シギ科

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シギ科

日本には52種の記録があり、大部分は旅鳥。
長い翼をもつ小〜中形の水鳥。
嘴は短いものから非常に長いものまで変化が大きい。
湿地で採餌する。
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チュウシャクシギ

イメージ 1

イメージ 2

撮影日:連休中に撮影しました。


干潟に鳥見にでかけるとき。


探鳥地ちかくまでやってきて
シギやチドリの鳴き声が耳に届いてくると
なんだかいつもワクワク感がこみ上げてきます♪


ちょっと甲高い声で鳴き交わしていたり、
鳴きながら飛んできたり、
大きな集団で渦をまくように降り立つところを探りながら飛んでいる様子。

その大きな集団が頭上を通過するときに聞こえてくる
羽ばたきの音が 海のさざ波のようにも聞こえ、

ほんとにワクワクしちゃうんです。

そんな彼らの姿をうまく撮影したいと
一脚&カメラを構えるとき、息をのむ感じでファインダーを眺めています。

撮影の腕前は、なかなか向上しないけれど
やっぱり鳥見って楽しいなぁって思っていたら、
ひょっこりとチュウシャクシギさんが目の前に♪

なんだか微笑んでくれているように感じながらの撮影でした♪

何度か撮影のチャンスのたびに観察していると、
蟹を捕まえたとき
何度も振り回している様子をみていると、蟹のツメを落として、脚をおとして
最後に蟹の体だけにして丸のみしていました。
へ〜〜って今更ながらに感心してしまいました。

ダイシャクシギ

イメージ 1

撮影日:4月の終わりのころに撮影しました。と思います。


まだ人が少なかった時間帯。
干潟を歩いているとミヤコドリさんたちのもっと向こうに
ダイシャクシギさんがのんびりと朝食をとっていました。

お元気ですか〜♪
なんだか声をかけたくなりつつの撮影でした。
明るさをちょっと調節したら、こんな感じの写真になり、
ちょっと雰囲気変わってかえって面白いなと一人思っております。

こんなのもアリかな?ってことで(笑)


なんだか久しぶりにブログ更新しようと思ったら
いろんなこと忘れてて、Wiki文法とか、まったく忘れてしまいました。

でも、ま、いっか〜。

イメージ 1

イメージ 2

撮影日:10月12日



みなさま、こんばんは〜。
更新が本当に滞っており、
さらには皆様のブログにお邪魔できずにおりまして本当に申し訳ありません。

さっそくですが、本題に。。。

ヨーロッパトウネンを撮影しているとその反対側には、
お昼寝中のトウネンたちの群れもいました。

羽を膨らませて みんなまん丸になっていて
時折目をあけて周りを見渡したり身支度したり、伸びをしたり、
ほんとに のんびりとしたひと時を過ごしていたようです。

あんまり可愛かったので しばらくの間 
じ〜〜っとその場にたたずんでしまいました。

トウネンたちのくつろぎの時間を一緒に過ごせて幸せでした♪

トウネンちゃんたち、お邪魔しました。
また今度会ったら 仲良くしてね♪

この時の様子を また性懲りもなく動画で撮影したので
またよろしければご覧くださいね〜。

ヨーロッパトウネン

イメージ 1

撮影日:10月12日


最近なかなか更新できずにおりますが、
また久々の更新です。


更新をお休みしている間も週一回の鳥見を楽しく続けておりますが、
今回は12日に撮影したヨーロッパトウネンさんです。

この日は、目的地に到着してしばらく成果が上がらずにいたのですが、
ベテランバーダーさんが、ヨーロッパトウネンをお教え下さいました☆

前回、9月20日に初見を果たしたヨーロッパトウネンさんでしたが、
撮影できたのは、豆粒よりも小さなゴマ粒程度。
それでも初見できたことに喜んでいたのに 今回はすぐ足もとに♪

お教え下さったバーダーさんに深く感謝しつつ、
ご厚意に甘えついでに トウネンとの識別ポイントをうかがいながら
観察というか とっても勉強になりました。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


ざっくりいうと、首の輪っかと足の長さなんだとか。
なるほどよ〜くみてみると、赤身のかかったわっかが、首のまわりにあって、
どことなく足が長い感じがするね〜。
目を凝らしてみていると羽の色合いなんかもトウネンとは違うんだね〜。

この日は、この干潟に2〜3羽がいたそうですが、
撮影出来たのは、夏羽〜冬羽に移行中の個体だそうです。

とにもかくにも、この干潟には5年に一度あらわれるか?現れないか?の珍客であるし、
まさにじっくりみられるいいチャンス♪
しばらくの間、じっくり堪能させていただきました。

この個体をみていると、確かにトウネンとは、ともに行動しているようですが、
距離感的には、トウネンの群れとはつかず離れずの距離で単独行動していました。
なかなか気が強いコのようで、
近づきすぎるトウネンを威嚇して追い払う姿には、くすくすと笑ってしまいました。

そうかと思うと、羽を丸めて しばらく休息する様子をみせてくれたり、
本当にイイコでしたヨ♪



撮影条件で言うと前回の台風のあとで美しい情景とは言えないけれど、
私たちにはとっても満足な鳥見となりました。


最後になりましたが今回もまた
動画もチャレンジしてみましたので、よろしければご覧くださいませ

撮影日:9月20日


みなさま 大変ながらくご無沙汰しております。

撮影日から約一カ月がたってしまいましたが、
遅ればせながら久々に更新させていただきます。


この日、久しぶりに行ってみた浜には、珍客が3種類入っていました。
もうすでに飛び去ってしまった、ヒメハマシギをはじめ、
ヨーロッパトウネンやキリアイさんが その3種。


この日は、豆粒よりも小さくゴマ粒程度に 
注目を浴びていたヒメハマシギやヨーロッパトウネンを
ベテランバーダーさんにお教え頂いてやっと確認&撮影。
あまりにも小さい写真なので今回掲載は控えさせていただきますが、

キリアイさんだけは、すぐ目の前にいてくれました。
それもかなり近くて 近寄ってきすぎて ピントが合わないほど♪
そのわりには、撮影写真は、みんなうつむいてしまって
なかなか綺麗に撮れなかったのですが、それでも念願だったキリアイを
目の前で見ることができて嬉しかったぁ〜♪

イメージ 1


トウネンと仲がよいようで、彼らと行動をともにしていたようです。
イメージ 2


ってことは、これからは、トウネンがやってきたら、
そのときには、キリアイの姿を見つけることができるかも?
って期待しちゃいます☆




はじめて見たときも このくっきりとしたコントラスの鳥さんは、
図鑑をみなくても すぐに自分たちでも自力で識別できました。

本当にこのコントラストは、美しかったぁ〜。

またいつか会えるかな? 会えるといいなぁ
私たちのジンクスでは、たとえ証拠の証拠とでもいうような写真でも
一度撮影できたら またいつか必ず出会えるチャンスが来る♪ 
と、信じていてまた それが実行されてきたので、
また嬉しい再会できる日を信じて 再会の日を楽しみに待ちたいと思います♪

最後になりましたが、またいつものとおり、
目の前でチョロチョロしてくれていたキリアイさんを動画でお届けしたいと思います。
よろしければ ご覧くださいませ。

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