ミヤコドリ科

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長い翼と長く左右に扁平なくちばしをもつ中形の水鳥。
足指は3本。 日本には1種。
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ミヤコドリ

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撮影日:12月13日 千葉県にて。


そろそろミヤコドリの季節だ。
干潟に行かなくちゃ。 到着したときには群れで固まっているよりも
各々が赴くままに餌を探して干潟に点在していました。
ときには、ハマシギの群れに割り行っていくのですが、
大きさと色が対照的で面白かったです。



近くへ来てくれないかなぁ。
あの赤い目を綺麗に撮ってみたい。そんな夢がずっと続いているのですが、
今回は、あさりをとってウロチョロしているところを見せてくれました。
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さてさてどうするのかな? どうやってあさりを開いて食べるんだろう?
様子をみていると、、、

しばらくあさりをくわえたまま 右へ左へ うろちょろしていました。
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そして、海水へ浸したかと思ったら 
こじ開けようとしたのか? くちばしには、あさりが突き刺さって
少し振り回し、、、。
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また海水に浸していつの間にか食べちゃってました。

新鮮な あさりは、おいしかったかな?


ミヤコドリさん、お食事中撮影させてもらってありがとう☆

ミヤコドリ

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11月3日(月曜日)千葉県にて。


たくさんのシギ・チドリたちがいる景色の中、
ミヤコドリの羽色が鮮烈に目に飛び込んでくる。

生憎の天気であの紅い瞳を写せなかったけれど、
この鳥さんたちが、この干潟にいると嬉しくなる。
どうにもこうにも 視線の中心は、このミヤコドリに集中する。

曇り空の下でもオレンジ色の嘴は、まばゆさを放ち、
黒と白の羽色のコントラストがぐーっとくるのです。

私だけかもしれませんが、この鳥さんのいる空間が、ふと止まったままのように感じるんです。
長い長い時間をゆっくりとかけてこの場所に立っているような、、。
そんな不思議な感覚を 見かけるたびに感じています。
次にミヤコドリに会いにいくときも きっとまた同じ錯覚を感じるんだろうな〜。

波打ち際にいたミヤコドリが砂地のほうに移動し、
カメラマンさんたちが比較的に近くで撮影していても、
今回は、マイペースに歩く姿が印象的でした。

ミヤコドリさん、次回もゆっくりと遊んでね♪

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2月23日(土曜日)千葉県にて。



土日は風が強かったですねえ〜。この私でさえも吹き飛ばされるのでは?って思ってたら、
土曜日には、春一番だったとか! なるほど〜。納得の強風でした。



この日は三番瀬に行って見ました。
会いたいコに会えるかな? ワクワクで出発!


ここについたらマズ会いたい一種といえば、ミヤコドリさん。


到着したら群れは遠くに行ってしまったのかな?姿がポツリポツリと見えました。
人間の気配を察知するとそんなに近づいてもないのにすぐ飛んでいってしまいます。

っていうか、気配というか、視線を感じるのかな〜。

カメラを遠くから向けるだけで飛んでしまうもの。


それでもメゲズニ遠くから何度もトライ!

目が写るといいナァ〜。
パチリする瞬間にもう飛び立ってます。

飛翔を狙ったわけではないけれど、偶然に写りこんだものをUPしてみました。

白と黒のコントラストに赤い嘴がチャームポイントの鳥さんですが、
飛び去る姿は美しいですね〜。

何度も飛ばれてもその美しさに呆然と見送るのでした。

いつかもっともっと綺麗にみなさんのように撮れる日がきますように☆

ミヤコドリ

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12月24日(月曜日)千葉県にて。



嬉しい再会がありましたぁ〜〜☆
それはミヤコドリさん。



ハマシギさんの群れの飛翔を眺めていたら、左から大きな鳥の群れが入ってきた。
逆光で暗く見えたので鳥さんを見分けることができず、
彼となんだろう?って、鳥さんたちが降りたところを確かめてみた!


するとそこには、あの憧れのミヤコドリさんです。

目の前にいる〜〜。

こんなにも近くで出会えるなんて♪

前回の初見&初撮りできたときは、
遠く離れた堤防の先に双眼鏡でやっとかすかにわかる程度だったのに!


水の中に浮かぶようにでた砂地に勢ぞろいで同じ方向に向いているところが面白いナ。
しかも
光りがさして嘴を照らしている。
赤い嘴が発光して嘴の先がキャンドルのように輝いて見えました☆

青く澄み切った海の色の中に浮かび上がってとても美しい光景でしたよ〜。


もう感動と喜びで・・・。はやるきもちを抑えよう必死になりながらとにかくパチリです☆


このミヤコドリさんは、真冬になるといったん干潟からすがたを消してまた戻ってくるんだそうです。
へーーー。面白いですね。
その理由は詳しいことがわかっていないんだそうですね。


夢中になってパチリしながら見ていると、私たちが満足したのを確認したかのように
一斉に飛び上がり、また美しい飛翔をみせてくれました。

飛び上がった瞬間、群れがどっとこちらに近づいたような感覚で
ぱぁ〜っと広がった翼が目の前でドアップといったような印象をうけました。

ハマシギのキラキラと光る飛翔も美しいですが、ミヤコドリさんの飛翔は
ダイナミックさも加わり、赤い嘴が彩りをそえてホントに美しいです。


これだけ近い距離で出会えるなんて思っても見なかったので大興奮でしたぁ〜。

ヤッタ〜〜☆ これでミヤコドリさんともお友達になれたかな?
ありがとー☆
ミヤコドリさん、またよろしくね〜〜☆

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11月18日(日曜日)千葉県・三番瀬にて。



や〜〜っと会えたぁ〜。
あれがそうなのか〜。

三番瀬の堤防に群がるシギ・チドリ・カモメさんたち。

Tくんが双眼鏡で確認してくれました。
急いでカメラのファインダーをのぞくと遠くのほうに確かにイル!!


かなり遠いんだけれど、初見&初撮りの証拠写真にはなるかなぁ〜♪


ミヤコドリさんにも会いたかったんですよ〜。
やっほ〜〜い☆


まだお知り合いにもなれない、お見かけ程度のミヤコドリさんとの距離感ですが、
いつかもう少しそばで姿を見られるようになるといいなぁ〜。


これで139種類目です☆
そしてこのブログに新しい書庫が追加ってことですね♪



これだけ離れたところにいるとデジスコにしたくなる。
一眼も欲しいし、夢は広がる一方です(笑)
でも、撮ることよりも、まず出会うことが先決♪

たくさん、色んなコにあって観察して、その鳥さんらしさを撮れるようになりたい♪
いつかそういう日がくるように☆ 鳥見ingも写真も修行です☆

はりきるぞ〜〜♪



  【ミヤコドリ】体長約45cm


 ハト大の大形のシギチドリ類で頭部から上面は黒いが、翼には幅の広い白い翼帯があり、
 腰から尾は白くて尾の先端が黒い。 下面は白い。
 くちばしは扁平で赤く、目は赤、足も鈍い赤色をしている。
 若鳥は羽に褐色味がある。
 旅鳥または冬鳥として各地の干潟と岩礁の海岸に渡来するがまれである。
 同じ海岸で何年か連続して越冬する例もある。
 干潟でも岩礁でも採餌するが、特に貝類を好み、扁平な嘴は二枚貝をこじあけたり、
 カサガイなど岩からはがすのに役立っている。
 足で頭の羽毛を手入れするときに、翼の下から足を伸ばす関節頭かきと呼ばれる方法をとり、
 この点ではシギ類よりチドリ類に近い。


    

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