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撮影日:2月7日 また少し撮影日から日がたってしまいましたが、2度目の面会です。 今回は、目を開けてから 目を閉じちゃうまでダイジェストで♪ 一瞬、羽を膨らませたかと思うと 身震いしながら羽繕いを始めました。 あ! 少し目を開いたよ〜 耳がたったネ♪ ここで もう眠くなってきた〜。 あなたは だんだん眠くな〜〜る? まるで催眠術をかけられていくかのように 右目が とろ〜〜んと閉じていく。 もうウィンク状態です。 ねむいにゃ〜。 そんな言葉が聞こえてきそうなほどに 続いて左目も とろ〜〜ん。 そして、閉じちゃった〜。 木の葉の間から ぽかぽかっと差し込む暖かな 木漏れ日を浴びつつ、 オネムなのだぁ♪ さて、つぎに目を覚ますのは、あとどのくらい経ってからかな? ね〜んねーん、ころり〜よ〜♪ おこ〜ろーりーよ〜♪ トラちゃんは、いいこぉ〜だー。ねんねーしぃなぁ〜♪ すやすやと のんびりと 健やかに お眠りトラフズクちゃん♪ かわいい一瞬のために みんなで優しく見守ってあげたいネ☆ 最後に一瞬ですが、また動画で終わりにしたいと思います。 トラフズクちゃん、ありがとう☆
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フクロウ科
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撮影日:1月31日 日曜日 ※長い長い記事になりますが、どうかご勘弁ください。 この日の撮影は、ほとんど無口で じぃ〜〜っと待ちの鳥見ingとなりました。 しゃべらなかった分だけ? 記事の中に初見&初撮りの記録を納めたいと思います。 1月30日 土曜日の夕方。 引越してからやっと慣れてきた商店街の薬局で買い物をしていたときのことです。 突然、会社の猛禽愛好家のバーダーさんから着信が入った。 出てみると、、、。 「○○さん(私のこと)! トラフズクの情報知っている??」 「え? あ?! えぇっー!?」 猛禽愛好家さんの口癖をまねながら 知らないと返答すると、 実は、実は、ずっと願っていたトラフズクが出ている場所があるという。 電話をしてきた本人も未見の鳥さんを見てきたと興奮しているようだ。 その場所を帰宅してから 電話で確認をとりあいながら位置を確認。 翌日の日曜に急きょ予定変更でかけつけた。 聞いていた通り、すでに何名ものバーダーさんが皆、木を仰ぎ見ている。 みなさんが見ておられると同様に Tくんと二人で仰ぎ見ると、 視界に入るコは、お尻しか見えない。 続いて見えるのは、足とおなか。。。 それでも初見になるので、興奮しながら撮影しました。 しばらく見ていると、 頭上から ぽとっと白いものが時折落ちてくるから要注意(笑) それにしても トラフズクさん、しっかりお目目を閉じています。 じぃ〜〜っと、待っていると 時折、薄目をあける。 でも、すぐに閉じてしまう。 また長いこと待って、また目が開いた! でも、どうにもこうにもトラフズクさんは、隠れるのがお上手です。 こんな写真でも嬉しくなっちゃうほどに葉っぱに隠れています。 また長いこと待ちました。 ん?なにか、口をもぞもぞしているよ。。 葉っぱに隠れているし、目も閉じているから 何をしているのかわからないけれど とにかくシャッターを切ってみた。 モニターを見てみると、、、。 偶然、大あくびした瞬間が映っちゃってました☆ もしかして、嘴をもにゃもにゃしていたのは、寝言だったのかなぁ?(笑) それから間もなく、ようやくもぞもぞと動き出したんです。 どうやら、羽繕いのようです。 前日に聞いていた話によると 羽繕いのときでも目を閉じているそうです。 目を閉じていてもいいから、どうにか雰囲気だけでも。。って動画をまわしてみました。 葉っぱの中に トラフズクさんがうまく入る位置を探りながらの撮影だったもので 画面が大きく揺れちゃったりしていますが、よろしければご覧ください。 ね!ね! 撮影しながらびっくりです。 パッチリと目を見開いてはいないけれど、 目が開いたでしょう♪ しかも なんだか、カメラ目線くれちゃった感じです。 撮影しながら驚きつつ、あわてて動画をとめて 震える手で急いで静止画に切り替える。 