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2016年も、よろしくお願いいたします。素敵な1年になりますように♪

Movies♪

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私がカナダで、観てきた映画の感想を 私なりに書いていきます。お楽しみを♪

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先日、試写会に行ってきました。


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楽しく、笑いあり、感動ありの
温かい気持ちなる映画でした。
わたしは、

『となりのトトロ2012』というべき物語
不思議な世界を思わせる

愉快な妖怪たちと
ももの 交流がとても、楽しかったhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif
また、妖怪のキャラクターがなんともいえなくて、素敵でしたhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif

是非、皆さんにも観てほしいです。
家族の大切さを感じます。

今を大切に一生懸命 生きようと
思いました♪

でも、後悔から学ぶものは、本当に大きいものだhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif

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みなさんは、マザー・テレサ(Mother Teresa)をご存知ですか??

先日、日本に帰ってきて、始めて、レンタルショップに行き、DVDを借りてきました。
旦那が、Mother Teresaの 映画のDVDを見つけ、私を呼びました。
なぜなら、私が、Mother Teresaを一人の人間として、心から尊敬していることを 旦那は、知っていたからです。
私は、即座に、これを借りたいなぁっといい、4本借りた中の一本は、『マザー・テレサ/Mother Teresa』になりました。

私が、マザー・テレサの存在に出会ったのは、1987年のときです。
中学の英語の授業で、彼女のことを知ったと思います。
そして、4年後、就職活動などで、つかれていて、ふと 書店に足を運び、様々な本の中から、マザー・テレサ/Mother Teresaの書籍を見つけました。
見た瞬間に すぐに購入しました。

涙を流しながら、何度も何度も読んだ事を思い出します。
彼女の本物の芯の強さ、心から、尊敬し、敬意を示します。

人生は、シンプルなほうが良い。彼女は、そう信じています。
私は、彼女の言葉一つ一つに感動し、共鳴しました。

1997年に 彼女がこの世を去ったニュースが世界中に流れました。
私は、ニュージーランドのオークランドにいました。
ニュースは、とても衝撃的で、即座に、新聞の記事を、切り抜きました。
彼女の人生を心から、誇りに思い、私も頑張らなければと思ったことを思い出します。

このDVDは、その時の気持ちを すべて思い出させてくれました。
私は、キリスト教徒でも 他の宗教徒でもありません。
しかし、DVDを見ている間、涙は、止まりませんでした。

一人の人間として、私も、小さなことでも良いので、何かを行ないたいと思いました。

世界の平和を願う祈りでも良いですよね。
ボランティアを見つけて、行うのでもいいですよね。

彼女の 信じる心、そして、それを実現する強い心と行動力。
彼女の見せる、純粋無垢な優しい笑顔と言葉の数々。

DVDを観た後、自分自身を じっくりと客観視してみました。
このDVDから、学ぶことはたくさんありました。

彼女の 言葉の中で、『人生は、シンプルが一番、何事も シンプルが一番』と何度も行っている言葉が脳裏に刻み込まれました。

私は、いつも、Simple is best.(シンプルが一番である)と心では思っていました、そして、そう行動していると思っていました。
実際は、周りの目を気にして、体裁を気にして、結局、何も、できていませんでした。
日本に帰国して、生活になれるのも難しい時があり、怖くて、行動力も弱まり、そんな自分が、自分らしくなく、嫌で。。。

DVDを観たことによって・・・
自分を信じて、あせらず、一歩一歩前に進めばいいんだ!と改めて、思いました。
いっぱい、泣いたので、とても すっきりしました。
心のモヤモヤが とれたような感じでした。
これからも、色々あると思いますが、芯を強く持ち 頑張っていきたいと思います。

今回は、(私にとっての)Mother Teresaについて、書かせていただきました。
読んでいただいて、ありがとうございます。

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家で、のんびりと、『ハウルの動く城』(Howl's Moving Castle)を観ました。

私は、宮崎駿さんの 作品は、とても大好きです。
この映画は、カナダでも、放映されたのですが、観るチャンスを逃がしてしまったのです。

映画の感想は・・・・・
とても、心温まる映画だと思いました。
観たあとに、エネルギーが沸いてきましたね。

映画のテーマ 『生きる楽しさ!愛する歓び!』

とても、気に入りました!!

この映画の中で、いろいろなドアが現れます。魔法の家から、外部へつながるドアです。
ひとつは、とても素敵な港町につながり、ひとつは、王様の街につながり、ひとつは、荒地につながり、そして、最後は、真っ暗な暗闇の世界につながっています。

私は、このドアは、私たちの人間の心のドアと一緒なのかなって思いました。
明るい、幸せなうれしい気持ちもあれば、権力で、人を動かすそういう面もあり、つらく悲しい荒地を受け入れなければならいない時もあれば、絶望的で、誰にも見せたくない、秘密の世界も持っている様な。。。

そういう中で、いろんな経験をして、様々人と出会うことによって、様々なドアも変化していくのではないかな・・・・そんなことを、感じました。

この映画のすごいなぁって思うことは、気持ちが若ければ、90歳のおばあちゃんも元気いっぱいに生き生きしているというメッセージです。

また、外見や表面だけを気にしているのではなくて、本当の意味の真の強さ、本当の自分を受け入れて、強く、現実と立ち向かうということです。

逃げてばかりいた、ハウルが、少しずつ、自分を受け入れて、強くなっていく姿が、とても、胸に焼きつきました。

様々な人生の境遇の中で、生きていくというのは、本当にエネルギーがいることだし、とても、大変なことだと思います。

でも、『真実』を 追求すると、そこには、やはり、自分がいるのだと思います。
何が本当に、自分に必要なものか、何が、本当に大切な物なのか・・・・

この映画は、自分が、『真実』受け入れる強さを持ち、それと 真っ当に立ち向かう そんな、人間になりたい。ということを 感じさせてくれる映画でした。

前を向き、一歩一歩、自分の足で、素の自分で、歩いていきたいものです。
一人でもいい、そういう本当の素の自分を さらけ出せる相手を見つける大切さも、この映画で、感じました。

