私のルーツ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

定まることを知らず

一日が途方もなく長い気がします
 
牛乳メーカーの飛び込み営業
 
気が付くと、2年半・・
 
一日3時間、全く違う私が頑張っています
 
教室にいれば「マリコせんせ」の顔で済むものを
 
何を好き好んで飛び込み営業?
 
 
センセ顔してン十年
 
4世代同居の嫁としてン十年
 
けれど
 
どこかに物足りなさを感じていました
 
若いころ、楽器会社の正社員として半年務めたこと以外
 
使われる身の思いは知らない私でした
 
勝手に自分の好きなピアノを自分でやりたいと言って会社も退社
 
そのまま、会社に在籍していたら、こんな大変な自分の教室を
 
背負うような羽目にもならなかったでしょう
 
それからの人生を振り返ると、自分のやりたい放題やって来た?
 
 
それでも
 
嫁いだ家は4世代
 
二人の息子の子育てと、生徒20人ほどのピアノ教師
 
これに加えて、3期、PTAの副会長時代
 
この時代、様々な子ども達を取り巻く問題に関わり
 
PTAという大きな体制と、帯山小PTAの運営
 
この時代がなかったら、私は今のような教室を
 
経営出来る術は得られなかったことだと思います
 
 
一度顔を突っ込むと、トコトンまで見届けないと
 
徹底的に最後まで関わらないと、何処かに悔いが残る私で
 
これも性分なのでしょうか
 
 
ピアノ教師といっても、自分勝手なものでしかない・・
 
 
社会的に何処に位置して、誰がどう受け止めるのかさえ不確か
 
そこで、恐れ知らずに事業として教室の体制を広げたのです
 
10年目に振り返り、外側から眺めてみると
 
 
ここだけにいたら、何も見えない・・
 
 
そんな気がして、教室の外へ自分を放り込む挑戦をして来ました
 
最初、飛び込んだのは国立高専
 
そして、牛乳営業
 
時間的には短い時間ですが、私の日常とは全く違う空間と
 
使われるという立場
 
私の顔は家族も知らない、違う顔
 
 
自分のアンテナは、いつどこでも、沢山たてることが出来る
 
色んな、波も受け止めることが出来る
 
沈没しかけても、何かを掴んで浮き上がることが出来る
 
 
24時間がフルに回転して
 
幾つもの顔と
 
幾つもの必要とされる仕事
 
一日の中で、顔を合せる様々な人と様々な人生
 
関わることから生み出される貴重な感動
 
 
歩きながら、汗を流しながら、
 
10年後の自分に何かを求める私がいます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

消せないこと

「産みの苦しみ」
 
新教室の新たな挑戦ですが
 
こういった経験はこれまでに何度も経験してきた気がします
 
結果が良かろうと悪かろうと、私といった人は躊躇しない人ですから
 
失敗もありましたが、一つ一つの体験が、自分を大きく広げて行ったと実感できるからです
 
どうも
 
こういったところ
 
やはりDNAなんだろうかと、、
 
 
私の祖母方の曽祖父は明治時代、熊本市長だった人ですが
 
新市街(実際、熊本市には今も「新市街」という地名があります)を開いた功績があったということで
 
今も熊本市の「新市街」には「辛島公園」という(曽祖父は辛島という姓でした)公園が残っています
 
また、祖父方の曽祖父は、同じ時代に、その頃九州の政経の中心であった熊本市(これは意外と知られていないことですが)で
 
実際にNHKなど今はどうだか知りませんが、ずっと熊本が九州本部でしたし
 
