カモメ科

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カモメ科

日本には40種。
中〜大形の水鳥で、ずんぐりした体と太い嘴を持つカモメ類とほっそりした嘴を持つアジサシ類がある。
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イメージ 1

撮影日9月6日 千葉県にて。

撮影日からずいぶんと経ってしまいましたが、
今年のコアジサシさん見おさめ写真です。




シギやチドリを観察していると、2羽のコアジサシがいました。
コアジサシさんも そろそろお別れなんだよな〜って思って眺めていたら、

同じ場所でじぃ〜っとくつろいでいる1羽。


時折 飛び立っては またしばらくして同じ場所に戻ってきて
またまったりとくつろいでいる。


少し遊んでもらえるだろうか?
数メートル先から撮影させてもらうことにしました。

写真は、若干のトリミングとリサイズですが、
今までで一番近くでご対面できたかな〜。

イメージ 2

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こちらを意識しながらも飛び立つことはなく、
コアジサシさんは、のんびりと穏やかで、あくびまでしちゃうほどでした。

もちろん こちらを意識してはいるのですが、
吹く風は心地よく、海を眺めるのには最高だったのかな?

また来年もじっくりと穏やかな時間をともに過ごせますように☆

イメージ 1

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イメージ 3

3月28日(土曜日)千葉県にて。



今夜は、もう一つ記事を書いちゃおうっと♪
ってことで、この日のもう一つの初見&初撮りです。


大型のカモメさんを眺めていると
まだまださっぱり区別できないけれど、初列風切・顔つき・足・嘴の感じが
セグロカモメ・オオセグロカモメだと思うのと違うのが見えてきたように思えました。

とにかく撮っておいて後からチェックすればいいよね♪

パチリパチリしておいたものです。

おそらく、ワシカモメの第一回さんのようです。

ハンドブックや図鑑にも識別点がいろいろと書かれているのですが、
実際にたくさんのカモメがいると 目移りしちゃって惑わされるのですが、
最初に目に止まった違和感というのが足の色でした。


あの足の色、ヘンダナ〜。って思って、ハンドブックを確認すると、
若い固体は、足のピンク色が黒色がかることが多いと書いてある。
なるほどね〜。この足は、まさにそんな感じがする。


次に初列風切をみたら
セグロカモメのはっきりした褐色の濃い色でもないし、
オオセグロカモメの第一回さんと思ったコの色よりもさらに薄くて淡い感じ。

嘴もみると、黒くてごつい。

顔つきもなんだか、目が小さく見えるよね〜。

識別の参考になるかわからないけれど、佇まいも威風堂々としている。

これは、ワシカモメでよさそうだね〜。
初見&初撮りは、成功したようだ〜。

はじめてこの探鳥地に鳥見ingにきたとき、嘴だけを見て撮影して、
ワシカモメだと思い込んでいたら、まったくの失敗だったことから、
少しだけ見比べる点を反省し、一つ一つを見る訓練になりました。

こうして見方を少しずつ勉強して もっともっと色んな固体をみていきたいものです。

まだまだサッパリわからないカモメ類さんですが、
面白くなってバーダーとして成長できる? 手がかりを少しだけつかめたかな?

まだまだ他にもたくさん撮影したので少しずつ勉強していきたいと思う次第であります。
なので、ひきつづき バーダー諸先輩のみなさまにご指南いただけましたら光栄です。
どうかよろしくお願いいたします。

イメージ 1

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3月28日(土曜日)千葉県にて。


やっと出遭えたミツユビカモメ!♪
第一回冬羽ちゃんに遊んでもらってから、他の鳥さんを探しに移動したのですが、
また戻ってきたときのことです。

今度は、歩いていたら前方に成鳥さんが、目の前に舞い降りた☆

やった〜。一日で第一回冬羽ちゃんと成鳥がみられるなんて嬉しい☆

今まで見たい!会いたい!撮影したい♪
ずっと憧れていたのに、その願いが叶っちゃったんだもの〜☆


遠いところから その場で撮影。
今回は成鳥さんが相手なだけに そんなに近寄らせてくれないだろうと予測。

第一回冬羽さんがとっても可愛らしかっただけに、
やはり成鳥となると どこか大人な雰囲気がする。
それでも、ミツユビカモメさんは、かわいぃ〜〜☆

人気のあるカモメの仲間だというのが、納得でした☆


やがて、成鳥さんは、飛び出していって、もう撮影できないかと思ったら、
先ほど第一回冬羽を撮影したところに止まった。
しかも、そのとき、まだ先ほどの第一回冬羽ちゃんまでもが!

