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撮影日12月27日 毎度のことだけれど、この地へ鳥見にいくと 広い広い場所を自転車で走り回っても時間が足りない。 あっという間に時がたってしまう。 色々と走り回って この日最後に ミヤマガラスたちを探しにいってみました。 昨年の場所のあたりにいるかな? 黒い集団を探していると、しばらくして カラスの一団が視界に入ってきた。 遠くからだと 本当にミヤマガラスたちなのか? わからないまま とにかく彼らのいる方向にペダルをこぐ。 カラスの集団の声を聞き分けようと、なんとか見分けようと 耳を澄まし、目を凝らす。。 どうやらカラス集団には、ハシボソガラスなども混ざってたりしながらも ハシボソガラスたちではない、カラスの声が2種きこえてきた。 声をたよりにすると どうやらミヤマガラスで良さそうだ。 数が少ないようだけれど、コクマルガラスのキュンキュンという 可愛らしい声も聞こえてきた。 飛んだ時の動きも大きさも なんとなくだけれど小さい集団が見えたようなきがしたのだけれど、 何しろ真っ黒集団が一度に動くと素人の私たちには、まだまだ 彼らをみわけることがきない。 でも、どうにかミヤマガラスの証拠のくちばしだけでも写しとかなくちゃね〜。 とはいっても、たとえカラスといえども 近づきすぎるのは禁物。 遠目からなんとか ミヤマガラスの証拠をおさえようと何度かシャッターをきって 何度も写真を確認。 ノートリミングとはいなかいが、なんとかミヤマガラスの姿がうつったので ほっと一安心。 と、そんなところで、借りていた自転車を返却する時間が近づき、 この日の鳥見は、ここまでとなりました。 たくさん、自転車で今回も走り回りましたが、楽しい楽しい鳥見となりました☆
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カラス科
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8月1日(土曜日) アオバズクさんを見届けた帰り道。 歩いていたら、オナガの声がしてきました。 ん? 彼らの声に気がついた彼がすかさず オナガたちの姿を見つけて 教えてくれた時には、私たちに気がついてすぐに飛んでしまう。 通り過ぎて少し離れたところから見ていると、 あるお宅の木にたわわに実る赤い実を食べに来ていたんですね〜。 用心深いオナガたちが、姿をじっくりと見せてくれることがないのですが、 遠くから見ていると、オナガの群れの中に 幼鳥が混ざっていました。 幼鳥といえどもじっとしていません。 ちょっと顔を見せてくれたかと思ったらすぐに飛び移ってしまい 木の中に姿を隠してしまいます。 ちょっとでいいから 少しの間じっとしていて〜。 横向いておくれ〜 そう願いつつも 元気な幼鳥さんは、 好奇心旺盛そうなしぐさを見せながら動き回っていました♪ たくさん食べて体力つけて、賢い成鳥に育ちますように☆
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4月4日(土曜日)東京都にて。 この日の鳥見ing 初見&初撮りを期待して都内の公園(2箇所)に出かけたのですが、 お花見で人が溢れていたためか? それとも もう旅立ちの時が来ていたのか? しばらく 待ってみたのですが、結局 2箇所ともで空振りでした。 そんな待ち時間、このオナガさんだけは期待を裏切らずに 時折、ひょっこり姿を現してくれてました。 オナガさんは、いつも見られるコだけれど、 こいう時に遊んでくれるいい子です♪ カケスと同じように人間の視線に敏感で 近所では、カメラをむけるとさっと飛んでしまうけれど、 この公園の水場では、少し警戒を緩めてくれていました。 オナガさん、遊んでくれてありがとうね♪ みなさまに頂戴しているコメントですが、お返事遅れてしまって申し訳ありません。
今夜 仕事から帰宅したらお返事申し上げます。 どうかお許しくださいませ。 それでは、いってきま〜す。 |
