃった)を見るから、 特にシギやチドリを近くで見たいときには、身を低くしたほうがいい♪と教わったばかり! ちょうど肝に銘じていたので、すぐさま そっと腰をおろし、膝をつき、 中腰以下をイメージして そっとその場に静かにしていました。 最初は、こちらの気配に気がついて、田圃のはじっこの方にみんなで集合して 飛び去らないまでも 警戒している様子でしたが、 何分たったころだろう? しばらくするうちに だんだんと こちらを注意しながらも 警戒を解いてくれたようで、少しずつこちらに近づいてきてくれました。 もちろん人間は彼らにとってコワ〜イ存在ですから、 接近というわけには いきませんが、6〜7メートルくらいまでは近づいてきてくれました。 これまでにも干潟などでシギやチドリ、、そして他の野鳥をみるときも 自然と体を落として観察することが多かったのですが、 やはり、こちらが落ち着いて静かにしていると、彼らにも私たちには敵意がないことが 通じるのかもしれませんね。 最初は警戒して首を長くしていたりしますが、徐々に普通の態勢にもどり、 時にはリラックス体操まで見せてくれることがある。 今回は身をもって感じました。 あ〜。これで、なんとか ムナグロさんともお友達になれたかな? 色んな野鳥さんともっともっとお友達になりたいものです♪ さて、最後に掲載したムナグロについてですが、 結構、夏羽に冠羽がかなりできている固体と、そうでない固体などが いろんな固体が楽しめました。 せっかくなので、色んな固体を掲載したいと思って枚数が4枚になっちゃったけれど、 今後の自分自身の資料の為にも載せさせて頂きました。 あぁ〜♪楽しかった〜〜
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5月2日(土曜日)東京都にて。 メダイチドリさんの納得のいく写真が撮りたくて、ずっと撮れなくて 毎年、がんばってみるものの、まだまだ納得のいく撮影が叶ってなくって。。 今回もがんばってみる。 だけれど、観察小屋の前に今年はどいうわけだか? あんまりシギチがやってこない。 やってくるんだけれど、今年は数が少ないのかな? あまりまだ到着していないのかな? そう思いつつも、やっとやってきてくれるコをがんばって撮影。 小さいコだけに ちょっと離れるとつぶれた感じの写真になってしまうし、 何よりも逆光の位置になりやすいだけに、目標のオメメパッチリ&キラリん♪が叶わない。 この探鳥地の観察小屋は、身近なところにシギやチドリがやってきてくれるので、 とってもとっても大好きなんだけれど、メダイチドリは、私にとって本当に難しい。 できれば、かわいさを表現できるようになりたいなぁ〜♪ しばらく経ってから、どうにか、メダイチドリの目らしきものが 少し写ってくれたので 今回はこれで満足♪ってことにしよう♪ いつか、夏羽の状態のメダイチドリさんの
可愛いオメメをキラリん☆ って光ってる写真を撮れる日がくるまで がんばるぞ〜〜♪ |
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5月2日(土曜日)東京都にて。 あっちへチョロチョロ。 こっちでチョロチョロしている コチドリさん。 コサギのように片足で干潟の地面をコチョコチョやってエサを探しています。 その足元をみていると エサを啄ばむのは、コチョコチョやってる足とは違うところを啄ばむ。 足で見つけるというよりも、足をコチョコチョすることで、 周囲の獲物が驚いて動き出したりするのを狙っているのかもしれないねー。 以前、彼がそう呟いたのを思い出して、その足元に特に注目してましたが、 結局、そのコチョコチョで獲物ゲット成功のシーンは見られませんでした。 つがいらしきコチドリがいて、その2羽を見比べた彼が、大きさの違いに気が付いたので、 言われるままによく見てみると、 確かに大きさが違う。 よくみると おでこのヘアバンドや首の周りのバンドの色の濃さや太さも違う。 (もしかしたら、固体差や年齢差なのかもしれないけれど。。) 今まで、種の区別を意識していたものの、コチドリに関しては、みんな同じに見えていて 雌雄の区別ができなかったのですが、2羽を見比べると、なるほどな〜って感心してしまいました。 また、一つ勉強になったというか、意識するきっかけをもらったようです。 間違っているかもしれませんが、 写真の一枚目がオス。 二枚目をメスと判断して撮影しました。 さて、どうかな〜。(図鑑をまた後ほど見直さなくちゃ〜) 今度、観察に訪れるときは、もっと観察しなくちゃ〜。 そのあと、観察窓から、他の鳥さんをみているときに、 コチドリの夫婦が交尾をしたようで、その場がちょっとわきたった。 私の位置からは死角になる場所だったので、ちらっと見たものの撮影はできませんでした。 繁殖シーズンなんだな〜。無事に抱卵が済んで、元気なヒナがすくすくと育ち、 命がつながっていきますように。 何事もなかったかのように エサを探す2羽にエールを贈る気持ちで観察させてもらいました。 同じ種類の鳥さんでも繰り返し見るたびに
写真撮影だけが頭にあるとやや興味が薄れてくるものですが、 またしばらくすると 今度はさらにその種の鳥さんのことが気になりだしてきて、 生活や生態にも もっと興味が湧いてくる。 バードウォッチングって奥が深いですね〜。 知れば知るほど、学ぶうちにもっと知りたいことが出てくる。 この好奇心が止まらない限り、鳥見ingにもっとはまっていく自分がいるのでありました〜。 |