政治的にも熊本市は九州要としての部署が色々あったようです
 
当時、曽祖父は、九州に初めての活版印刷(熊本日日新聞社の前身)を始めた人で
 
今でも、熊本日日新聞社の本社には創立者としてデッカイ曽祖父の写真があるのです☆
 
この曽祖父、その時代にマーマレードという飲料水などの会社なども手掛けたことがあるようでしたが
 
要するに、新しい時代を開くということでは2人は合い通じるところがあったようで
 
その娘と息子であった祖父と祖母が結婚した由縁は
 
その明治の同じ時代を同じ思いで生きた、お互いの曽祖父たちの繋がりがあったのだということを
 
今頃になって、私も知り得たところです
 
 
「人生をねェ、そんなに必死になって走らなくてもいいんじゃあ〜もっとユックリ生活したらあ〜、、」
 
昨夜のオジサンの言葉です
 
走り続ける私を眺めていて、アホらしいと思うのでしょうねェ
 
DNAといっても、曽祖父たちにはかないませんが
 
自分でも御苦労なことだと、なあんかオカシイんじゃって感じるのですが
 
何処かで何かを背負っているような気がするのは
 
やはり
 
曽祖父達の人生を、何処かで感じて育ったのだと思うのです
 
何も親たちがあの時代を私に伝え訳でもなく
 
そうだったらしい、という位で聞いていませんでしたが
 
 
ここへきて、何故に自分はこうなんだろーと
 
やはり不思議な由縁を感じる訳です
 
 
今私は、お世話になっているYY男さんの生き方を感じています
 
この間、川尻のYY男さんの話を聞いていても感じたことがありました
 
 
「いやいや、こんなに僕は走ってるけどね、親父にはまだかなわんのだって!」
 
 
YY男さんのお父様は教育者だった方で満州の小学校校長だったらしく
 
日本へ帰って来られてからは、川尻の子ども達と地域へ沢山の尽力をなさった方のようでした
 
そういうお父様の後ろ姿や、人生の生きた証のようなものを
 
幼い頃から、YY男さんは感じながら育ったのでしょう
 
YY男さんの「皆と共に」という、ボランテァの精神や地域への試み、子どもたちへの思い
 
お父様が、生き様を伝えられたのだと
 
 
人生、何を残すかで
 
自分の為、家族の為だけならば当たり前
 
けれど
 
何かの為に
 
知らない誰かの為に
 
残すもの
 
何が残ろうと
 
 
生き様だけは消せない気がします
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

開く トラックバック(1)

興味なしなの

バレンタインデーに朝早く、ってか日曜日だったのに・・

ピンポーン☆

「シューちゃんいますか?」

ちっちゃな女の子が玄関先に立っていました〜☆

赤い包みのプレゼントの箱を大事そうに抱えて♪

シュートは、ちょっと照れくさそうに、、ニコニコ〜^^

「良かったね〜シューちゃん!」


私なんぞ、オジサンの誕生日さえ忘れてもうた〜〜〜!!

そいで

ステーキ食べさせたんだけど

何の反応もなし--:


世の中、男と女しかおらへん

これって、大変なことだわ

恋だの愛だのってさ


そういう私も、若い頃は頑張ったね

私はブスだったと思う

なのに、結構モテたのは不思議ね。。

あっけらかんとして

天真爛漫で

元気な明るい女の子だったと思うけど

それに私って、好かれるより

自分が恋するのが好きだった 恥^^:

いっつも、誰かを好きで

ドキドキ、ワクワクで

忙しかったわ〜 笑


そういえば

ラブレターが沢山あったんだけどね

17歳の時の彼氏が、凄いやきもち焼きで、全〜部、焼き捨てちゃたのよ!

