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11月3日(土曜日)横浜→東京駅まで。横須賀線の電車にて。 朝、鳥見にいくぞ♪ ウキウキして彼と待ち合わせて、さて出発ナリ☆ 横浜駅JRの改札をとおりホームに向かおうとすると どうやら何かあったみたいだ。電車が遅延している。 東海道線に乗り込もうとしたが電車はホームに止まったまま、発車しない。 駅員さんがしきりに場内放送で乗客たちになにかを伝えてる。 どこへ行こうともTくんとなら安心。ダイジョブさ♪ さして気にもとめてない私、一方、Tくんの頭の中にはきっと路線図が描かれていたのでしょう。 東海道線のホームに向かわず、すかさず横須賀線ホームに上がる。 一本電車を待って、次の電車に乗り込む。 席について二人で鳥見の話にもりあがってました。 話題は、水戸黄門のたぶんすけさんだった俳優さんがバーダー暦20年で 現在、ミサゴに熱中なさっているとか!? 先日テレビで見た内容をTくんに話していました。 楽しそうに話している二人ならきっと悪い人ではないだろう? そんな風にお思いになったのかな? Tくんの隣りにおかけになっていた初老の優しそうなご婦人が話し掛けてきた。 「あの〜。少々お伺いしたいのですが、横須賀線は新橋も東京もホームは地下ですか?」 Tくんがすかさず親切に応える。 「そうですよ〜。両駅ともホームは地下になります。」 「そうですか〜。東北新幹線に乗るには、どちらの駅で降りたほうがよろしいでしょうか?」 「新橋で下車なさるよりも東京駅のほうがいいと思いますよ」 「ありがとうございます。 普段は東海道線を利用するもので、横須賀線は利用したことがないので 降りてから東北新幹線はどっちにいけばいいか分らなかったもので。。。」 「もしよろしければ、ご一緒にどうぞ。私たちも東京で下車しますのでご案内しますよ」 「そうですかぁ♪ ありがとうございます☆ 申し訳ありませんがお言葉に甘えさせて頂きます☆」 「いえいえ、いいですよ〜。行く方向で通りますし、何しろわかりにくいですからねぇ〜」 ご婦人は、Tくんの言葉に安心なさったのか、ほっとなさったようだ。 私は方向音痴なので二人の会話をただ聞くだけだけ(笑) Tくん、なんて優しいんだろう♪ 胸中で彼にカンドーするのでした♪ 東京駅に到着するとエスカレーターを乗り継ぎ、 新幹線がすぐにわかるところまで送り届けたTくん。 お気をつけていってらっしゃい。声をかけると ウレシそうに深々と頭をさげ謝意をのべ新幹線に向かわれたご婦人の足取りは明るかった。 ご婦人と別れてから、私も嬉しくて彼を褒めると照れた笑みをもらしながら 「うちのお袋だって、東京にでてきたらこうして誰かのお世話になってるんだから当たり前だよ」 彼はそういうけれど、誰にでもできそうでなかなかここまでする親切な人はそういない。 こいうことをさりげなく、当たり前にできる彼の優しさを嬉しくも誇りに想うmarikoでした☆ ※写真はオナガガモ♀です。 不忍池でおすまししていた彼女が急に飛び出した。 偶然写りましたが、もう少しアングルが上に撮れてたらなぁ〜。 でも、羽の模様が美しく感じたので挿絵に使わせて頂きました。 |
人間観察。見ちゃったのだ
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不思議な人、面白い人を観察することです。
独自の視点?で観察日記つけさせていただいてます★
クスっと笑って頂ければ嬉しいなぁ。
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11月2日。神奈川県・某場所にて。 みなさま、こんばんは〜。 最近、忙しさの為みなさまのブログにお邪魔できずにおり申し訳アリマセン。 どうか平にご容赦の程をお願いいたします。。。 さてさて、今日は久しぶりのこの書庫のUPです。 私の両親は自営業で小さな小さな飲食店を営んでおります。 今夜はさきほど両親の店にとっても久しぶりにおみえになったお客様と両親のエピソードを。。。 仕事から帰ってきて自宅で食事をとらずに両親の店のすみっこで夕飯をたべていたときのことです。 