で、何度か連写して映ってくれました。静止画でも♪ ぱちぱちっと撮影したところで、すぐにオネムです。 これで目を閉じてしまうと、ぴくりとも動かない。 それでも、もしかしたら もう一度お目目を見られるかもしれない。 頑張って待っていたら、、、。 最後にまた もぞもぞと動いて 羽を繕い、一瞬だけチャンスをくれました。 記事も写真もこれでおしまい。 みなさん、長々と書いた記事を根気強く ご覧いただきありがとうございます。 最後の1ショットで。。。 あ〜。楽しかったぁ☆ トラ年にトラフズクを初見&初撮りで幸せです☆
ありがとう。感謝☆ 感謝☆ 大感謝☆ |
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7月12日(日曜日) 優しい母さんは、おねむです。 目をつむってじぃ〜っと穏やかな寝顔を見せてくれました。 寝顔をながめていると、先週よりも ちょっと落ち着きがありません。 何度も寝がえりを打つように もぞっと動いて少し目をあけて また眠りに就く。 あ!目が開いた〜。 優しい表情を見ていると とてもなごみますね〜♪ すぐに眠ってしまうけれど、こうして時折 目をあけてくれるから 楽しみでなりません。 次に目をあけてくれるのを待つ間、ワクワクです♪ おや? また目をあけてくれた〜。 しかも今度は、ウィンクかな♪ お母さん、ゆっくり疲れをとってネ♪
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7月5日(日曜日)曇り。 ブログお仲間さんのご厚意により 二か所目のアオバズクさんのところへ 車に同乗させていただくことができて、いつもよりも数倍早く到着。 この場をお借りして、ブログお仲間さんに深く感謝です。 ありがとうございます☆ さて、今日はどこにいるかな? アオバズクさんを観察しに行く時は、必ず、どこにいるかな?で始まるけれど、 このときの期待感とドキドキ感は、何度味わっても楽しい。 あ!いたいた♪ 先週よりも一本上の枝で 前回よりも一層 身を隠すのには適している枝だった。 アオバズクのお父さんは、きっと これから生まれてくる かわいいヒナのことを夢に見ているのかもしれないな〜。 穏やかそうな寝顔をみて 探すときの緊張がほぐれて 観察する心に平穏な気持ちが満ちてくる。 あたりには、静寂を破るかのようなツミの鳴き声がひびき、 それを合図にしたかのように オナガが騒ぎだす。 ヒヨドリは、ゴーイングマイウェーといった感じで 元気に鳴いている。 この声を聞いてか? アオバズクの父さんは 時折、めんどくさそうに眼を開けて 目線を上に向けて、 やれやれ〜。またあいつらかぁ〜 とでも言わんばかりの表情で また静かに目をつむる。 とくに動きのないフクロウ類だが、 こうして静かに観察していると 静寂の中にも 小さな「動」が存在していて、 わずかな動きを目にすると期待感でいっぱいになる。 アオバズクの父さん、今はしっかりお休み〜。 子供が生まれたら、おいしいごちそうをたくさん運んできてね☆ そう思うととても楽しい静かな鳥見ingとなりました。 ところで この日の2か所目でのアオバズクさんを観察しにきてすぐに いつもとは違う異変がありました。 それは、大きな看板が設置されて注意書きがなされていたのです。 読むと「石を投げないでほしい」というメッセージが書かれていました。 看板に驚いて見入っていると、 敷地の端で座っておられたご老人が声をかけてくださった。 お話を伺うと、どうやら誰かが寝ているアオバズクを目ざまさせようと 石を投げたそうだ。 それを目撃なさったご近所の方が この方に報告して、 やむなく看板をかけた と、ひどく心を痛めたご様子でおっしゃっていました。 ご老人は、石を投げた人も アオバズクを傷つけようとしたのではないだろうが、 誤って石がアオバズクに当たってしまったらと、とても心配なさっていた。 このお話をうかがって 私たちも衝撃を受ける。 というか、抑えきれない憤りを感じた。 バーダーとしては、アオバズクが両目開いているところを撮影したい気持ちはわかる。 だけれど、こんなことをして撮影しようなどとは、 なんたる不届きものだろう。 