ムクドリ科

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ムクドリ科

日本には7種。
尖った嘴と丈夫な足をもつ中形の陸鳥。
地上で昆虫などを食べる。人里近くに生息する種が多い。
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7月26日(土曜日)東京都にて。

※写真1枚目→オス
※写真2枚目→メス



昨年の夏、
コムクドリに会いたくて、情報のある場所に足を運ぶけれど全く会えずに終わっていました。


今年こそは!! 会いたいね〜。会いたいぞ〜。
Tくんと、この夏を待ちわびていました。

夏に入ってからも、やはり情報のある場所を歩き、ムクドリの群れをみかけるたびに
じっと目をこらしていたのですが、まだ会えないでいたんです。。。




そんななか、コムクドリさんの姿をみつけようと公園内を歩いていると、

コムクドリの声が聞こえてました。
その近くの日影には、お一人のバーダーさんが腰掛けてやすんでいらっしゃる。

もしかして、この近くにコムクドリが?!?!

ムクドリの声がする木を歩きながら見上げると、
ムクドリの群れに一回り小さなコが混ざっているのをみつけたんです。

逆光の位置で、はっきり見分けられないので、
その一回り小さなコをパチリしてみると!!!


あ、あ、あれ? このこ! コムクドリ?!

Tくんにモニターを確認してもらって コムクドリの♀だと判明!

すぐさま二人でその場に立ち止まり、コムクドリの姿を捉えようと見上げていました。

その私たちの様子に気がついた通りがかりのバーダーさんも加わり、
小さなコムクドリ観察会がはじまっちゃいました。

その方もコムクドリさんを見たことがなかったようで、
みんなで、コムクドリさんを特定しようと一羽一羽確認しながら
目を凝らしつつの撮影でした☆


暑い中、逆光のもとの撮影でしたが、
それでも、コムクドリさんを初見&初撮りできたことで大興奮でしたヨ♪

これで野鳥さんたちのとの出会いが また一つ増えて169種目となりました♪
やった〜。これで、またお知り合いの鳥さんが増えたね☆

一度会えたから、また2度目の出会いもあるに違いない♪
そのときは、逆光でないところで もう少し近いところで観察させてもらえますように☆

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5月15日(木曜日)神奈川県 大和市にて。



そろそろムクドリさんも子育てしている頃だろうから見ておいで♪
またまたTくんからアドバイスをもらって、
大和市にある公園に巣箱を見にいってみました。


かれが予想したとおり、ムクドリさんたち忙しそうです。
みんなセッセとエサを啄ばんでいるかと思うと、すぐにエサ箱に戻ってきます。


これから鳥さんたちのベビーラッシュが始まりますね。
観察が楽しい季節がやってきました☆

でも、ちょっと注意が必要でもあります。

巣箱の下をお散歩なさったり通行する人のことは警戒しませんが、
カメラを構えている人がじっと巣箱を見つめていると、必ず警戒するはずです。

あんまり巣箱に近いとムクドリさんも警戒して子育てに影響があるといけないので
巣箱から離れた木に隠れて葉っぱの間から撮影させて頂きました。


巣箱からは、かわいいヒナの声が聞こえてきます。
どうやってわかるのか分らないけれど、親鳥がエサをもって巣箱近くの木にやってくると
急にその声も大きくなって親をしきりに呼んでいます。

親鳥もこの声をきくと いてもたってもいられないのかな? 
そわそわして 慎重に周辺を見回してから さっと巣箱に飛び込んでいきます。

そんな親鳥さん、
撮影中も巣箱に近づくほかの鳥がいるとギャーギャーと警戒の声を出して鳴きます。

子を育てる親の真剣さが伝わってきて、昨年の観察同様、とっても感動しました。



今年は、まだヒナが生まれたばかりなのか?
まだ巣箱の丸い窓に顔をだすことがありませんでした。 
もう少し大きくなったら、顔を出して親を呼びますね〜♪

ちびちゃんたちの巣立ちは、いつ頃かなぁ〜♪




今回もまた動画を撮影してみました。
ちょうど、親鳥の口元が写っていて、そこには、赤い実がありました。
撮影後に歩いていたらその赤い実の正体がわかりました。 さくらの実のようです。
赤い実がたくさん、地面に落ちていましたよ。

