入院その1
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
ファン登録が無い方々には久しぶりの記事となりますね。 2週間の退院を終え、無事自宅に戻りました。 入院中は、いろいろあったので、 正直感覚が麻痺していて、物事を上手く考えられなかったのですが、 自宅に戻ってくると、入院中にあった出来事の悲しさにどっぷり浸かってしまい、 何もできない状態になりました。 退院して今日で3日目、明日入院していた病院の外来に行かなくてはいけないので、 頑張って入院中の物品の片づけをして、外来予約の確認をしました。 今日はたまっていたメールも出したのですが、 5月に女の子を出産した産婦人科医の友人がいたので、 その友人にもメールしました。 彼女はまさに医師不足の先鋒である産婦人科医なので、 育休4か月で復帰するのだそうです。 「可愛い盛りで離れたくないけど、産婦人科医師不足なので戻らないとね。」 彼女の言葉がとても輝いて見えました。 「自分に出来ることってなんだろう?」 こんなに頑張っても実らない現実と、 子どもを支援する今の仕事。 「私はどこまで頑張ればいいのだろう?」
|
コメント(20)
|
皆様、こんばんは。 入院中@マリです。 先日の記事からはや2週間経ったんだなぁ、と今はぼんやりしています。 皆さんに祝福のお祝いメッセージをいただいていたのに、 お返事が遅くなってごめんなさいね。 順を追って話すと・・・ 8/25、私は病院で妊娠反応が確定し、入院しました。 内服している薬は胎児の奇形を生む可能性があるので、点滴の薬に変えました。 毎日2〜3回の採血で薬の量を決め、その他諸検査を受けていました。 異常があったのは、先週の土曜日8/30。 腹痛と腰痛と出血がひどくなり、安静。 翌月曜日に化学流産との診断を受けました。 化学流産とは、子宮の中で胎のう(あかちゃんが入っている袋)が エコー上確認できていないが、採決・尿検査で妊娠が確認されたのち、 流産したもの、を指します。 私の場合、早期に点滴に変えなくてはいけないというリスクがあったので、 妊娠4Wという時期に妊娠を確認しました。 しかし一般の方が妊娠を感じるのは12W前後で、早期の流産は通常の出血としてしか 気付かれていない場合も多いそうです。(早期流産は全体の20%の確率) やっと妊娠できたという嬉しさと、 実感のないまま流産したという現実に、 正直感覚が麻痺してしまっています。 先生に「まずはお母さんの体を元通りにしましょうね。」 と言われたとき、が一番辛かったですね。 また、今回主治医の先生と何度も話し合いの場がもたれ、 今後についても再度深く考えさせられる状況となりました。 まだ気持ちの整理が上手くついていないので、 退院して落ち着いたら、また記事にしたいと思います。 最後になりましたが、皆さんのコメント、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。 |
|
いつもコメントを頂いている皆様、本当にお久しぶりです。 お仕事が忙しく、ブログをお休みしていた@マリです。 今日は嬉しい!お知らせとなりました。 このブログを立ち上げて以来ずっと願い続けていた 子どもを授かることができたかもしれません。 来週月曜日に入院を受け入れてくれている病院を受診し そのまま入院になるかもしれません。 またしばらくブログをお休みすることになるかもしれませんが、 相方がPCを病院に持ってきてくれたら、 再開したいと思っています。 まだはっきりした訳ではないのですが・・・ どうぞ皆様、私と赤ちゃんを応援してくださいね!
|
全1ページ
[1]





