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3月31日(土曜日) 葛西臨海公園にて。 朝、到着してすぐに向かったのが、彼女のいるポイント。 すでに何にものカメラマンさんの壁が立ちはだかる。 遠慮しながらも後ろから覗くと、イタイタぁ〜〜♪ やっと会えましたぁ〜♪ 嬉しいナァ〜☆ 嬉しいなぁ〜☆ 前回は猛禽さんが出現したそうで隠れてしまっていたタマシギさん。 はじめて目の前に現われたぁ〜♪ しかも、ほんと目と鼻の先です。 このこが、葛西臨海公園にやってきたのはナント10年ぶりとのことでした。 珍しいお客さんに鳥見ファンも喜ばずにはいられません。 一目会いたい。って思ってしまいますよね。 みなさん、どの方も固唾を飲んで真剣に見守っておられました。 お食事に夢中になっている様子でした。 とっても臆病な鳥さんだそうで、一度怖い思いをするとすぐに隠れちゃうんですって。 見た目がこんなにわかりやすい感じがするけど、 忍者のように一度隠れると周りの景色に溶け込んでしまう。 見慣れないとこれは見つけられそうにないぞ〜〜。 前回は、そんな感じであえなく断念してたのに。。 本当に嬉しかったです☆ この大きなオメメがなんともいえないでしょ〜♪ エサをついばむとき、マブタを閉じちゃうんですが、その瞬間が写真になると なんだか笑っているような微笑んでいるような、 多様な表情をみせてくれます。 今まで鳥さんにはマブタを感じることが出来なかったけれど、 ちゃんとあるんですね〜♪ 以前から図鑑を見ては憧れていましたが、 このタマシギちゃんスマイルにすっかり魅せられてしまいました☆ 野鳥だけにいつも会えるとは限らない。 そこが鳥見の面白さでもあり、切なさでもありますよね。 一度チャレンジして不発でも、こうして会えるときがあると全て帳消しな気分になってしまう。 この昂揚感は大きな喜びですよね☆ いつかオスにも出会えるチャンスが訪れますように☆ 【タマシギ】体長約24cm 夜の水田にコーッ、コーッという声を響かせる鳥。 ムクドリとほぼ同じ大きさで、ずんぐりした体型のシギ類。 メスのほうが色彩が鮮やかで頭部は赤褐色、 目が大きく、その周囲から後方にメガネをかけたような特徴的な白斑がある。 くちばしは先端がやや下に曲がり、赤っぽい。 足は黄緑色。 留鳥として本州以南に分布し、平地の水田などの湿地に生息する。 雌雄の関係が逆転している鳥で、鳴いて縄張りを宣言するのはメスであり、 オスが抱卵や育雛を行う。 |

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