私の言いたいこと

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意識改革

親友のY子の病で、色々考えさせられてはいるのですが・・
 
彼女からの助言
 
あまりにも私が余裕がないんでしょうね
 
自分が病に倒れて、私のことが心配になった彼女
 
「もうね、ユックリしなさい!いい加減にしないと私と同じになっちゃうよ」
 
そういう、彼女も闘病するということで会社を退職したというのに
 
会社のマンションに引っ越し
 
チョクチョク会社へ顔を出してるという始末
 
呆れるよ、全く
 
 
子ども達も家庭を持ち、社会人として歩き始め
 
親としては用無しの私となり
 
気が付くと、オジサンは悠々としてるではないか!
 
なんで、この私が走りまくってる!!
 
仕事だけでなく、当たり前に、あっちもこっちも頼られてるっし
 
てか、好きでそうなって来た感が大いにあると(自分でワカッテル)
 
 
そういう中での意識・・
 
変革すべき?
 
時代を新たにつくるべき?
 
といっても、なあんか、ユックリってェのも、しゃくで
 
どう考えても悠々自適生活は性に合わず
 
なんか、新しいもの見えないかなあと
 
この一年は、探す気さえなかった一年でしたわ
 
 
実は、もう一つの教室の地域、川尻(熊本南部)
 
ここに、卒業した高校の交流会があって
 
数年前から、先輩、後輩からの誘いがあっているのです
 
また、昔、属していた生物部、吹奏楽部などが新たな活動を始めています
 
これは、フェイスブックの影響が大きいのかと思うのですが
 
私って人は昔から体制が嫌い
 
何かに属すると動けなくなるという恐れがあって
 
広がるようで、実は拘束されることも・・
 
意外と用心深いというか我儘というか
 
 
でもね
 
ここへきて、世の中の新しい流れを感じます
 
これまでになかった
 
繋がるというか
 
その先は?
 
人と人の関わりや繋がりから
 
これまでになかったものが、何か生まれるような気配を感じるのです
 
世代が変化し、時代が変わって
 
そこそこで集落していたものが
 
開放されつつあるような
 
片田舎と言われていた、田舎の地域が発信出来るようになり
 
田舎独自の自力での改革や挑戦も見え始めています
 
そういう時代を感じ、新たな学びが必要ではないかと
 
旧泰然とした、あてにならない制度や体制に乗っかることなく
 
自分たちが何かを生み出そうというような
 
 
興味ありです
 
動かなくては!
 
 
 
 
 
 
 

思い

少しずつ元気が出て来ました〜♪
 
 
こんな感じで結構、私って自分の身体はコントロールしてて
 
つい走り過ぎて、無理しているとサインが生じます
 
ビタミンが欠乏
 
歯茎が腫れたり、風邪を引き易くなったり
 
ヤル気も失せます
 
もう63歳ですからね
 
 
以前は見通しして10年後は・・こんな方向で〜 と目標たてていましたが
 
最近は3年から5年後は・・ と、短くなりました
 
 
あと、2年先は年金生活?
 
そういうのとは無縁な人で
 
実際に年金がおりるんですから!自分でもビックリ〜
 
あちらから、貴女、もう御歳でござんすよ〜って言われてるんだけど
 
現実は全く感じない状況でござんして
 
 
それより
 
周りがなんか、面白くなくなって
 
てか、私がそう感じるだけで、皆は悠々自適で余裕綽々で
 
優雅なもんよ〜って顔してるねェ
 
退職した友人たちは・・
 
旅行したり、色んなとこ見て回ったり、楽しんでる模様
 
熟年層を見込んでの色んな商品も沢山あるようで
 
 
へ!!そんなん私には無用じゃい〜
 
 
 
どーして!私は、そういうのに興味がないのかワカランね・・
 
温泉もYY男君が行こうよ〜って言ってくれるんだけど
 
たまにはYY男君が言ってくれるように息抜きもいいんだけど
 
元々、ユックリするのが苦手?
 
いや、考えると、昔の方がそういうの楽しんでたような気がする
 
でも、もう引き算だからね、何を優先するかと考えるんだよ
 
 
自分の楽しみより、何かを成就させて行くいうか
 
私は自分より、周りに自分の時間を費やしたい気持ちの方が強く
 
今こそ、私たちの世代がやるべきことがありそうで
 
 
私の人生、あと何年?
 
だから、楽しむ?
 
穏やかに過ごす?
 
大切な時間は・・
 
 
これまで知らず知らず、身について来たものがある
 
今、色んなポケットもあるのが自分でもビックリすることがある
 
次の時代を切実に感じているから
 
自分の子ども、孫、親戚の皆が今後幸せに暮らせるように
 
今いる大切な一人一人の生徒達の未来が明るく開けて行くように
 
出来る限りのことをやりたい
 
 
目にするもの、耳に聞こえるものは
 
輝いていて、日常でもいっぱい感じられ
 
あえて、そういう時間を持たなくとも
 
そこらへんに転がっていることも
 
以前に比べると直感する場面が多いのも事実で
 
 
 
何かに一生懸命な人だった人生からこそ
 
芸術も、文化も、科学も興味深く感じられ
 
直感できる感動こそが私の大切な時間なのだと
 
63歳の婆は思うのでありまする
 
 
目覚めて、驚き〜
 
午前2時!
 
夕飯食べて転がったのは覚えてるんだけど・・
 
一体、何時間転がってた?
 
