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先日、職場で署名用紙がまわってきました。
職場のスタッフが、この支援センターのスタッフが講演者の研修に行ってきたとのことでした。 先日もTVで、大きな都市で街頭署名運動を行っている様子を取り上げられたり、 新聞にも載っていたので、ご存知の方もいらっしゃると思います。 私の身近な人も、以前自殺未遂をしました。 何度か未遂を繰り返していましたが、現在は落ち着いているようです。 周囲の人間は対応に苦慮し、この問題はご家族や周囲だけでは 解決できない部分もあることを痛感しました。 政府や自治体も含めた対応が望まれると思います。
もしも興味を持たれたらのぞいてみてください。 (署名提出期限は5/31です) http://www.lifelink.or.jp/hp/syomei.html |
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是非!協力したいです!うん!
2006/5/19(金) 午後 11:53
トラックバックさせてください!僕の母の日の記事に!
2006/5/20(土) 午前 0:05
先生、ご協力ありがとうございます。コメント、先生のトラックバック記事に入れました。お時間ある時に見てくださいね。
2006/5/20(土) 午前 0:28
私も以前、関わっていたケースが自殺してしまったことがあります。ご本人ももちろん、まわりにいる人間もずっと苦しみますよねぇ。私の母は、古い人間なので「自殺する人は、もう死神に取りつかれているのよ」とよく言います。でも、たとえ死神に取りつかれて「生きるより死ぬ方が楽だ」と思ったとしても、それでも生きていてほしいと願うし、そのためにまわりにいる者ができることをしたいと思います。そういうのって、ただの悪あがきだと言われてしまえばそれまでですが、それでも何とかしたいですよねぇ。
2006/5/20(土) 午後 9:16 [ - ]
>水遊様:ケースで自殺・・・とても大変な経験をされたのですね。ご本人も周りもどちらも苦しんでいるのですから、「自殺するのは弱い人間のすることだ」という固定観念だけでも無くして貰えればなぁと私は思います。そして私も水遊様と同じく「できること」を模索し続けたいと思います。
2006/5/20(土) 午後 9:46
去年、夫の友達の弟さんが自殺で亡くなりました。自殺が身近に起こることなんだと実感しました。私みたいにいつも死ぬことと隣り合わせで「死にたくない!」って思ってる人がいる一方で「生きていても仕方がない」って人がいる。。。切ないよね。。。どんな人でも誰かが必要としてくれているって感じれたらきっと自殺は無くなると思うんだけどね。。。世知辛い世の中がそうさせてるのかなぁ。。。
2006/5/20(土) 午後 9:49
>koro様:身近な方の自殺は、いたたまれなかったでしょうね。特に死と隣り合わせのkoroさんにはお辛かったのではないかと思います。今、「誰かが必要としてくれたら、生きていける」っていう公共広告機構のCMもありますよね。当たり前のことのように感じるのだけれど、きっとなかなかそれが相手に伝わらないこともあるし、伝えられない人もいるのでしょうね。私たちみたいに、死と隣り合わせの人たちからみたら切なすぎるし、あなたの命はたった一つの大切な命なのよ!って伝えたくなりますよね。
2006/5/20(土) 午後 10:40