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7月20日(月曜日) たんぼの真ん中でかわいい声で囀るコジュリンくん。 7月に入って久しぶりに姿を探しにでかけたら、 声はするんだけれど 恋の季節のころよりも 姿を現すことが少なくなったようです。 恋の季節のころには、愛の歌を繰り広げてアピールしていたコたちも 草の中にもぐって鳴いているようです。 本当はもっと姿を探してみたいと思いましたが この日は目的の鳥さんが違ったので数枚の撮影で コジュリン待ちを切り上げることにしました。 今度会うときは、じっくり遊んでね♪ コジュリンさん♪
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ホオジロ科
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5月23日(土曜日)神奈川県にて。 久しぶりの山に出かけてみました。 爽やかな風に乗って聞こえてきたのは、ホオジロ。 木のテッペンでとても気持ちよさそう。 他の夏鳥さんの声に負けず、 清々しいような、癒されるような、優しいさえずりを暫くの間聞かせてくれます。 声に聴き入っていると、 しばらくしてから、木のテッペンから下に舞い降りた。 そのまま木の周辺をチョンチョンと歩き回っていたかと思うと、 すぐ近くの木にとまり、そこでもまた優しい声で囀りを繰り返しています。 近くに来ないかな? 二人で話していたのが聞こえたのかな? まるでリクエストに応えてくれたかのよう♪ このこ、私たちの視線に気が付いているはずなのに全く逃げずに、ずっと鳴いています。 すると、モット近づいてきてくれたりしましたよ〜。 ホオジロさん、大サービスありがとう♪ 本当は、このとき、すぐ間近でドアップで撮影したはずなのに、 なぜか静止画は、みんなピンボケ。 あらら〜。ま、でもいいっか〜。 ホオジロの声を聴いているうちに、なんだか、ほんのりと優しい気持ちになれたのでした♪ 頻繁に見かけるコだけれど、たまには、このこの囀りに耳を傾け、
眺めのよい景色を見ていると、すっかり、ほんわ〜か癒されるのでありました♪ |
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5月3日(日曜日)千葉県にて。 夏が近づいてくると気になってきて再会したくなるのがコジュリンとオオセッカさん。 コジュリンの顔は黒くなってきてるかな? オオセッカは、そろそろやってきてくれてるかな? 到着するとコジュリンの可愛いチッチコピー(私にはそう聞こえる)という囀りが聞こえてくる。 ホオジロの囀りをさらに金属的な高い音にした感じの声が、とっても耳に心地よい。 この声を聞きながらお昼ねしたら、さぞや心地よいことでしょう。 辺りに木々は、ほとんどないのですが、 もしあったのなら、ハンモックでも吊るしてお昼ねしてみたいものです(笑) この声に耳を澄ませていたら、やがて姿を見せてくれたのですが、 どうにもこうにも風が強い。 強すぎる。 折角、葦にとまってくれてるのに、揺れてピントがあわないんだなぁ〜。 ん〜。風に揺れる葦原の撮影ってむずかしいな〜。 コジュリンさんたちも風に阻まれて行動しづらそうでしたが、 頻繁にさえずっていましたよ♪ また、オオセッカのほうですが、ジュクジュクジュクって 声が遠くから風に乗ってやってくるのですが、 この日訪れたあたりは、昨年も見たポイントのエリアの葦がほとんど無くなってしまってて 近くで見ることが出来なくなってしまってました。 遠くのほうのアシ原では、時折鳴きながら舞い上がる姿を彼が何度かみかけていたのですが、 私はボ〜っとしていて見ることが出来ませんでした。 ほ〜んとアシ原の状態で野鳥にも影響があるものですね〜。
早く葦が伸びてこないかな〜。 |
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2月21日(土曜日)神奈川県にて。 楽しい鳥見ingをしながら 人通りが殆ど無い 静かな川沿いを歩く。 すると すぐ近くに潜んでいたらしい スズメやホオジロの仲間が 突然飛び出していく 一羽が飛び出すと 周囲の枯れ草の中で まったりしていたコたちが つられて飛び出していく。 そんななか、 一羽のオオジュリンが 飛び上がってすぐ近くの枯れ草にとまった。 Tくんが気がついてすぐに ちょっと違う感じのオオジュリンらしきコに気がついた。 なんだか、このこ 感じが違うよね〜。 オオジュリンより 小柄な感じがするよね〜。 せっかくとまっていてくれるのだから、撮影させてもらおう。 枯れ草かぶりなので よくとれませんでしたが、 カメラのモニターをみると、なんだか やっぱり変だね〜。 気のせいかもしれないけれど やっぱりオオジュリンよりも少し小柄だよね〜。 私の目には、オオジュリンよりも白っぽく感じました。 それによく見ると、胸の辺りの縦斑がないんだよね〜。 もしかして コジュリンだったりする? まさかな〜。 もしかして もしかして 頭の中にもう一つの名前が浮かぶ。 「まさか・・・。 シベリアジュリン・・・???」 んなぁわけないかぁ〜。 枯れ草が邪魔をして背中が写らなかったし、なんとも識別しづらいな〜。 さて、このこは、オオジュリンでしょか? それともコジュリンだったりしちゃうかな? ちょっと判断に迷っております。 皆様にご鑑定いただけると 光栄です。
どうかよろしくお願いいたします♪♪♪ |
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1月25日(日曜日)茨城県にて。 私たちの背丈よりも高い葦の道を歩きながら 「おはよ〜♪ オオジュリンさん♪」声をかけながら歩いていると チュリーん、チュリ〜ンって可愛い声で鳴きながら、 視線の先にとまってくれたオオジュリン。 少しだけ、ほんの少しだけ、撮らせてね〜。 なんとか、数枚撮影したら、それに合わせてとんでいきました。 葦原のなか聞こえてくるパチパチという音に耳を澄ましていると、 葦と葦の隙間にとまっているオオジュリンが見える。 葦を掴んだ足は、だんだんとせり上がってきて、やがて穂の近くまでのぼってくる。 この姿をみるたびに、ちょっとヤキモキ。 いい位置にやってきて〜って、毎回思うのであります。 もちろん、警戒心は、他の鳥さんと同様あるものですが、 お食事に夢中で だんだんに葦をつたって上にあがっていくときは、少し警戒がとかれるのかな? のんびり気分で あまり動かずにじっとしていると 他のホオジロの仲間よりも、少しおっとりとした表情をみせてくれるのが嬉しいのです。 私にとっては、
冬のオオジュリン。 夏のコジュリン。 というイメージがあるので、 いつか、夏のオオジュリンの姿をみてみたいものです☆ |






