ヒタキ科ウグイス亜科

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ヒタキ科ウグイス亜科


ヒタキ科
スズメ目で最大の種を持つ大きな科で、色々な性質の小〜中形の陸鳥を含み複雑なさえずりを持つ種が多い。

ウグイス亜科は、スマートな体形の小鳥で嘴は尖り、草や茂みの間で採餌する。
雌雄同色の地味な色だが、囀りは種によって差が大きい。
日本には20種。
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撮影日:2011年7月17日
 
 
この日の鳥見ingは、とても賑やかでした。
というのも、巣立ちしたカラ類の幼鳥による混群が水浴びにやってきていました。
 
チビちゃんたちが集まると
まるで小学校のプールの時間とでもいったらよいでしょうか?
すっごくかわいかったです。
 
そんなチビちゃんたちに紛れて、センダイムシクイさん登場!
偶然、このセンダイムシクイさんだけに木漏れ日が差し、
スポットライトを浴びたよう♪
 
イメージ 1
 
嬉しい想い出の一枚となりました♪
 
 
 

闘うジョビコ

イメージ 1

撮影日11月23日。 千葉県にて。


久しぶりに観察に行った干潟。
到着するとほとんど野鳥の姿がなく、それでも何かいないかな?
歩いていると 野鳥の姿ではなく、
この干潟を綺麗になさった方の特集番組のインタビューの撮影がなされていた。


いつもの場所である俳優さんがインタビューしていたので
邪魔をせず遠目に移動して、やっと飛んできたハマシギの群れやヒドリガモを見たり、
この日の前日にやってきていた一年ぶりのズグロカモメを観察してきました。
生憎、ズグロカモメがうまく撮影出来ていなかったのだけれど、
ジョウビタキのお嬢さんが、面白いシーンを繰り広げているところを
通りがかりのおじさまが教えてくださった。


ジョウビタキのお嬢さんは、止めてあった数代の車のサイドミラーにご執心!
見ていると、サイドミラーに向かって縄張りを誇示する戦闘を繰り広げていました。

こっちの車でバタバタして、あっちの車に移動してバタバタ!
「何よ何よ〜! ここは、私の縄張りよぉー!」

そんな声が聞こえてきそうなほどに、何度も何度もサイドミラーに映る
自分の姿に向かって威嚇して闘っています。

そんな様子を動画で撮影しようと試みるのですが、
正面から撮影しているときには、戦いに夢中でしたが、
横から撮影しようと少し移動したら こちらの視線に気がついて、
意識しちゃって闘いません。

「あらヤダ。 私は、おしとやかなのよ。闘ったりしないわ」
おすまし顔でツンとしてしまいます。
それでも、やっぱりサイドミラーに映った自分が気になるようでしたが。。

しばらくして終わりのなさそうな闘いをやめて飛び去っていきましたが、
周囲の車のサイドミラーをみると、
ジョビコの足跡だったり落し物が付着していたりしたので、
きっと、何度もこの場所で縄張り争いをしているのでしょうね。

