|
2月11日(水曜日)神奈川県にて。 TくんがMFにしている公園に行こうと、最寄駅に到着すると、 いきなり、日本の鳥さんっぽくない声が頭上からふってきた。 あれ? この声、何の声? 見上げるとハッカチョウさんが電線に。。 あらら? ここにまでハッカチョウさんが広がってきたのかな? 今まで何度もこの駅を利用しているけれど、ここでハッカチョウをみるとは! それにしても、ハッカチョウの声、はじめてききました。 結構、綺麗な声をしているんだね〜。 見ていると、畑でムクドリたちと同じようにエサをとったり、 舞い上がって、どこに下りるのかと思ったら、 コンビニの前に大集合。 頭は、換羽でツッパッテルし、、
なんだか、黒い羽に覆われた体は、学ランを着たようで、 昔のツッパリ君たちがたむろしているみたいでしたヨ(笑) |
外来種
[ リスト | 詳細 ]
|
6月15日(日曜日)横浜市にて。 大和市の公園を後にして、今度は電車を乗り継ぎ、横浜市南区に移動してみました。 というのも、以前からTくんに聞いていた「ハッカチョウ」を見てみたかったためです。 スズメ目ムクドリ科の鳥さんで、 分布は、中国中部および南東部・台湾・ラオス北部だそうで、 マレーシア・フィリピン・カナダ・アルゼンチンに移入され、 日本では、江戸時代より輸入されていたものが、いつしか野生化したものとされています。 外来種でいわゆる篭脱け鳥さんと言われている鳥さんです。 図鑑をみると大きさは約25〜27cm ドバトよりも小さくてムクドリよりも大きく見えました。 一見、みたときは、カラスの仲間?って思うほどに真っ黒な姿。 初列風切基部と初列雨覆先端に大きい白斑があり、 飛んで翼を広げると、半月の白い輪ができる飛翔は、カラスとは全く違う美しさ。 また、その額には、カールしたような、冠羽があり、 どことなく誇らしげな姿でした。 鳴き声は聴く事ができませんでしたが、このこたちが群れでやってくると、 ムクドリの仲間らしく、なんとも賑やかなんだそうですよ〜。 そのハッカチョウさんが、横浜の南区にいるそうなんです。 同じ横浜市でも私の住まう近隣では見かけないんですよ。 以前から話を聞いていて、いつか見てみたいと思っていました。 彼の知っているポイントに向かい、いないかな〜。って探しながら歩いていると、 最初は、ハッカチョウさんの姿が全く見られませんでした。 いるときは、群れで賑わうそうなんですが、今日は姿も見ないし声もしない。 会えないかなぁ〜。なんてあきらめかけたときに、 あ!いた! 飛んできたよ♪ Tくんがしっかり見つけてくれました。 彼の指し示すところをみると、ハッカチョウさんは、あるお宅の庭木のところに入っていきました。 そして次に姿をあらわしたときは、嘴にトカゲのようなものを咥えていました。 すぐに食べる様子もなく、やがて飛んでいってしまい、また暫くして戻ってきました。 どうやら別の場所に巣があって、そこで子育てしているのでしょうね〜。 飛んでいく方向に追っていくこともできないので、その場でまた待っていると、 別の一羽も姿をあらわしました。 やはり、エサを咥え同じような方向に飛んでいき、また戻ってきます。 しばらくこの繰り返しをしていたのですが、そろそろお昼というときに この動きがパタっととまり、やってこなくなってしまったので、この日の鳥見はお開きということに。 親鳥たちのお昼休みだったのか? それともヒナたちがお腹一杯になってしばしの休憩だったのか? 本当のところはワカリマセンが、 ハッカチョウさんたちも他の鳥さんたちに漏れなく子育てに忙しい時期なんですね〜。 このハッカチョウさんが飛び出す瞬間を狙って、 その美しい飛翔を撮りたいとがんばってみたのですが、、、 いや〜。やっぱり飛翔はムズカスィ〜〜。 あえなく失敗です(苦笑) それでも、橋の欄干のようなところにとまってポーズとってくれた瞬間があり、 なんとかその姿を撮影できたので 初見&初撮り成功☆ってことで(笑) このハッカチョウさんも鳥さん達との出会いに入れちゃって これで166種目となりました。 目指す200種まで、あと34種! さぁて、次の初見&初撮りの鳥さんは、誰かなぁ〜♪ 日本の野鳥・外来種にこだわらず、色んなコを この目で見て、 この心でしっかりと感じた鳥見ingをしていきたいです☆ ウキウキ・ワクワクは、とまりませんよ〜☆ (笑)
|
|