うわぁ〜☆ これは、ラッキー☆
一度に成鳥と第一回冬羽が並んでくれて たっぷり観察し、見比べることができました。

見ていると、やはり、第一回冬羽のほうは、私たちに同ずることもなく、
逆に成鳥のほうは、それなりにこちらを警戒しています。
私たちの一挙手一投足を成鳥さんも観察している様子が伝わってくる。
じ〜〜っとこちらを観ています。

それでもすぐ横に第一回冬羽が動じない様子で一緒にいるからなのかな?
飛んでしまうこともなく、座り込んで のんびりしていましたヨ。

イメージ 3


この写真がそのときの2ショットです。
第一回冬羽さんが手前、その奥が成鳥の姿です。

楽しい・嬉しい初見&初撮り(204種目)でありました☆
しあわせ〜〜〜☆☆☆

イメージ 1

イメージ 2

3月28日(土曜日)千葉県にて。


「ここで、じっとして待っていてね。 ちょっと周りをみてくるから♪」
カモメ類さんをながめていると、
Tくんが迷子になりそうな子供を諭すかのように一言いって 
少し離れたところに周囲の様子を見にいきました。


私は彼のいいつけを守ってカモメさんを眺めながらパチリパチリして待っていると、、
しばらくして 嬉しそうな顔をして彼が戻ってきました。

「いたよ〜〜♪ ミツユビカモメがいたよ〜♪」 なんとも嬉しそうなTくんの表情!♪

カモメ類さんたちが集う場所から少し離れた所にポツンと佇んでいたんだとか!
観ていたら、風に飛ばされるかのように飛んでいってしまったそうです。

私も観たかったので、彼が見た場所に行ってみることにしました。

ミツユビカモメは、他のカモメ類とちがって、あまり団体行動はとらず、
単体で行動するのだとか。。

だから、同じ場所に戻ってくるか?分からないけれど、
この日、今日こそミツユビカモメを観たいと張り切って来ただけに探す価値がある。


大きさは、38〜44cmで ユリカモメと同じくらいの大きさのカモメはいないかな?
足の短いカモメはいないかな?

Tくんが見た場所にむかって歩く。
すると、船をつなぐ綱をつなげているところに ポツンと小さなカモメが!

あ!いたいた! あれがミツユビカモメだよ〜♪ とTくんが嬉しそうな声をあげる。

その姿は、まさにハンドブックや図鑑に載っている姿そのもの。
第一回冬羽のようで、嘴は黒く、目の後ろや後頸に黒斑があり、
雨覆などにも黒い斑がある!
ホントに足も黒くて、みじか〜〜い。

最初は、遠くから撮影して、少しずつ間合いを見ながら近づいてみる。
逃げちゃうかな?そう心配したけれど、 このこは、全く動じることがない。

やや近づいて離れた所から撮影していたら、
デート中のカップルさんが、このこの脇をすり抜けていったけれど、やはり動じる様子がない。
それどころか、とっても眠そうにして丸まって寝てしまった。

これなら、なんとかお近づきになれるかな?
睡眠の邪魔をしないよう、驚かさないよう、
カメラの焦点があうギリギリのところまで近づいてみた。
ちらっと、こちらを見ているけれど警戒して頸をあげることもなく、
のんびり、リラックスモードだ。

途中、先ほど通り抜けていったカップルさんが引き返してきて、
女性のヒールの靴音を聞いて頭をもたげたものの、やはり、それ以上の警戒はみせませんでした。

おかげさまで、じ〜〜っくりと観察させてもらえました☆

やった〜〜☆ これで初見&初撮りです。
初見&初撮りでこんなに近くではっきり見ることができたから最高!
しかも、この2枚の写真はノートリミングです。

小さくて可愛らしい姿に足が短くて、さらに可愛らしく見える。
カモメウォッチャーの心惹かれるのがよ〜くわかりました。

あまりにも可愛くて、ほんと、胸キュンものでした。
彼も私もすっかり、このこに魅了されちゃいました☆

いままでカモメ類さんのなかで、区別できるカモメのうちで、ズグロカモメが一番可愛いと
思っていましたが、このこの登場で一位は、ミツユビカモメさんに決定ナノダ☆
ほんとかわいくって、胸キュンの初見&初撮り☆