撮影者のエゴのために アオバズクが命を落としたとしたら。。。 想像するだけでぞっとする。 同じ人間としてアオバズクに申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまった。 たとえ寝ていたとしても、時がくれば アオバズクも目を覚ますはず。 しばらくの間、このアオバズクを見守る優しさを持って下さるといいのに。。。 昨今、野鳥撮影者のマナーが問われる話を見聞きするけれど、 こんなひどいことをする方が一人でも減って、 優しく見守るバーダーが一人でも多く増えますように☆ この場をお借りして 耳障りなことを書かせていただいたこと どうかご容赦くださいませ。 野鳥を優しく見守る気持ちがマナーの第一歩ですね。
今後、自分自身への戒めにもさせていただきたいと思います。 |
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6月28日(土曜日) 約一年ぶりの再会を期待して2週間前ほどから様子を見にでかけてました。 2か所のうち、一か所では、たか〜い木にとまっていておなかしか見えない。 もう一か所では、昨日はでてたけど、、、という話で見られずにいました。 どうしても再会したいという想いから昨日もリトライ! まず一ヵ所目。 到着するとすでに会社の鳥見師匠がいらしていた。 そして私たちが到着直後に以前からあこがれていた 高校生のベテランバーダーさんもいらした。 彼はまだ高校生だけれど小学生の時から鳥見を初めたそうで、 かなりのベテランバーダーさんだ♪ 彼のホームページは私たちのバイブルといっても過言ではなく、 いつも学ばせていただいているのです。 これまでにも何度かお見受けしていたので こちらはすぐに彼だとわかる。 いつもいい鳥見をなさっている彼が来たからには これで今日の鳥見は成功間違いなし! そう思ったけれど、 オスの姿は2週間前の場所にもその周辺にも見当たらない。 あきらめて まだ粘っている鳥見師匠を残して2か所目へ移動することに。 駅に到着すると先ほどの高校生バーダーさんも同じホームにいてお互いにびっくり! お話を伺うと目的地は一緒だ! ということでTくんと高校生と私の3人で一緒に2か所目に向かいました。 到着して姿を探すといたいた♪ ちょっとオネムな感じのオスがこちらを見下ろしていました。 かぁわいぃ〜♪ このふわふわなおなか、まんまるの大きな目がウルウルしていてとってもかわいい♪ アオバズクは、葉が青々と生い茂るころにやってくることから アオバズクとつけられたと聞いたけれど、 さすが葉っぱの色がよく似合うなぁ〜。 木陰だと暗くて私には手ごわい被写体だけれど、 脅かしたりしなければ、じっくりとのんびりしていてくれる。 どうにかうまく撮れないものか? いろいろとカメラの設定を変えたりしながら あれこれと撮影する時間はたっぷりありました。 ファインダー越しにアオバズクさんの姿を見ていると 両目をとじて寝ているかと思うと、片目だけあけて周りを見回したり、 羽繕いをしたり、頭をかいたり、大きな動きではないけれど、 見ていて見飽きることがない。 前からフクロウ類さんは憧れているのですが、やっぱり可愛いなぁ〜。 魅力いっぱいです。 それでもちょっと動くと私の腕では、撮影はかなりブレてしまう。 これだとつらいなぁってことで動画を何度かまわしてみる。 そしたら3度目の正直? いえいえ、証拠写真家らしく偶然にも 伸びをするところが動画に映ってくれました♪ ラッキー☆ 日中は 動きの少ない野鳥なだけに こうして少しでも動きのある画を撮れたことに感謝♪ よろしければ、また動画にお付き合いくださいませ。 ある程度とって一通り満足してからは、 高校生バーダーさんといろんな野鳥を話題に楽しくお話させていただき、 いろいろ学ばせていただくこともできて本当に感謝でした。 あっという間に時間がすぎて そろそろ整体の予約時間がやってくるところで 私たちは先にこの場を辞させていただきましたが 一年ぶりの嬉しいアオバズクとの再会に加えて 高校生のお友達ができて 本当に楽しかったです☆ 世代を超えたお友達ができるって鳥見ならではですね〜♪ あ〜楽しかった☆
またアオバズクさんと若いお友達に再会できる日が楽しみとなりました☆ |