お帰りになったお客様と入れ違いに入っていらっしゃった男性。 その男性の顔をみて両親は、あぁ!びっくり!! 久しぶりですね〜〜。と感嘆の声をもらす。 どうやらそのお客様は、両親が店をひらいた当初のお馴染みさんだったようです。 その男性は、すでに他の土地でご商売をなさって27年くらいになるそうですが、 今でも両親が顔を覚えていることにしきりに驚いていました。 そのお客様は他の土地にうつってひとり立ちする前から通われていたとのこと。 うちの常連客の方と連れ立って時々いらしていたそうです。 今は独立してその土地でどのあたりにお店を構えていらっしゃるか? だいたい、あのあたりにお店があるんですよね? そのあたりも父が覚えている?(知っている?)ことに更に驚嘆の声をもらすお客様。 なんで知ってるの? マスターすごいねー! 驚き父に質問をなげかけると、 独立してからも何度か来て頂いて聞いてたし、釣りにでかけるとき通るあたりなんですよ〜。 父がこたえると、年老いてきた父の記憶力にさらに感嘆の声をもらす。 このお客様とはフシギな縁なのか? 滅多に行かない家族旅行の旅先で偶然ばったり出会ったこともあるそうだ。 お客さまも自分の事を覚えていてくれてうれしそう。 そしてお客様の口から、過去の懺悔の言葉がでた。 むかしむかし、そのお客様が若かったころ。 いたずら半分の気持ちだったのでしょう。お店にあったゆでたまごを一つシッケイしたそうです。 そのとき、父が不問にしてお金も取らなかったそうです。 そのときのことがずっと心に残って後悔と詫びの気持ちでずっと27年すごしてきたそうです。 あの時は申し訳なかったです。しきりに誤るお客様。 うちの両親は、そんなこと覚えてないですからキニシナイでください。 忘れてください。と穏やかにニコヤカに笑う両親。 きっと、ご自分も商売なさるようになって、色々とご苦労なさったのでしょうね。 そのときの父の対応が、今日にいたるとその優しさが余計に心にしみてきていたそうです。 きっとうちの店のドアをくぐるのにも勇気がいったことでしょう。 その笑顔のむこうにお心がかいまみれるようでした。 けしてやってはイケナイことですが、それをずっと後悔し、悔いる気持ち。謝罪の気持ち。 人にはいろいろあるけれど、その気持ちが大切なんですよね。 お土産を注文して食事を終えてお帰りになるとき、 さっと、お金をテーブルに置き、これでいいから♪ ごちそうさま☆と満面の笑みで早々に立ち去ろうとする。 お代よりも多く置いていかれようとするお客さまに慌ててお釣を渡そうとする母。 いいから♪いいからとっておいて。 私にもやっとこうしてできるようになったのですから♪ ぜひ、また寄らせてください♪ 両親は恐縮しながら、お客様のご好意を受け取らせていただいたようです。 小さな出来心の謝罪のつもりだったのですね。きっと胸のつかえがおりたのでしょう。 お店をあとになさるお客様のお顔と背中がシアワセな笑みに包まれていました。 お客様、ぜひ、また両親のところに顔をみせにきてやってくださいね。 そのときはぜひ、両親の真心とお釣も受け取ってくださいね。 ありがとうございました。 お客様と両親のやりとりを黙って見守らせて頂きましたが、 両親の笑顔も本当に嬉しそうでした。 人と人とのご縁は心でつながり、心で保たれるのですね。 大好きな両親ですが、もっともっと好きになりました。 商売っていいことも悪いこともいろいろあるけれど、両親の仕事を誇りに思えたひとときでした。 ※写真はご近所で顔なじみのキジバトさんです。
電線で綱渡りしながらこちらに愛想をふりまいてくれたりするオチャメなコです☆ |
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今朝ね、 |
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オデカケの帰り、 |
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今朝、土砂降りの音で目が覚めた。 |

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