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撮影日:2011年6月4日
撮影地:長野県
ニューナイスズメを出入りしていた木は、
実は、アカゲラさんが繁殖のために開けた巣穴でした。
アカゲラさんが ちょっと留守にしている隙に
ニューナイスズメがやってきては、ちゃっかりのっとるつもでやってきます。
これが、何度も何度もやってくるんですね〜。
あ!鉢合せしちゃいました。
果敢にニューナイスズメがいどみます。へ〜。気が強いんだね〜。
アカゲラさん、どうるすのかな?って思ったら一括!
ニューナイスズメは、飛んでいきますが、ニューナイスズメの舌打ちが聞こえるようでした(笑)
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キツツキ科
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4月11日(土曜日)神奈川県にて。 気の早い夏鳥の到着を期待してでかけたものの。 気が早かったのは、私たちのようで、、、 結局、センダイムシクイさんの声と姿をちらっと確認した以外は、夏の鳥さんの気配はなし。 そのかわりといっては、なんですが、留鳥さんたちが、楽しげに歌い、 忙しそうに巣財を運ぶ姿を何度もみかけ、彼らの邪魔をしないように、 そっと観察させてもらってました。 そんななか、歩いていると目前の木から垂れ下がる一本の枝に コゲラがぶるさがってました。 こんな細い枝に 虫でも隠れてるのかな? 興味深げに観ていたら、Tくんが、これはチャンス☆と囁くように一声あげる。 その彼の声に誘われてカメラを持ち直して、急いで3連写! パソコンに取り込んでもう一度チェックしたら、この2枚はなんとか使えそうかな? 最近、コゲラを撮影していなかったよね〜♪ と、Tくん。 確かに言われてみたら、最近ほんとに撮影してませんでした。 コゲラさん、遊んでくれて有難う♪
まだあなたは、お食事に夢中のようだったけれど、今年のお相手はもう決まりましたか? かわいい子供たちを今年もまた披露してくれる日を楽しみに待ってるヨ♪ |
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2月11日(水曜日)神奈川県にて。 この日の面会希望の野鳥さんは、アリスイさんでした。 ぼ〜っとして出てきてくれるのを待っていたら。。。 さっきから、そこに出ていたよ♪ と、ちょと離れたところから戻ってきたTくんが一言。 え?! えぇぇ?! そうだったの〜?!! みると、なんとまぁ〜、アリスイさん、私の目の前に出てきてくれてました。 こりゃ、うっかり! 慌ててパチリパチリの撮影会。すぐに周囲に待機していたバーダーさんたちも駆け寄ってきて このアリスイさんは、みんなの熱い視線をあびていました。 そんなとき、Tくんがさらに一言。 そこの杭に上がれぇ〜♪ そしたら、驚くことにタイミングよく、 アリスイが背後に立っている杭にヒョイっと上がったじゃありませんか! アリスイさん! Tくんの声と希望を聞いてくれたのね♪ ありがとう☆ 居合わせたバーダーさんによると最近は、杭になかなか上がってくれてなかったとか。 そういえば、昨年末にもTくんが「上がれ!」って言ったとたん、杭に上がってたんだよな。 ってことは、アリスイさんとTくんの間には、友情がしっかりと結ばれてる? Tくん、とってもイイ写真とってましたから、これは、確実ですね☆(笑) 私もTくんと同じように アリスイさんと心が通じる日が来ますように☆
