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7月27日(日曜日)千葉県にて。 照りつける日差しに さすがの私もだいぶバテちゃいながらも、 鳥さんに会いたい一心で、一歩一歩足を運ぶ鳥見となった先日の日曜日。 午後になって、嬉しい出会いがありました。 陸上からミズナギドリさんにまた再会できたんですもの〜。 さっきまでバテていた私の足が急に軽くなったかのようなひとときでした。 どうやら海岸に近い位置に魚を追い詰めたのかな? ものすごいたくさんのミズナギドリの群れが、前回、神奈川の海でみかけたよりも 遥かに近い位置で見られました。 これは、チャンスと思うのだけれど、どうも海面から水蒸気のようなものがでていたみたいで、 撮影できたのは、ぼや〜〜んとした写真ばかりです。 それでも、海鳥さんに会えた喜びで夢中になってシャッターきりました。 モニターで確認すると、ミズナギドリさんなんだけれど、 前回初見&初撮りしたオオミズナギドリさんかな? それとも違う種類かな? 判断がつきません。 なんとなく、オオミズナギドリの羽とは違うような?(同じかな?) なんとなく、少し尾が長いような?(錯覚かな?) Tくんと首を傾げてしまいました。 分かり辛い写真ではありますが、みなさまには どう見えますか? 図鑑と見比べてかなり強い願望でいうと、オオミズナギドリだとは思うのだけれど、 このこが、オナガミズナギドリさんだったら嬉しいんだけどな〜。 そしてそして、もっと近くを何度か通りすぎた黒っぽいミズナギドリさんもいました。 ひょっとして、このこは、ハシボソミズナギドリさんだったりするのかな? もし、そうだとすると、また初見&初撮りになっちゃうんだけどなぁ〜。 とても見づらい写真ではありますが、どうかみなさまのご鑑定を賜れますよう、
どうぞ宜しくお願いいたします☆ |
ミズナギドリ科
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長めの翼を持つ中形の海鳥。
風を利用して海面近くをたくみに翔ぶ。
日本には18種。
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5月3日(土曜日)神奈川県にて。 カワガラスを見た山を降りる。 これからどうしようか? とにかく移動して駅に戻りまた電車にのり、バスを乗り継いで 別の場所、今度は海へ向かいました。 到着するや否や遠くに たぶん 見たことない鳥の群れが! なんだろう? 確かめるために急いで階段を降り立つ。 現地は風も強く、波も高く、足元は、怖そうな岩場です。 これは、転んだら。。。絶対に怪我をするナァ。 それでも、おそらく未見であろう鳥さんが見たくて 強風に体を煽られながら、足元に注意して 安全が確保できる(いざとなったらすぐに避難できる)位置で、 可能な限りできるだけ水辺に近づく。 その鳥の群れは、どうやら魚を追っているようです。 強風・荒波をもろともせずに飛んでいる。 波線を描くように一列に、しかも素早く左に流れていく。 その群れを追うかのように 一隻の漁船らしき船がやってきて 荒波に堪えていた。 周囲ではトビが強風に流されて前に進めないというのに!! あの鳥はナンダロウ? カモメ類とは明らかに翼が違う。長いし、スレンダーな印象。 おぉ〜! やった! これは、もしかして昨年の夏に他県の岬に遠征して空振りしたミズナギドリ?! 岩に砕け散る波がすごい! 水際からだいぶ離れているので被写体との距離もある。 それでもとにかく、強風で体が煽られるのでこの場所に長居はできない。 吹き飛ばされそうになりながら? 手元もおぼつかないまま とにかくシャッターを切る! ピントは? この際、合わなくても残像でもいい。 とにかく写せ!! まだ撮影したいけれど、強風がどうのというより、 鳥の群れはどんどん左に流れて姿が見えなくなってきたので撮影終了。 もっと安全なところまで引き返してモニターをチェック! Tくんと二人で顔を見合わせニンマリ。 やっぱ、このこたち、あのミズナギドリの仲間でしょ♪ この日は生憎、図鑑を持参していなかったのだけれど、 身を翻した時の白いお腹を取り囲むように見える黒い縁 カモメの翼よりも細長く、シュッとしてみえる羽の形、 この尾の形。。。 どうみても。。オオミズナギドリでいいでしょ〜♪ この波と風。行楽客の多さで他の鳥は、風に煽られて必死なトビ以外いなかったけれど、 とにかく初見&初撮り証拠写真がとれたということで、上機嫌で帰路にたちました。 帰宅してから図鑑を確かめ、オオミズナギドリと確認しました。 やった〜。これで159種目! そして新書庫作成決定でした♪ がんばった甲斐があったよ〜。 こいう時って疲れも吹っ飛びますね♪ 写真は、やっぱりブレていますが、大きくトリミングして、 なんとか特定できそうなものを選んでみました。 はっきりと写せませんでしたがどうぞご了承ください。 【オオミズナギドリ】体長:約48cm 海上で見かける黒と白の海鳥でミズナギドリ科の中でも大形。 上面は黒褐色で 頭部は白っぽく見える。 下面の大部分は白く 初列風切の部分に特徴的な黒班がある。 嘴と足の色はピンク色で 野外では淡色に見えるとのこと。 春から秋は全国の海上で普通に見られるそうです。 (沖合いにいることが多いので通常はフェリーなどに乗船して見る方が多い。) 翼を開いたまま海面を低く波を描いて翔ぶ。 冬には南方に移動して、日本近海では殆ど見られなくなるとのこです。 |
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