6月14日(土曜日)神奈川県にて。 先日の土曜日。 朝、意気揚揚で自宅を出発! いつもより、気分が高まっているのかなぁ〜。身軽だぞ〜♪ って駅までがんばって歩く! 最寄駅から電車に乗り込むと、あららら〜! ない! 一脚がありません。 あまりにも張り切りすぎて、忘れ物点検せずに出てきちゃった。(涙) 彼と待ち合わせて、大事なものを忘れたことを申告すると、 私のカメラでもテレコンを装着していると手持ちで撮影は厳しいので 今日の鳥見は、横浜駅近くのポートサイド公園に決定だなぁ〜。 えぇ〜〜。なんもいないよ〜〜。 しょぼくれて歩いていき、出会うは、スズメ・ムクドリ・カラスだけ。 言葉が出ずに、彼が差し出してくれたサンドイッチを頬張っていると、、。 さて!これから行くところは、箱根だよ♪ mariちゃんの就職祝いだよ〜♪ あまりにしょぼくれている私に彼が優しく言ってくれました♪ (そう! 私事ながら、やっとお仕事先が決まったんです。今週月曜から元気に働きだしました☆) 前置きは長くなりましたが、到着して歩き始めてすぐに 一番最初に遊んでくれたのが ソウシチョウさんでした♪ 途中、キビタキさんの声もしましたが、姿は見えず、あきらめていたところに ソウシチョウさんたちがでてきてくれたんですよ〜。 とっても綺麗なさえずりがするなぁって思ったらこのこだったんですね〜。 道沿いの木々の下藪の中をいったりきたりしていましたよ。 そんな様子を動画でも撮影してみました。 手持ちなので、ちょっと厳しいけれど、動きはわかるかなぁ〜。 少しだけ囀っている声もはいっています♪ よろしければご覧下さい http://i.yimg.jp/images/videocast/swf/blog.swf?vid=288230376152204078 ソウシチョウ ソウシチョウさんは、冬には里山にも降りてきますが、 そいえば、この前の冬、出会いを期待して里山に行きましたが、今年は会えずに終わってました。 彼らは標高の高いところにいる鳥さんで、越冬の為に冬には低いところにやってきます。 冬には地鳴きの声しか聞けないので、こんな綺麗な声だったんだぁ〜と改めて目からウロコ。 このこのさえずりが美しいために、むか〜し輸入されていたんだそうですね〜。 今では、篭脱けと呼ばれ、外来種とされていますが、しっかりと日本の土地でも生き抜いています。 好む環境が、ウグイスとほぼ同じ為、ウグイスに影響がでると危ぶまれてもいるそうです。
彼らの生活環境・ウグイスたちとの関係は、深くは理解していないのですが、 ウグイスさんともうまく共存していって欲しいですね〜。 |
|
3月5日(水曜日)神奈川県・大和市にて。 外来種のワカケホンセイインコが、元気にすごしている公園。 頭上の上の木の枝に緑色の美しい姿をのんびり休めている。 キュイー。キューイー。 けっこう声が大きく、仲間どうし呼びかけあっている様子。 緑の羽根を広げ滑空している姿を見ていると、ついつい見惚れてしまいます。 もうしばらくして緑が増すとこの姿、葉の色に同化して見えづらくナッチャウんだよな〜。
撮影は今のうちですねー。 |
|
11月11日(日曜日)埼玉県・大麻生にて。 駅を降りてから踏み切りでトップページのSLを撮影したあと いよいよ土手を歩き出したときのこと。 ハクセキレイさんの御出迎えにご挨拶しながら歩いていると、 背後からとても美しい鳥さんの声。まるで美声の歌を聴いているかのよう。 あの声はいったい誰だろう? 聴いたことのない鳥さんの声だ。 立ち止まり、Tくんとふたりでキョロキョロしていると、 あれはなんだろう? Tくんがすぐさま見つけてくれて私もその視線を追う。 突然、目の前の木立に姿を現した尾の長い鳥さんのシルエットが目に入る! 尾が長いね〜。目を凝らすTくんの横で私はノンキに構える。 写らなくてもともとでとにかくパチリしてみる。 2枚連写したら飛んでいってしまった。 二人ですぐさまカメラのモニターをチェックすると、そこに写っていたのはガビチョウだ! へ〜〜〜。ガビチョウってこんなに美しい声でなくんだ〜。私が言うと、 勉強熱心な彼がすぐにこたえてくれる。 ガビチョウは、声が美しくて輸入された鳥なんだよ〜。 へ〜〜。またまた感心してしまいました。 以前、北本で出会ったときは全く美声を聴くことが無かった。 というよりもパチリするのに夢中でそんな余裕がなかったノダ。 もうすこしゆっくりしてくれてたら動画で美声を撮れたかもなぁ〜。 次回に期待です。 外来種とくくられてしまっていますが、元気に土地に根付いて生きているこをみると
応援したくなっちゃいます☆ |