Wカップ、観るのに丁度いい時間〜☆
 
 
観ながらPCの前に座って仕事
 
明日の確認
 
教室は事前に必ず各先生へメールを入れます
 
経理も出来る限り、その日のうちに帳簿に書いて
 
翌日には銀行へ行きます
 
 
この先生達への事前確認
 
これも私の性分で、シフトはあっても心配
 
教室が始まっても、つい忘れて来ないって先生もいたし
 
毎日の仕事でないし、シフトも動くことがあったりで
 
また、各コースの当日の内容も徹底させたいところ
 
その日の、生徒一人一人を頭に置いて、一人ひとりへの対応を考えます
 
若い先生には、私のこういうところは煩いかもね
 
本当は、先生一人ひとりが心して対応を考えて欲しいところ
 
それを望むのは無理?
 
自分の仕事を予め想定して臨むことは
 
私には必須なんだけどね
 
その日のレッスンや講習の質を高める為には必要なことで
 
今、この生徒はこの状況だから、こう対応してみよう!
 
細かくレッスン内容を設定すると
 
仕事の質も、生徒の状況も自ずから違ってくると思う
 
 
行き当たりばったりの仕事をしてる先生と
 
ちゃんと考えて来る先生は違いが見えるんだよね
 
そういうのって仕事だけではない感じが見える
 
何事へも自分の勉強と、自覚があって望むスタッフと
 
流動的にしか動かないスタッフ
 
 
これからの人生、違って来るね
 
 
 
 
 
 
見逃さず「子どもの気持ちに添うこと」
 
これはとても難しいこと
 
 
以前、ある生徒の話ですが
 
絵画コースで一生懸命やって制作していた作品が
 
ちょっとした拍子に崩れてしまったことがありました
 
その生徒は、その課題で教室をやめてしまいました
 
乗り越えての、もう一歩を諦めて投げてしまった・・
 
数年前のことなのですが、今でも私はその生徒のことが忘れられなくて
 
心残りです
 
 
あの時、何らかの言葉のもう一声が必要だった気がしてならない
 
一瞬のことですが、その時を私自身が見逃したのです
 
 
切ないほどに一瞬の子どもの心が伝わります
 
子どもの眼差しが遠くを見つめている時があります
 
 
 
といっても、子どもは子ども
 
自分の思いや感情を伝えることは簡単に大人が思っているより難しいのです
 
何かを感じて、思いに捉われ留まっている生徒へ
 
心を添わせること
 
適切な「言葉かけ」が必要な時は思いの外、沢山ある気がします
 
 
一人の生徒の表情がいつもと少し何処か違う時
 
何かを感じて何かを背負っている時
 
 
反対に、ちょっとしたことでも、上手くいった成果を認め、褒めてあげること
 
考えると、日常のやり取りの中にも
 
結構、子どもの心を見逃すことがありそうです
 
 
大切なのは
 
大人が、見逃さないよう
 
心がけること
 
 
心がけていても気が付かない時もあるのですが
 
そういう大人の「心がけ」は意外と子ども自身は気が付いていて
 
何かがあったら、この大人は受け止めて解ってくれる
 
そんなもんでないのかなと思います
 
 
数年前の彼の切なさを
 
見逃した教訓は
 
忘れてはならないこと
 
 
新学期も落ち着いてきて
 
習い事を始める時期でもあります
 
 
習い事関係の教室の集客は主に春と秋
 
この時期、どこも、入会金無料や半額などで頑張るのですが
 
うちの教室の営業広告などは、これまで全て私一人でやって来ました
 
先生方へ、小学校や中学校の校門へ
 
チラシ配りをお願いすることもありましたが
 
このチラシ配り、どう先生方は受け止めているのでしょう
 
ただのバイトの延長?
 
 
私は先生方へ、是非、営業を経験してほしいと思うのですが
 
なかなかね
 
「指導講師としての立場」に執着してしまう?
 
営業なんかを何で自分がやらなきゃならない!?
 
 
営業ってね、実際、私も若い頃は抵抗があったのも事実
 
最初の頃はチラシ印刷などさえ、考える術もなく
 
手創りのチラシを握りしめ、あちこちに一枚一枚
 
配って歩いた経験があります
 
 
一人の生徒を得ること
 
 
これは大変なことです
 
大手ならば、営業戦略に乗っかって
 
先生方も動員〜! なんて話は極当たり前の話で・・
 
そういえば昔、ピアノ教室の講師やっていたころなどは
 
ピアノそのものを売る、という営業を求められることもありでした
 
今はどうなんでしょう・・
 
 
長年この業界にいて、ここへきて
 
あの頃、訳もわからず凄く抵抗があった営業が
 
今は、とても大切なことだと思えます
 
ご立派な先生ならば、生徒は向こうからやってくるのでしょう
 
それは、また別の話
 
土俵が違う
 
切羽詰ってる教室が殆どです
 
しのぎを削って生徒確保に必死なのが現状
 
このちっちゃな私の教室も、その、荒波を何度も何度も乗り越え
 
やっとこさで、ここまで来ました
 
 
今、この時でも、私はその重圧をいつも感じています
 
きっと、教室をやる限り、この重荷は消えることはないでしょう
 
 
だからこそ、なのです
 
目の前に来てくれた「一人の生徒」が
 
本当に大切
 
「宝物」です
 
 
そして
 
感謝です
 
 
この実感としての、気持ちが何より大切なのだと思うのです
 
この気持ちを心の底から感じられることに
 
またまた、感謝なのです
 
 
一人ひとりの生徒は
 
一歩一歩の営業の歩みからです
 
 
だから、一コマのレッスンが本当に大切で、一生懸命になれる
 
 
この仕事も何処までも打ち勝って行こう!
 
他の教室には負けない!
 
教室の中身を出来るだけ濃く
 
一つ一つのレッスンを手を抜くことなく
 
 
生徒一人ひとりの輝きを見逃さず
 
輝く一瞬を心から喜びとして
 
幸せを実感出来ること
 
 
 
若い先生たちへ
 
本当は味わって欲しいこと
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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