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1月25日(日曜日) 先ほどミヤマガラスの初見&初撮りの記事を更新させて頂きましたが、 その群れに一緒にいたのが、このコクマルガラスさんでした。 ミヤマガラスよりも体がだいぶ小さくて、 平たい頭のミヤマガラスに対して、 このコクマルガラスさんは、頭が丸いんですね〜。 見た目の色は、確かにカラスの仲間で間違いないと思わせる黒っぽさなんだけれど、 私の印象では、ミヤマガラスの光沢のある黒よりも、やや灰色味があるように見えました。 そして、何よりも印象的だったのが、その鳴き声でした。 キュン、キュ〜ンといった感じで、少し甘えた感じとでもいうのかな? カラスのいわゆる、カァ〜カァ〜という声とはまるで違う。 体が小さいし、このキュンキュンと鳴く声は、とってもかわいらしくって、 カラスというよりも、なんだか「野鳥です。」って言っているみたいに聞こえてきて、 生まれてはじめて、カラスって可愛い♪ なんて思っちゃいました。 かわいいカラスがいるんだね〜♪ 二人の目線は、かわいいコクマルガラスに大注目です。 と、いっても、どうどうとしたミヤマガラスとは、違って、 本当に野鳥らしい行動というか、一歩踏み出した途端、飛んでしまう印象をもつほどに 警戒心があって、遠くからの撮影となりました。 それでも、この可愛いコクマルちゃんを Tくんとニコニコ顔で眺めるのでありました。 ほんと、可愛かったな〜♪♪ で、何枚か撮影したものを見ていたら、近くにいたのに撮り逃した【淡色型】のコが 2羽だけうつっていました。 このコクマルガラスの淡色型を見てみたいと、図鑑を見ては憧れていたので、 バッチリ撮影とはいかず、証拠写真家らしい証拠写真にはなりましたが、 とにかく、写ってくれていてヨカッタ♪ ほっ☆ このコクマルガラスとミヤマガラスの2種の撮影がなんとか成功して、 初見&初撮りした鳥さんの数が、188種になりました☆ ヤッタ〜☆ この場でTくんと「おめでとう」と握手を交わし、喜びをわかちあい、 そばにあった自販機の缶飲料で、祝杯をあげるのでした☆(笑) この機会をくださった、ブログ仲間に本当に大感激の感謝でした。
この場を借りて、ブログ仲間さんへ御礼申し上げます。 本当にありがとうございました☆ |
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1月25日(日曜日) ノスリさんを見て撮って、自転車で移動していたら、 ものすごい数の鳥の群れが視界に入ってきた。 というよりも、あまりにもすごい数で、視界に入らないわけがない。 あれ!なんだろう?! あの色からして もしや目的のカラスの仲間では? 信じられない想いで 自転車をとめて 遠くに舞っている ものすごい数の黒い鳥の群れを呆然と見入りました 我に帰って、Tくんと顔を見合わせ、意気投合! 今いる場所からは、遠いけれど、折角、遠征してきたんだから、 臀部の痛みなんか忘れて 突っ走るっきゃないよね〜 今まで見ていたノスリさんたちにお別れの挨拶してから 田圃地帯を二人のバーダーが必死に走ります。 こんなときは、臀部の痛みも忘れちゃうものです。(笑) カラスというと、普通は、ハシブトガラス・ハシボソガラスは、誰もが見る鳥さん。 地元では、オナガも続いてみかけるし、カケスにいたっては、冬に見られ夏には高い山でみただけ。 だから、他のカラスの仲間もこの目で見てみたいとかねてから思っていたんです。 そう思っていたときに、ブログのお仲間のご好意で、 カラスの仲間2種が見られる場所をご紹介いただきました。 今回の遠征は、この2種が目的でした。 遠くから見ていると、どうやら このカラスの群れは、 定期的に どんなタイミングかは、わかりませんが、舞い上がって円を描くようにして ぐるぐる回り、まるでタカ柱ならぬカラス柱をつくり、 やがて群れが分裂したり また集合したりして 移動していきます。 その群れは、地面におりるものもいれば、電線に大集結する群れもいる。 この電線のそばのお家のかたは、カラスの鳴き声にさぞや驚くことでしょうね〜。 近くへ辿り着いて みてみると、 いたいた!まずは、ミヤマガラスが視界に入りました。 レンズを通してみると、確かに、ハシブトガラスやハシボソガラスよりも若干からだ小さく、 何よりも嘴が違う。 嘴の基部には、白っぽくて 形状もなんだか、毛筆の筆を思わせるような形状とでもいえばいいのかな? とにかく、ハシボソガラスやハシブトガラスとの嘴とは、違うのだ。 この嘴の基部の白っぽいのは、図鑑の説明を読むと、皮膚が裸出していて白っぽく見えるのだとか。 なるほどね〜。なんだか妙に感心してみちゃいました。 そして鳴き方もちょっと違うようでした。 尾をあげて、体を前に突き出して吠える?ように鳴く姿、とても印象的でした。 この様子を動画で撮影したのですが、ビデオキャストに載せられないので、 今回の記事では、断念しますが、見ていて面白かったし、勉強にもなりました。 前から図鑑を見ては、このミヤマガラスも見てみたいとかねてから思っていたので、 夢がまたかなって本当に嬉しかったです☆ この機会をくださった、ブログ仲間さんに大・大・大・大・大感謝です。 そして、もう一種のカラスさんは、この次の記事でご報告させていただきたいと思います。
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