凄く今、後悔してるのよねー

美術科の先輩からの、尾長鳥の絵を描いたハガキとか、、勿体なかったね。。

その頃は、私って不勉強で尾長鳥がどんな意味なのかも知らなかったの

筆でしたためたのもあったっけ。。

そういう、時代だったのよ

それに、大体、ウチの高校は元男子校で、女の子が学年に47名/580名

これだから、男子もしょうがなかったんだろーねー

私みたいな女の子しかいなかったんで あは〜

そんな私は、好きになってくれる男の子には関心なしで

もっぱら、イケメンの男の子を追っかけて^^:

細面で背が高くて、どっちかというと優しい大人しい感じの子が好きだった

あ、そういえば眼鏡かけてる子が多かったのは何故でしょね


ハーァ

もうね

そういう私は、いなくなったの

まるで関心なしって

オカシイんじゃないかって時々思うんだけど

皆、歳は関係ないんだって言うのよね、、

どーして、そんな気持ちになれるのか

私は、生理的に、もうアカンのとちゃう? 爆


沢山、沢山、恋し過ぎちゃったよ

ズタズタになったこともあったよ

世の中の、どんな女の子よりも幸せだなって思えるような

そんな素敵な恋もしたんだよー うっふん☆


色んな男性と御つき合いして

色んな体験をして

色んな思いも


だから

もう

いいのよ

男は興味なしなの

昔から、私のピアノは、どうもイマイチ正当でない気がしていて、、

正当でない? 楽譜、解釈、表現などに、曖昧さがあるはずだと

気持ちが先行して、自己流に流れ易いということ

ご存知のように、私は、超感覚的人間で

どうも。。私のような生徒が、ここの教室には多いような。。


こういう自分を知って、何処か罪悪感のある私は

意外と生徒たちへは、ノートの書き方や、計算の途中の式などを

出来るだけ、細かく手を抜かないようにと

あえて、厳しくいう傾向があります

そしてそこで、担当の先生方と衝突してしまう


「ノートなんぞ、自分流に手を抜いてOK

 黒板などを板書してしまう、安易さの方が危険です!」←イスケせんせ


  「いやいや、それは基本を身につけた者が許されることで、先ずは基本は徹底的にすべきでしょ」


いつもの私と随分違う?


私は、何事も手を抜くところが得意な人でありますが(ってか、勘でやっちゃう)

実は、何事も罪悪感ゆえに、それまでに結構しぶとく、やることをやった結果で

手抜きどころがスッと勘で判るという

これは、妙な「技」を、身につけてしまった結果なのかも知れないのです

が、しかし

力の抜き方が上手くても、要点を正確に、かっちり抑え、確実に行き届いているかというと

そこが(何処って、突き詰めるとこ)、甘いのです

私、元々やっぱ感覚で片付ける?

ってかあ、、

いい加減だという^^:

この、いい加減さに甘んじて

アグラをかいているのが私で

ピアノは、そのいい加減さが、なんともいいようのない気持ちよさだったりで

もろもろの事々までも、そいでもって意外とサバイテしまう

この非常に厄介な「いい加減さ」

一体何時になったら、修正できるのかねェ

ところが

この「いい加減さ」が結構、塩梅良かったりしちゃう訳

行き着くところ

真面目だったり、正当だったりが、どうも鼻について、笑っちゃダメだけど

なあんか、面白くないのは否めない  


   なんて、教室代表が、のたもうていいのかなあ〜?

何かやる時、私って同時に何かを並行してやってる人で

それに、やりながら考えて

やるなら、相乗効果というか

たとえば

何処かに行くなんて時

これ、誰かと一緒に行けば何かもっと違うところで

いいこと生れるかも。。なあんて

直ぐに、考えてしまう

そういう

癖ある


何かをやってる時も

これやって、あれやってって

考えながら

これやったら、何か違うことにプラス効果が何処かにあるかい?

なあんて考えちゃう

今、やってることが

目的の他に

何か、違う流れを作って行くことないかって

誰か、何かって

自分だけだったら、勿体ないっし

面白くないっし

広がって

ドンドン行く予感を楽しみたい

なあんてね

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
mar*ko*ens*
mar*ko*ens*
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(3)
  • KABU
  • qm1*281*5*
  • BANDIT
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

教育

日本各地

世界各国

ブログ

美味しいブログ

ビジネス

音楽・絵画・書道・芸術

熊本

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事