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撮影日11月1日(日曜日) 鳥見の帰り道。 ウキウキで楽しく歩いていると、 枯れ葉のたまった往来に ちょこちょこと動くものが見えました。 ん〜? だれだろう・・。 じぃ〜っと見つめていると、姿を見せてくれたのがビンズイさんでした。 おぉ〜。久しぶりだね〜。 ほんの少しだけれど、遊んでくれました。 今度また逢う日は、のんびりと遊んでね〜♪
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セキレイ科
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4月11日(土曜日)神奈川県にて。 端境期の鳥見ingは、冬鳥さんも激減して夏の鳥さんもまだ到着していないけれど、 留鳥さんたちの生活が冬から夏へと移行してきて、羽も冬から夏へと衣替えしてきてて、 その変化を観察したり、 耳をすまして声(繁殖期のさえずり)を聞くのも大いに楽しいもの。 小川沿いを歩いていると、綺麗なさえずりの声が誘ってくるかのよう。 耳をすまし、どのあたりにいるのかな? そっと小川をのぞいてみると、 キセキレイのカップルがお食事デートをしていました♪ 彼女がお食事していると、オスは、ちょいと小枝にとまって彼女を見守っています。(写真一枚目) そして、メスがちょっと飛んで移動するとそのあとを追って飛んでいきました。 彼らの恋のお邪魔をするつもりは無いので、私たちもその場を離れましたが、 少ししてから、桜やカワセミを見ていたら、 またすぐ近くにオスのキセキレイがとまっていました。 喉元がだいぶ黒くなってきてますね〜。 おなかの色は、もうちょっと濃くなっていくようにおもいますが、 今の羽の変化を見るのも面白い♪ キセキレイさん、ちょっとじっとしていてネ♪ いやいや、後ろを向かないで こっちを! できればちょっと横を向いて 瞳の輝きをみせて♪ な〜んて、贅沢なお願いごとを心の中でつぶやくのでありました☆
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1月18日(日曜日)埼玉県にて。 この日は、ほんとうに嬉しいほどに鳥さんたちが あちこちで姿をみせてくれて、 ワクワク、ウキウキ♪ 楽しくって嬉しくって舞い上がる一日でした。 そんななか、バーダーの誰もが撮影していないコたちが。。 セグロセキレイさんです。 地元では河原に行って忙しそうにしている印象のセグロセキレイさんですが、 ここでは、もちろん素早くツツーって走ってじっとしてくれないけれど、 せっかく目の前をチョロチョロしていてくれるんだから、パチリさせてもらわなくちゃ♪ ネネ!♪ セグロセキレイさ〜ん♪ 呼びかけると忙しそうに走ってく! ねぇ〜ってば〜! 少しだけじっとして〜♪ 懇願すると、 しょうがないなぁ〜。 ぼくたちエサ探しで忙しいんだから、少しだけだよ〜 そう言ってくれたような瞬間に急いでバチリ☆ な〜んとか写ったぞ。 ありがと〜〜☆ 声をかけると、お返事をするかのように
ビビッ! ビビッ!とないて 飛んでいっては、 また少しして戻ってくるセグロセキレイさんたちでした。 |
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12月28日(日曜日)千葉県にて。 ひさしぶりにセグロセキレイさんに会いました。 セキレイやキセキレイの澄んだ声とは対象にこのこは、ちょっと声に濁音が入る。 セキレイと似ているけれど、 セキレイよりも顔が真っ黒でビビっと鳴くのですぐに見分けがつきます。 名前の由来もこのこ色からきていて、 オスの頭〜背中にかけて一年中黒いからセグロセキレイというのだそうです。 そしてこのこは、日本固有種なんだそうですよ〜。 よく水辺で見かけるコではありますが、日本固有種ときくと、 へ〜〜!なんて感心してしまいます。 セキレイ科の仲間もいろいろいてなんとなくみんな似ているし、
特にハクセキレイとなるとよく見かけるから、慣れてくると、 な〜んだ、セキレイかぁ〜って素通りしちゃいがちですが、 ときおり、珍しいセキレイの仲間が飛来しているようなので、要チェックですね〜。 いつか、その珍しいセキレイさんにひょっこり出会いたいものです☆ |
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12月28日(日曜日)千葉県にて。 日曜日は、千葉県の田圃にやってくる鳥さんをお目当てにでかけました。 ここでも、色んな鳥さんがいて、楽しい鳥見ingとなりました。 まずは、タヒバリさん。 ヒバリと名が付きますが、セキレイ科の仲間です。 歩く先々で姿をあらわしてくれます。 ただ、地味な色の鳥さんなので、ヒバリ同様、田圃にいると見つけにくい。 あるいていると突然、ヒバリが数羽 ピュルピュルと鳴いて飛び出し、 上空でも高らかにないています。 直後にヒバリよりも小柄なタヒバリの姿が! あ!群れなんだ〜。一羽が飛び立つと一斉に他のコまでもが飛んで行っちゃう。 ときおり電線にとまったりして下から撮影してみるのだけど、 なんかスッキリしない。 そうこうしているうちに目的地について他の鳥さんを撮影していたら、
今度は先方から目の前に舞い降りてきて、エサを探したり走り回ったり。 元気なタヒバリさんたちでした。 |