うまく動画には撮影できませんでしたが、雰囲気だけでもよろしければご覧ください。

うぐいす

イメージ 1

6月14日(日曜日)横浜市にて。




もしかしたら?♪を期待して、予想を立てて立ち寄った公園。
結果は、期待した鳥さんはハズレだったんだけれど、
うぐいすさんが、相手をしてくれました。

とってものんびりと 心地よさそうにリラックスしている。
これはチャンスだよ! 
Tくんの声に促されて、カメラを構える。

あともうちょっと こっちを向いてくれたらいいな。
だけれど不用意に近づきすぎては、ウグイスさんの心地よい時間を邪魔してしまう。

背後からそっと撮影をしてみました。
おかげで撮影したものの、あまりいいアングルでは撮影できない。

やっとピントもあって、こちらを向いたところで、
サ〜っと風がふいて、葉っぱがなびかれる。

あちゃ〜。おしい。
これは、少しのんびり気持ちをも構えなおそう。

ウグイスさんをしばらく見守りながら チャンスを待ちつつの撮影でした。



ところが、、、・
撮影をはじめたら まわりに人が集まりだした。
それも当然、公園中に響き渡るのではないかと思うほど、

ウグイスの声は、美しくあたりに響き渡るんですもの。
この声を聞いたら、近くで聴きたくなるのは、みんな同じでしょうね〜♪

しばらく様子を見ながら見守って、
人声が途絶えたところで動画をまわしました。

ところが、直後、美しいさえずりは、谷渡りの声にかわり、
すぐに飛び去った。
あちゃ〜。

ほんの一瞬ですが、また動画をUPしてみました。
よろしければお付き合いくださいませ。

うぐいす

オオヨシキリ

イメージ 1

イメージ 2

5月5日(火曜日)埼玉県にて。


けっこう前から葦原のなかから ギョシギョシ ギョシギョシって声が聞こえ始めてて、
姿を探してみるものの、つい最近まで姿をほとんど現さなかったけれど、
5月に入ってから急に姿を見つけるようになりました。


ちょっとしり上がりに ギョギョシー ギョギョシー ギョシギョシ!
この声を聞いていると、今年も熱くなるぞ〜! なんて思っちゃう。


夏の葦原の風物詩ともいえるオオヨシキリさんも なんだか忙しくなってきたようです。

周囲の田圃では、葦の穂にとまって鳴いているかと思ったら、
辺りをしきりに飛び回ってました。

オオヨシキリの雌雄の区別がつきませんが、
きっとこの彼をどこかでメスが見つめているのでしょうねー。



ちなみにオオヨシキリの口の中は赤。
コヨシキリは、黄色。

昨年、コヨシキリをはじめてみて 大興奮したものですが、
今年もまたコヨシキリにも会いたいと思ってます。 そしてできれば、、、
オオヨシキリとコヨシキリを同じ一枚の写真におさめて見たいな〜。
な〜んちって! 贅沢なことを妄想しては一人ニタニタするのでありました☆

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セッカ

イメージ 1

イメージ 2

5月3日(日曜日)千葉県にて。



湿地にやってくる夏の鳥さんは、もう到着しているかな?
期待にワクワクして電車を降り立つと、
ヒッヒッヒ、チョチョンチョチョンチョン。
あの懐かしい声がしてきました。

あぁ〜。セッカが鳴き始めたね〜。

冬には芦原に隠れて姿をあまり見かけなくなるけれど、
こうして活発になきながら ふりこのように元気に翔ぶ姿をみると
ワクワクがもっと膨らんできます。


ところが、この3日は、風が強かったので がんばって翔ぶセッカちゃんも
飛びづらそうです。
歩いていたら頭上に通りかかって、どうやら強風過ぎて前に進めない。
吹き飛ばされちゃうんじゃないかと心配して頭上をみあげていると

電線の前数十センチのところでホバリングしながらふんばっている。
がんばれ〜♪思わず応援してしまう。

やっとのことで電線にとまったセッカは、ちょっと一安心した様子ですが、
だいぶエネルギーを消耗したことでしょう。

真下の私たちを見下ろしてから すぐに風に飛ばされるように
鳴きながら飛んでいきました。


また暫くして、 少し風が弱まったころ、
今度は別の場所で 必死に鳴きながら振り子のように飛んでいます。
その視線の先をみてみると、メスがオスを見上げてました。

メスは、ちょっと移動して姿を隠すと、
オスは、メスを探し出してまたすぐ上で鳴きながら振り子飛びを繰り返す。

こちらは、ふたりの邪魔をしないように そっとその場を後にしましたが、

さて、オスのアプローチは、メスに通じるかしら?
セッカのオスは、気が多いそうで 奥さんを複数持つそうですが、
この恋実るとイイデスネ☆

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