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2月11日(水曜日)神奈川県にて。 お気に入りの探鳥公園につくと、目の前を緑色の影が走っていく。 あ!アオゲラだ。 すぐ近くに潜んでいたようです。 気がつかずに歩いて驚かしちゃったのかな。 ごめんね。 アオゲラが飛び去る方向を見ていると一本の大きな木に到着。 進行方向だったので、ついでに様子をみると、 さっきは、こちらが気がつく前に飛んでいったのに、今度は、こちらを全く気にしていない。 通行人の方が下を歩いて行ってもキニシナイ。 不思議なものです。 そんな様子なのでカメラを向けてみると、こちらの視線に気がついているはずなのに 気にする様子がない。 やっぱり不思議だ〜。 それでも、お空に光がまだあまりなくて、雲っていたし、 アオゲラさんの位置が木の影になっちゃうので、撮影しても黒っぽいものになっちゃいました。 それでも、せっかくだから。。。 私の証拠写真家の本領発揮ということで、記事に載せちゃいます(笑) アオゲラさん、撮影させてくれてありがとう。
今度は順光のもとで撮影させてね〜☆ |
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1月18日(日曜日)埼玉県にて。 キャッ ッキャッキャ。。 聞こえてくる声。 歩いている先には、バーダーの集団さんがいて、枝の多い木々のなかで アオゲラがお食事中。 この場所では、2羽のアオゲラさんが、訪れるバーダーの目を楽しませていました。 私たちも撮影の輪にくわわり、シャッターを押してみるけれど、 木にとまっているときは、頭が盛んに動くから、撮影できるものは、み〜〜んなブレブレ。 あちゃ〜〜。おなかの柄は、よ〜くハッキリ写っているのにね〜。 頭部だけが残像だぁ〜。 これじゃ、証拠写真というより残像写真家になっちゃうよ〜。 そうこうしているうちに、2羽が飛んでいったので、撮影会は自動的に終了&解散。 私たちも、他の鳥さんをみてまわって、一周してもどってきたときのことです。 周囲は、静まり返っていて、バーダーの姿もない。 きっと鳥さんがいないんだろうと、思いながら、Tくんとオシャベリして歩いていると 左手前方というか、私の左目に 何かが地面で動く気配を感じ取りました。 ん?なんだろう? 動いたモノがなんだか分からなくて、 ぼんやり見ていると 緑色の羽。 あ! 先ほど、バーダーたちが集まっていたあたりのすぐ足元近くに アオゲラが舞い降りている。 そのまま、その道を進もうと歩き続けるTくんを無理矢理静止させて、 アオゲラさんに聞こえないように? 小声でアオゲラと囁く。 Tくんも即座に反応して、二人でそっと撮影。 アオゲラのいる地点まで10メートルほどだろうか? 幸い、アオゲラは、倒木に隠れるエサを探していて私たちの視線には気がついていない。 その場で二人で息をのむように撮影していました。 そのとき、ひょっと倒木の上にのって上目線で遠くをみるアオゲラ。 なんともいいポーズだなぁ〜。 どうにかピントがあってくれてますように☆ 強く願いながらシャッターを連写。 その直後、背後から、私たちの様子に気がついたバーダーさんが近寄ってこられた。 集中していた緊張がそれる。 アオゲラその気配に気がついたのか? もう一羽に呼ばれたのか? アオゲラさんは、飛んでいってしまいました。 近寄ってこられたバーダーさんは、もちろん、私たちの撮影を邪魔しないように 気遣ってくださっている様子は、背後にいるときの気配で感じ取っていました。 アオゲラが去ったあとに、少しお話をすると、アオゲラをずっと待っていたのだそうです。 それは、口惜しかっただろうな〜。 残念そうになさいながら、 その方は、私たちがこの場を去ったこのあともずっと粘られたようです。 その甲斐あって、このあと、枝どまりの素晴らしいお写真をお撮りになってました。 またこの場所に戻ってくると、いらして素晴らしい成果を拝見させていただきました。 鳥好き同士、こいうときの 気持ちはお互いに伝わるものですね♪ 鳥見ingのときの 居合わせたバーダーさんと楽しくお話できるのもとても嬉しいものです。 和やかに ギスギスせずに ともに野鳥観察を楽しめると、来てよかったな〜って思いますね♪ それにしても 野鳥を撮影するチャンス・タイミング&撮影条件!
ほんとに難しいなぁ〜〜。 でも、こうしてがんばり続けていると この場所でお会いしたバーダーさんのように いつか素晴らしい写真が撮れるようになる! このときも、強く自分に言い聞かせるのでアリマシタ☆ |