人それぞれ、様々な意見がわく、映画だと思います。
興味がある方、まだ、観ていない方、是非、ご覧になってください。

作品:ハウルの動く城/Howl's Moving Castle
放映:2004年(日本)/ 2005年(北米)
時間: 1時間59分
プロダクション: ジブリ スタジオ
監督:宮崎駿

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★Water (2005)★

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先日、去年から、観たいと思っていた、映画、『Water』を観てきました。
泣けました。とても、素敵な映画でした。

1930年代の インドの 未亡人の女性の生活を 表現した映画でした。
宗教の考え方により、インドの女性は、8から9歳で、結婚をします。
旦那さんは、10歳以上離れた男性です。その旦那さんが、なくなると、女性は、未亡人になりますよね。未亡人は、半分死んだも同じで、ただ、ひっそりと 未亡人の集まる村で、生活しなければなりません。宗教の考えにより、二度と結婚も 許されないのです。
彼女たちは、二度と女性としては、社会に復帰することはできないし、ありえないのですね。

そこに、8歳の CHUYIAという、純粋な女の子が新しい未亡人として、村にはいり、物語が繰り広げられます。
彼女の純粋さ、意見を言うことを恐れない、強さが、少しづつ、周りの人々の歯車を変えていき、変化をもたらすのですね。
丁度、時代は、ガンジーが 監獄から、出た、自由の窓が、開かれようとする、インドの話です。

『運命』、というものを この映画から、感じました。
そして、同時に、今の時代の自由の有難さを 心から、感謝しました♪

インドでは、川の水が 神からの神聖の水とされて、また、生きるうえでの糧にもなっています。水は、本当に 人生の上で、大切な物の ひとつなんですね。

日本では、この映画は、上映されるかわかりませんが、本当に、美しい、そして、とても悲しい映画でした。
しかし、ガンジーが 自由を得たのをきっかけに、明るさが増す、インドは、とても魅力的で、少しずつ、明るい、希望が 未亡人の人々に 差しかかろうとしているような感じで、幕をとじました。

自由を 望んでも 得ることのできない人々が、苦しみの中に、何百人と 命を落としていったかと思うと、今の 自分の生活を 心から感謝し、そして、一日一日を 充実して、頑張って生きなくちゃと 改めて考えさせられました。

とても 素敵な映画だったので、記事にさせて頂きました。
読んでいただいて、ありがとうございました♪
日本で、上映されたら、いいなぁって思います。

以下は、YAHOOのリンクです。(英語ですが、興味のある方は、チェックしてみて下さい。
http://movies.yahoo.com/shop?d=hv&cf=info&id=1808723565

タイトル:Water
カテゴリー:ドラマ、ロマンス、ミュージカル アート
時間:1時間54分
公開:2005年12月2日 (限定)
監督: Deepa Mehta
役者: Lisa Ray, Seema Biswas, Kulbhushan Kharbanda, Waheeda Rehman, John Abraham

★Memoir of Geisha/SAYURI★

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去年の末に、ずっと 観たいと思っていた映画、Memoir of Geisha(邦題『SAYURI』)を観てきました。
この映画は、日本も、同時上映だったので、すでに、沢山の方が観たと思います。

様々なレビューがありましたが、わたしの映画を観た感想は、とても良かったと思います。
海外の人が それなりに 一生懸命 日本のGeishaの社会を 表現しているのが伝わってきました。
もちろん、絶対にこんなことはあり得ないよなぁって、場面もありましたが、全体的に 画像の美しさ、バックグランドの音楽の素晴らしさを感じました。
2時間40分という、長い映画でしたが、私は、とても エンジョイできました。
カナダの人でも、日本に行ったことがある人、本当に日本の文化に興味がある方々は、エンジョイできたようです。

ほとんどの場面が英語で、表現されている所は、やはり、限界があるんだなぁって感じました。
ゲイシャの世界は、本当に複雑で、英語では、マダマダ、表現しきれていないように感じました。

数名でしたが、日本の役者さんの素晴らしい演技に誇りを持ちました。
もっと、もっと、日本の役者さんたちを 使って欲しかったなぁって思いました。

渡辺謙さんは、やはり、渋くて、素敵でしたね。これで、ハリウッド映画も、3本目ですね。凄い!!

桃井かおりさんは、渋いハスキー声で お母さん役を素晴らしくこなしていたように思います。

工藤夕貴さんの 演技は、本当に、魅力的で、素晴らしかったと思います。とても素敵な女優さんになったなぁって思いました。

役所広司さんは、『Shall we dance?』を通して、多くのカナダの方が、彼の事を わかったと思います。

日本の俳優さんも、どんどん、世界に羽ばたいて、日本の素晴らしい文化を 海外の方に伝えていって欲しいなって思いました。
映画を見た後に 心から、日本人であることに 誇りを持ちました。

冬から、春にかけての 素晴らしい自然の移り変わりも 表現されていて、とても 心があつくなりました。 日本が恋しいと思いましたね。

本を読んだ方は、本の内容のほうが 映画より、全然良いという 記事もありましたが。。。
海外に住む、私にとっては、素敵な映画だったと思います♪

興味がある方、是非、ごらんになってください♪


タイトル:Memoir of Geisha/SAYURI
時間:2時間40分
公開日:2005年12月23日(wide)
役者:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、コン・リー
監督:ロブ・マーシェル

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