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7月11日(土曜日) もう一度。。サンコウチョウさんにリトライしたい。 希望を胸にサンコウチョウの森へ。 行き道は、とにかく他の野鳥さんともご挨拶したいなぁって思って 周辺を歩き、帰り道でサンコウチョウさんのところに立ち寄る。 サンコウチョウは、すーっと軽やかだけれどすばやく飛ぶ。 なんていうのかな〜。 とくにオスが飛ぶ姿は、長い尾がひらひらと舞って まるで妖精のようだ。 すぐそばにやってきたり、頭の真上に何度もやってきてくれたのだけれど、 この姿を目と心にとどめるだけでなく、どうにか撮影して記録にもとどめたい そう思ってがんばるんだけれど、やっぱり手ごわいのだ。(笑) そうこうして やっと撮影できたのが、この写真たちです。 ノートリミング・リサイズで 若干のコントラストなどの補正で整えました。 今までで一番近くに 先方からやってきてくれて、嬉しかったばかりか、 一瞬だけでしたが、2度ほどスウィングするように 水浴びするシーンをみることができました。 この動き、なんて伝えればいいんだろう? オスの長い尾は、、、 ワルツを踊る女性のスカートの裾のように軽やかで リズミカルな動きは、往年のJAZZっぽい気もするし とても音楽的な感じがしましたよ〜。 もう少し長く水浴びを繰り返してくれたら動画を回す時間がとれたのにな〜。
いつかまたそんな幸運に巡り合えて 動画でお伝えできるといいな〜☆ |
ヒタキ科カササギヒタキ亜科
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7月4日(土曜日) 前日のお天気予報で、てっきり雨が降るものとばかり思っていたけれど、 願いが通じたのかな? 日が差してきた。 これなら鳥見にいけるぞ♪ ってことで、またもやサンコウチョウさんの様子を見に行くことにしました。 到着すると前回よりもバーダーさんの数は少ないけれど、 すでにたくさんいらしていました。 野鳥好きの気持ちは、みんな同じです♪ 嬉しいことにブログお仲間さんもいらしていました。 ブログお仲間さんがおっしゃるには、この日は今までよりも動きが少ないとか。 それでも、なんとかサンコウチョウさんの雌雄の元気な姿を観察して 写真におさめたい。 でも結果、この日も願うショットは叶いませんでした。 それでも、なんとか、雌雄の姿を。。 相変わらずへたっぴで証拠写真家らしい写真になってしまいましたが、 これでもへたっぴながらに嬉しいショットとなりました。 ところでサンコウチョウさんの様子ですが、 ヒナの姿も声もしません。 見ていると、まだたまごを抱いている様子。 みなさん、口々にそろそろ生まれていることと思ってきたのだけれど。。 とおっしゃってとても残念そう。 もしかしたら、孵らない卵を抱いているのか? それとも後からたまごを生んでそれを抱いているのではないか? そう、ご推測なさっているようでした。 本当のところはわかりませんでしたが、 このカップルにかわいい赤ちゃんが生まれるといいな〜。 ブログお仲間さんがおっしゃるには、オスが一生懸命に 他の鳥たちを追い払ったりしていたとおっしゃっていました。 これだけ親鳥たちが頑張っているのですから 無事にヒナが孵りますように☆ そう願わずには居られませんでした。 どうか無事に生まれていますように☆
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6月28日(日曜日) |
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7月5日(土曜日)神奈川県にて。 みなさま。大変ご無沙汰いたしました。 1〜2日だけブログお休みするつもりが、、、。 暑さに負けてズルズルと10日間も更新滞ってしまいました。 いやぁ〜、ほんと暑くって。。。 やっと久々の更新です。 随分と遅くなってしまいましたが、7月5日に撮影したサンコウチョウさんです。 最近、訪れていなくて気になっていた場所にサンコウチョウの様子を見に行って見ました。 今年は、2箇所のポイントを見にいきましたが、どうやらどちらのサンコウチョウさんも、 今年はオスがあまり活躍していないのかなぁ〜。 姿さえも見ることが出来ておりません。 この日も、サンコウチョウさんメスのみでした。 せっせと巣にやってくる様子を見ていたら、巣から小さな小さな雛が顔を出していました。 どうやら、雛の様子をみていると生まれて間もないようでした。 サンコウチョウのママが一生懸命何度もエサを運んできます。 そのたびに巣から顔をだして大きく口をあけてエサをもらっています。 例年だと、この子育ては、雌雄が順番にエサを運んでくるそうなのですが、 今年はオスが全く姿をあらわさないために、メスがかなり忙しそうでした。 パパは、いったいどうしているのでしょうね? 時折、ママがパパを探しているようにあの鳴き声を発するのですが、 オスは一向に現れることがありませんでした。 バーダーサンたちの中に、お一人、私たちより先にこのポイントに訪れていた方が、 みんなの到着まえに一度、オスが飛び去るところを目撃したそうですが、、、。 この撮影時が7月5日だったので、きっと今頃、大きくなっているでしょうね〜。 雛の成長が不勉強でわからないのですが、もう、巣立ちしたかもしれませんね〜。 またサンコウチョウに会いにいける機会が今期あるかわかりませんが、
オスの長く美しい尾がなくならないうちにまた会えるといいんだけどな〜〜☆ |
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6月7日(土曜日) 某所にて。 昨年、見るも悲しい残像証拠写真しかとれてなかったサンコウチョウ。 いつか、はっきり撮りたいと、みなさんのお写真を拝見して憧れるばかりです。 今年もがんばってトライしようと思っていたのですが、生憎の天気が続き、 昨年のポイントにも行けずにいたのですが、そんななか、 ブログお仲間さんが、情報をくださり、お言葉に甘えて行ってみました。 到着すると既にバーダーさんたちが撮影なさっていて、 頭のすぐ上でオオルリさんが囀っていてみなさん撮影に夢中。 と、いいながらそのオオルリさんが私には目に入らない。 どこ?って思っていると飛んでいってしまし、そのタイミングでさっきまでいた場所がわかるほど。。 にぶい私です。。(苦笑) で、お目当てのサンコウチョウさんは、どこだろう? みなさんのカメラレンズの向けられた先を必死に見るんだけど、 なかなか見つけられずにいました。 必死にファインダーを見て や〜〜とわかりましたぁ〜 で、肝心のサンコウチョウさん。 数日前からオスが現れていないとかで、 時々やってくるのは、メスのみでした。 その場にいらしたバーダーさんたち、あれこれ心配してました。 そんな状況でも、私の過去の実績は、サンコウチョウの残像写真ですと説明しても サンコウチョウとはわからないようなシロモノだったので、必死です(笑) とにかく、首・肩が痛くなるまでがんばって、何とか写ってくれたことに感謝☆ いつかオスもメスも証拠写真から、ハッキリとわかるものが写せるようにがんばりたいな〜。 それには、何度も会わなくちゃネ〜☆ いつか飛び切りのチャンスがやってきますように♪
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