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***先日の京都旅行で食べたスバコ・JR京都伊勢丹内 中村藤吉京都店 まるとパフェ 数年ぶりに完食できたパフェです♪(私は基本甘いものが好きではありません^^;)*** このブログは2006〜自分の日記的に行ってきたものですが、 諸事情により、更新終了としました。 私と同じ境遇にある女性(感染性心内膜炎にて機械弁置換後、ワーファリン内服を継続しなくてはならない状況で出産する)の情報源となるよう、 今までの記事は極力削除し、必要になるであろう情報を記載した記事のみを残しました。 今まで記事にコメントいただいた方々には大変申し訳ありませんが、 記事が大量にあると、知りたい情報にたどり着くまでに時間がかかるので、 あえてこのような形にさせていただきました。ご了承ください。
病気のこと:私の病気がどのような状況か、日常生活で体験した病院受診の話を記載した記事が載っています。 入院その1:1回目の妊娠についての話(流産) 入院その2:2回目の妊娠についての話(流産) 医療:その時々で話題になったニュースなど、自分に関連したことに対してコメントしています。
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病気のこと
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私の今までの病気についての憶え書きです。他、私の病気についての近況も書いています。
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皆様こんばんは。 先日、胃カメラを勧められたマリです^^; 退院後ストレスによると思われる胃痛に見舞われ、 ワーファリンの量も多かったので出血してしまったのかな…と様子を見ていたのですが、 入院していた病院で頂いた「ザンタック」(胃酸を軽く抑える)で治らず〜 1週間後消化器内科で「パリエット」(普通に胃酸を抑える)「ブスコパン」(胃の緊張を和らげる)を頂き、内服すること1週間で軽快。 あぁ良かった・・・。 今までワーファリンを飲んでいるからと言って特別なことが少なかったワタクシ、 検査をするのに不具合があることに気づいていませんでした。 {先生「胃カメラは、出血する可能性があるから、鼻からは無理。通常の喉からで、出血したら窒息する可能性があるので、注意が必要です。まぁ気をつけて行うので大丈夫だと思いますが。」 ・・・なるほど・・・ マリ 「胃潰瘍の場合、ピロリ菌がいる可能性があると思うので、その検査をすることはできますか?」 先生 「できますが、まずは胃カメラで診断(胃潰瘍という)が無いと検査代が保険外になります。ピロリ除去の内服も保険外。結局一度は胃カメラで確認しないといけません。組織を取って調べる検査も出血してしまうので、見るだけですね。一度はやったほうがいいのでは?」 ・・・見るだけでカメラ、しかも窒息の可能性って・・・ 結局私の判断は「ストレスを貯めず、胃痛が出ないようにする!」にしました。 エコーで胃を見ていただくという方法もあるようですが、 入院中行っていて、問題無しでしたし、やっぱり胃カメラなんでしょうねぇ。 ワーファリンを飲んでいる方は、ストレスをためないようご注意くださいませ。。。
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コメント(15)
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ちょっと早いのですが、クリスマスアレンジメント。 皆さまこんにちは。 私は昨日インフルエンザワクチンの予防接種に行ってきました。 今年はもうすでに、私の住む県内でも学級閉鎖が出たという 流行の早さが話題になっていますね。 私の相方の会社の上司も夫婦+子ども4人がすでに全滅したのだそうです。 私は病気の原因が「感染性」なので、感染関係の病気は禁忌。 手術してからは毎年受けています。 早速夕方にはいわゆる「副反応」があって、 注射部位が発赤・腫脹・熱感(形はまるでやぶ蚊に刺されたよう)になりました。 ですが今日にはほとんどひいていますし、問題はありません。 私はこの予防接種のおかげか? 以前働いていた施設で、2部屋分インフルエンザ封鎖した患者を毎日介助しても インフルエンザに罹らなかったというありがたい経験があります。 (もちろんマスク・手洗いうがいは基本ですが) 自治体によっては障害者手帳所持だと減免されるようですが、 私の住む自治体では年齢制限があり、当てはまりませんでした。 (高齢者は減免される可能性があります) ここまで書くと良い事尽くめのようですが・・・ 私がまだ学生の頃、ある施設でインフルエンザワクチン注射による 急性脳症と思われる障害で入所していた子どもに会いました。 現在でも因果関係ははっきりしていないようですが、 死亡者も出ているのでまったく安全とは言えませんね。 ・・・ただどんな薬にも副作用はあるということを忘れてはいけませんが・・・ ちなみに我が家の相方に「必ず受けるように」と勧めると 初めは「だって高いよ〜4000円だよ?」 ・・・そこで私が受けた診療所で2600円だったから!とごり押しすると 「だって!痛いの嫌なんだもん!マリは注射に慣れてるだろうケド一般人は嫌いなんだぁ!」 ・・・私も無理には勧めませんけれど、ね^^;
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「唐長 四条烏丸」の葉書。一枚一枚摺られた、400年の伝統です。 先日、京都に行きがてら、もとい大阪の病院に行くついでに京都に行ってきたのですが。。。 大阪の先生は、現在の都内の病院を紹介してくださった先生で、 一度ご挨拶に伺おうと思っていました。 その際にいくつか残っていた疑問も聞くことができました。 そしてその時とてもリアルなお話を聞けました。
というもの。 先日、私の記事で/代理出産は倫理的に許されるべきでしょうか?でmathさんからコメントをいただきました。 やっぱり男性にとって、私のような病気持ちとの子作りは 相当ストレスになるのだろうな、と改めて感じました。 1年の入院の中で夫が妻を裏切ったり、本人が入院の拘束に耐えられなくなったり。 大阪の先生から 「貴方達は、恋愛結婚?」 「拘束性のうつ病になった人が出たときから、 夫には毎週妻をどこかに連れ出すようにお願いしていたのだよ。」 「夫の中には、妻がこんなに大変な出産になると聞いていなかったと言って 離れてしまった人もいたよ。」 ・・・うちの相方は私の友人も認める愛妻家。 今から入院したらマメにお見舞いに来ると宣言しています。 私も結婚すら考えていなかった時期から比べると、 なんて幸運に恵まれているのだろうと改めて思いました。 もちろん、これから何かしらの出来事があって
壊れてしまうこともあるのかもしれません。 ですが今ここにある幸せを見失わないように 感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思っています。 |
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先日行った自由が丘にあるダロ○イヨのケーキ。 可愛すぎ♡マカロンのイメージが強いですが、ケーキも美味しそうでした^^ 今日はお仕事で、あるご病気をされたかたとお話しました。 ご病気自体が治る見込みがなく、将来的な不安をおっしゃっており、 ご自分でご自分の可能性を閉ざしている印象を受けました。 私は少しでも前向きになっていただきたくて、 ゆっくりとお話しのお相手をしました。 帰り道、仕事場の同僚の方と、お話しする時間があったのですが、 その同僚の方も見た目ではわからない病気を持っていらして、 今後の不安をお話しされていました。 上記お二人と私を含めて共通点は
元気な状態が続いているのも、 症状が落ち着いているからだとも思います。 治らない病気を持つ人たちが、いかにその病気と向き合うか・・・ 将来に起こるかもしれない、自分の病気の症状への不安とどのように接するか・・・ 永遠に、とても大きなテーマだと思います。先日、ある哲学者の方の講演会を聞く機会があったのですが、 「周囲の人々への感謝とユーモアを忘れずに」というメッセージを頂きました。 治らないからといって先行きを悲観せず、 あるがままに受け入れる・・・とても難しいことなのですが。 私はもともとユーモアに長けた性格ではないのですが、 「笑い」がとても大事だということは身に染みてよくわかっているので、 少しでも相手の方が笑ってくれたら・・・と最近心がけるようになりました。 皆様は「ユーモア」を意識したことがありますか?
病人には「お見舞いの品」より 「笑い」の方が喜ばれることもあります。 時間はかかるでしょうが、ご病気になられた方が、 少しでも笑顔を見せられるようなお手伝いが出来るよう 私も更に精進いたします♪ |





