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4月19日(日曜日)山梨県にて。 小鳥さんたちが やってくる間がしばらく空いて、 じっと待っているギャラリーも退屈してきたころでした。 みんなの目が集まっていない場所に サッと何かが現れた。。。ように見えました。 枝が折り重なっているところに隠れるようにとまっている。 そこをじっと見つめてみたら、あ!! ゴジュウカラだ! その瞬間、ゴジュウカラが姿を現し、 気を抜いていた一同が一瞬にして緊張が走る。 ピントがあわないなか、もたもたしている間に、 一眼レフのいい機材をもった方々は、素早くシャッターを押している。 連写音が響く。 ピントがあわないんだけれど、私も出遅れながら見切り発車という感じ。(汗) ファインダー越しのゴジュウカラさんは、せっせと忙しく動いています。 何をしているんだろうな? いつもと様子が違うのは、 よくみると、せっせとコケを啄ばんでいます。 なるほど〜。今、このこは、巣作りしているんだろうな〜。 コケでふかふかのベッドを作っているんでしょう。 ミソサザイやカワガラスも岩に張り付くコケを集めている姿を目にしたことがありますが、 ゴジュウカラの集めるコケは、細かくて小さな感じのコケでした。 ある程度、コケを集め終わったら、またさっさと飛び去っていきました。 このあとも出てきてくれるかな? 期待して待ちましたが、 私たちが帰るまでとうとう姿を現してはくれませんでした。 この撮影が19日だったので、今頃は、もう卵を大事に抱えている頃かな? ゴジュウカラさんの巣作りと繁殖がうまくいきますように☆
かわいいコがうまれて元気に逞しく育ってほしいな♪ そんな想いで撮影した写真は、どれもうまくは撮影できませんでしたが、 久しぶりのゴジュウカラさんの元気な姿をみることができて、とっても嬉しかったです☆ |
ゴジュウカラ科
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10月5日(日曜日)山梨県にて。 カラ類は、秋・冬に混群を作って行動することが知られていますが、 この場所にくると、まさに「カラ類は、カラ類をよぶ♪」そう思わせてくれます。 たとえ夏場でも、シジュウカラやヤマガラが楽しそうに水浴びしていると、 それにつられるのか?安心するのかな? 嬉しいほかのカラ類もよくやってくるんです。 だから、たとえ見慣れたシジュウカラやヤマガラだけが登場していても、 もしかしたら?あのこがやってくるかもしれない?♪ ついつい、期待して待ってしまうんです。 そう期待しつつ、来ると良いなぁ〜☆ のんびりと待っていたら、エナガの登場をきっかけにヒガラやコガラがでてきてくれて、 おまけにゴジュウカラさんまでもでてきてくれました♪ カラ類大集合ともいえる混群に見ているこちらは大興奮です。 おまけにこのときは、ギャラリーが私とTくんの二人だけ。 人間が小鳥に取り囲まれ、その声もかき消されるのでは?とも思えるほどの賑やかさに いったい、どちらを見ればいいのか?わからなくなるなか、 ゴジュウカラもきっと、安心したのでしょう。 いつもは、一瞬でてきて、水浴びしても、本当に瞬きするくらいの早さで飛んでいってしまうのに、 このときは、じっくりと水浴びしたり、水の回りをうろちょろしたり、 土手になっているところの土を啄ばんでみたり(エサになる昆虫でもいたのかな?) ゴジュウカラにとって日常であろう行動をたっぷり見せてくれました。 しかも、この嬉しい出現は、この日、二回あって、 一回は、カラ類の混群とともに。 そして二回目は、キビタキやオオルリのいるときに現れました。 と、喜びつつも、動きの早いコですから、なかなか上手く写真に撮れません(苦笑) このあたりが、自分の腕の無さ、自分のカメラの機能の限界を感じつつの撮影となりました。 それでも、こうしてゴジュウカラさんが安心して出てきてくれたことに 大感謝☆ 大満足♪ なのでありました♪ ヘタッピ証拠写真でも、写ってくれたことにニンマリのmarikoでありました☆
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10月7日(日曜日)長野県・上高地にて ばんざ〜〜い☆ バンザ〜〜イ☆ どうしまっしょったら、どうしましょ♪ うれしくってその場で小躍りしそうになりました☆ コガラさん、ミソサザイさんに続いて念願の初見&初撮りデキチャッタぁ〜☆ 先に、同じカラ類の仲間のコガラさんを見ていたので、 一瞬、また出てきてくれたのかな?って、はっとして見つめると、 すぐに違いがわかる。 あれは、ひょっとして!! ね、念願のゴジュウカラさんでは? まず、コガラとは大きさが違う。ちょっと大きくてポテっとした丸みがあるように感じ、 何よりも黒い帽子は被ってないし、目のあの過眼線があり、背が灰色だし、 おなかのあたりが白とクリーム色?をしている。 Tくん、Tくん、あのこはゴジュウカラさんかな? 彼も嬉しさの顔色が隠せないんだなぁ〜。 すぐに彼もわかったようだけれど、念のため図鑑を確認してくれる。 mariちゃん、ヤッタネ☆ ささ、撮らなくちゃとばかりに私を促す。 コガラちゃんも素早いけれど、ゴジュウカラさんはもっと上手? 太くてしっかりとした幹の大木がお気に入りのようで、 パット現われる瞬間には体が下に向いてたり上をみたりで瞬時に飛び立ってしまう。 こりゃ、かなり手ごわいぞって思ったけれど、しばらく見ていると やっぱり同じ樹に姿を現す。 と〜〜〜〜っても忙しそうだぁ〜。 普段はシジュウカラやエナガちゃんで目を鍛えていたつもりでしたが、 その速さは比べ物にならないんぢゃないかと思えました。 とにもかくにも、このこの俊敏さにはこちらも必死でこたえなくちゃ。 出てきた瞬間を狙って闇雲に?半ばいきあたりばったりでシャッターを押してみる。 この際、ピントなんか気にしていられません(笑) で、撮れたのがこの2枚だけ。 テレコンつきのカメラを手持ちで撮ったということと初見&初撮りにしては、 自分の未熟な腕前にしては、とにかく撮れたというだけでも儲けモノだと思っちゃいました(笑) いやぁ〜。まさにドキドキの瞬間。息を飲みながらの撮影。 とっても面白かったぁ〜〜〜。 もう☆上高地サイコー☆ 上高地の氏神さまとTくんに大感謝です。 ほんとにありがたい鳥見でした〜。 上高地での鳥見。新たな出会いはこのコをいれて3種。 ほんとに楽しかったなぁ〜〜。 私には大きな収穫となりましたぁ〜〜。 【ゴジュウカラ】体長14cm スズメ大の尾の短い鳥。 上面は青みのある灰色で黒い過眼線と白い眉斑が目立つ。 下面は白くワキから下腹がやや橙色を帯びる。 尾の先端の両側には白色部がある。 北海道に分布するものは腹部も白い。 留鳥として九州以北に分布し、山地の広葉樹林に生息する。 コガラと同様に冬も山地に留まる傾向が強く、丘陵地などに現われることはマレ。 枯れ木や樹皮の間には越冬している昆虫が多くエサが充分にあるためだと考えられる。 樹の幹で採餌し、頭を下にして幹を下ることのできる唯一の鳥である。 カラ類の群れに混ざって行動していることも多い。 フィーフィーフィーという同じテンポの澄んだ声でさえずる。 地鳴きはフィッとかツィッなどの短い声をだす。 |
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