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6月1日(金曜日) 神奈川県大和市・ふれあいの森にて。


日常で見慣れたムクドリさん。
せっせと地面を啄ばんでいる姿を目にするけれど、
忙しそうにしているのにはワケがあるのよね。


他の鳥さん同様、子育て真っ最中です♪



ふれあいの森にはたくさんの巣箱がかけてあり、
ムクドリさんたちが子育て真っ最中でした。

いつもは歩いていて、近くまで寄らせてもらえるけれど、
子育てにはやはり神経を使うのでしょうね。
エサを運んできて、近くを人が通ると敏感に反応してヒナにエサを与えずにすぐに飛び去ってしまう。
ごちそうを貰いそびれたヒナはガックシです。(笑)


巣箱からはヒナが顔をだして親がやってくるのを今か今かと待ち構えています。
少しでも親鳥の姿をみると大口をあけて大興奮に声をだして親を呼んでいます。
親もヒナの口の中にポンっとエサを放りこむ。
ヒナは、モットモット♪とせがみます。

このコたちにせがまれたら親も必死になっちゃうのでしょうね〜。

いつも見慣れてしまっているけれど、
いつもより身近に可愛らしく見えました♪
ムクドリさん、子育てガンバレ〜。
ヒナたち、元気に育ってネ☆



今日も動画撮りました♪よろしければご覧下さいね☆

ムクドリさんの水浴び

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先日の暑かった日、お散歩していると
小学校の教育水田でバシャバシャやっていたムクドリさん。
ちゃんと人通りから離れたところで水浴びしているノネ。

1〜2羽でバシャバシャ。
もう一羽飛んできてバシャバシャ。

今度は、田圃のあっちの方でもバシャバシャ。
みんなでバシャバシャ。

教育水田が「ムクドリ公衆浴場」に変身していました。

面白いので写真とったけど、遠くから撮りすぎて何だかわかりにくい写真に。。。
ま、いっかぁ〜。
これも私の鳥見記録です(笑)

ムクドリ

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いつ見かけても賑やかなムクドリさん達。
民家の庭先にもいるし、公園にもどこでもみかけちゃう。
ヒヨドリに負けず劣らずウルサイくらいですね〜。
だから、ついつい見かけても野鳥というくくりから見逃しちゃうんですが、
被写体がいないときに練習台になって頂いています(笑)

賑やかな鳥さんだけど、案外と繊細なんですよね。
側に近寄ると早めに察知して逃げちゃうし、
モズが通りかかると一目散に逃げていっちゃうし。
思ったよりもおくびょうなのかな?


【ムクドリ科】
 尖った嘴と丈夫な足をもつ中形の陸鳥で、
 地上で昆虫などを食べる。
 人里近くに生息する種が多い。 日本には7種
    


【ムクドリ】体長約24cm
 野鳥の大きさを説明する基準になる野鳥の一つだそうです。

 全体に黒褐色で嘴と足が橙色、腰と尾の先が白い。
 顔の白い部分は個体差が大きく、オスの成長ではくっきり白いが若鳥ではぼんやりしている。
 留鳥として九州から北海道で繁殖するが、四国と九州では個体数が少ない。
 積雪の多い地方のものは冬は暖地に移動するが、北海道では残留する固体が増える傾向にある。
 人里近くに住む鳥で、屋敷林の樹洞や人家の戸袋などに営巣し、
 水田、畑、果樹園などで採餌する。
 地上を歩きながら草の根際や枯れ草の間から昆虫を探して餌にする。
 木の実も好んで食べる。
 ジャージャー、ギュルギュルなど色々な声を出し、春先には複雑な声でさえずる。
 
    

写真、1〜4枚目は 舞岡公園(横浜)の畑にて撮影。
   5〜6枚目は ベイブリッジのたもとの駐車場にて撮影。

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