撮影の良し悪しを私たちはお友達レベルで表現して、
お知り合いになれたとか、友達になれたとかって二人で感想を言い合うのですが、
これは、大親友ってことで♪(笑)

イメージ 1

イメージ 2

3月28日(土曜日)千葉県にて。


カモメさんの集まるポイントに到着。
と、そんなこと書いてみたものの、
あたりでは、ずずずぃ〜〜っとカモメが集まっているので、
このあたりは、どこでもカモメの集まるポイントなんですけれどね(笑)


カモメ類の第一回冬羽さんが集まっているところを見ていると、
まず目立って見えるのが、姿の白いコです。 その白いコは、シロカモメの姿かな。
と、いっても、この時期、オオセグロカモメなども白っぽく見えたりするし、
少しの違いでワシカモメの可能性もあるし、じっくり観察しないとね〜。

そうは言っても、私たちは、まだカモメ類さんの観察の超入門者。
っていうか、カモメ類さん観察の門をたたいたばかりです。

ぱっと見た感じ、ちょっと観た感じ。。全部同じに見えてくる。

だから、いまは、カモメ類さんの識別なんて、まず難しすぎる。
papageno師匠のブログでも、セグロカモメさんをじっくり観察するのが、上達のポイントだと
おっしゃっているし、まずは、カモメ類さんを観て、どれがどれだかわからないけれど、
雰囲気を楽しもう♪
「あわてない♪ あわてない♪」
 そういう私にすかさずTくんが、「おまえは、一休さんかぁ♪」と合いの手を打ちながら
 笑いあいながらの鳥見ing♪ まずは、楽しむのが先決です。 きっと次第に目も慣れてくるだろう。

ってことで、目の前にいるカモメ類さんをとにかく撮影しておこう♪

記事のはじめのほうにも書きましたが、あたりは、
どのカモメも第一回冬羽らしき姿が多く目立ちます。 成鳥の姿は思ったよりも少ない。。。感じ。。

日ごろ、papageno師匠や皆様ののブログを拝見したり、
図鑑をよんだりしているTくんが、この様子をみて教えてくれたのが、
 カモメが生まれてから成鳥へと 無事に大人になるにはエサをちゃんと取れたり、
 様々なキケンがあったり、結構大変なことなんだって!
 だから第一回冬羽の姿は多くても、成鳥の姿は そんなに多くないみたいだよ。


折角、シロカモメらしきカモメさんの第一回さんと思われるコは撮影できたのに、
私たちの目では、結局、成鳥さんの姿は見つけられずに終わりましたが、
それでも、こうして彼らの元気な姿を見られたら それでヨシ!

このこたちが一羽でも多く無事に大人になれるのを願うばかりです☆
みんながんばれ〜〜☆ 声援をおくる私たちなのでありました。



さてさて。
写真を取り込んで、記事に載せられそうな写真を選んでいたら、
一枚だけ、他の第一回さんとは、ちょっと違うコが写っていました。

何が違うっていうかというと、雨覆のところが、うっすらと薄青い灰色が色づいていて、
喉・前頸〜後頸などにも班があるし、何よりも虹彩の色が違うぞぉ〜?!
あれれ? これって、もしかして第2回冬羽あたりかな? それとも第3回???

イメージ 3


カモメハンドブックと図鑑と写真を交互に見比べてみたんですが。。。
このこは、第2回冬羽で良さそうかな??

嘴の先端の黒い部分の感じも第3回のコよりも第2回冬羽に近そうだし、
雨覆なんかも第3回ほどでは、なさそうだな〜。

ってことで、未熟な私の感想は、3枚目のコは、第2回冬羽あたりではないかな?

さて、どうでしょう? まだまだ経験も知識も浅いので、
あまり第○回とかは、意識せずにいようとおもいますが、この写真のコが目に止まったので
練習の意味もかねて考えてみました。

見分けるのが間違っても、これも勉強のうちです。
みなさまのご見識をうかがえることが、何よりも嬉しいです。
どうぞ、ご鑑定くださいますよう、ご見識を伺えましたら光栄です。
どうぞよろしくお願いいたします☆

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