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専業主婦になって第一弾の小物作り。 子どもの遊ぶガラガラです。ヒツジがぷりてぃ。 今度GWに会う友人の子どもにあげます。 皆様こんばんは。 一昨日、先天性に子宮が欠如している女性が、涙ながらの会見を行ったニュースを 皆様もご覧になられたかもしれませんね。 諏訪マタニティークリニックの根津先生は 法整備の整っていないグレーゾーンの分野で 子どもが欲しくても授かることが出来ない人々を助けてこられた方です。 国内での代理出産が5例。いずれも近親者の代理とはいえ、 海外での代理出産を行っている人々も含めると、 そのニーズは高まっており、今後も増えていくことは確実でしょう。 かくいう私もそのニーズを持っている1人です。 もしももっと代理出産が身近であったなら、 自分の生命を危険にさらすことなく、その道を選んだかもしれません。 一個人の立場から意見を述べるなら、 代理出産は賛成です。 「近親者に代理出産を行ってもらうのは倫理上如何なものか?」 「全く赤の他人にボランティアを求めるのはその危険性も含め問題だ」 と言うならば、 1:それらが広く倫理上本当に認められないものなのか
・・・議論を行う問題は否定意見を前提とせず、(海外では認められているにも関わらず) 2:ボランテイアでの危険性はどのように保障されるのか 医師からのインフォームドコンセントはどのように行うべきか 3:有償で代理出産を行うなら自己責任の下、その法整備をどのように行うのか これらが必要だとされている方々の立場を鑑みて行って頂ければな・・・思います。 これだけニーズが高まっているのですから。 私は自分がこのブログを立ち上げた後、同じような立場の女性の話を多く聞きました。 「不妊により出産が難しい人」「難病などの病気を持っており、出産が難しい人」 「先天性の障害や疾患があり出産が難しい人」 私のように「後天性の疾患の為、出産が出来なくなった人」です。 「自分は妊娠・出産は困難です」ということは、
根津先生の方法は、かなり強引ではあると思いますが、女性であるということを認めてもらうことが出来ない重要な障害ですから、 声を上げることが出来ないだけで、実際には多くいらっしゃいます。 このようなムーブメントが無い限り 国も医師会も重い腰をあげてはくれません。 先日、この代理出産についての意見を街中で聞くというニュースを見ていました。 ほとんどの人が、自然な分娩でない代理出産に対し、批判的なコメントでした。 ですが、ほんの少しでいいので、考えて欲しいのです。 もしもあなたの配偶者が、不妊や病気で子どもが出来なかった場合、 代理出産という方法で子どもが欲しいと願う配偶者の気持ちを。 自分の子どもが先天性もしくは後天性の病気で子どもを持つことが出来なくなった時に、 代理出産でチャレンジしたいと希望する切なる気持ちを。あきらめろと言うのは簡単なことです。 それ以外の方法を考えろと言うことも、簡単なことです。 批判的な言葉を言う前に、ほんの少しでいいので 代理出産という前例の少ない方法に チャレンジせざるを得なかった人々の気持ちを考えて欲しいと思います。 |
医療
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私が経験した医療上での疑問や、最近の医療上の話題を書いています。
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お花のレッスンで作ったミニブーケ 以前、私の周囲の人々が次々へと病院に行っている状況を ご報告しましたが、お陰様で 母→癌専門病院での検査にて、腫瘍は良性、エコー上の「影」は精査で見られず・・・ (前病院(大学病院の分院)はヤブですわ。。。) 半年後にフォローでOKとのこと。 祖母→胃ろうを入れて老健に移動予定。 友人→放射線治療終了後、ホスピスに移動予定。となりました。 昨日、友人のお見舞いに行きました。 転移した場所の痛みが続き、 咳・痰がひどく、常にティッシュが手放せず 放射線治療の副作用で吐き気があり、食事も飲み込むとむせこみます。 元々とても芯のしっかりした女性で、ずっと1人で暮らしていた方なのですが、 最近夕方になると訳も無く寂しくなるのだと言い、 昨日もただ手を握って、ずっとそばにいました。 そしてホスピスに移動したら、手伝って欲しいと言われました。 (私の自宅からホスピスが比較的近くにあります) 以前身近な人を癌で亡くした後から、私は終末医療・ホスピスに 強い苦手意識を持っています。 元々目指していた分野ですが、その経験を仕事に生かせる程 自分の中で消化できていないというのが現状です。 それなのに今、私にはまたその道が敷かれているような気がします。 もちろん逃げることも可能なのですが・・・ 以前父に 「お前は自分で(災いや困難を)選ぶからいけないんだ。」 と言われたことが忘れられません。 今回もそうなのだろうか。
でも友人からの希望を断ってしまったら、 きっと彼女が亡くなった時に後悔しないはずは無いと思うのです。 (そう考えること自体が、父に言わせると「ダメな所」なのでしょうが・・・) ホスピスでの活動が、今の私に示された道なのか・・・
彼女がホスピスへ移動できるまで1〜2ヶ月かかるので、 私に与えられたその意味を、彼女が戻ってくるまで考えてみたいと思っています。 |
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先日、仕事場で面白い雑誌が回覧されてきました。 簡単に言うと、医療系の場所や学校で使用される いわゆる「視覚教材」なのですが、 今時、「こんなものまであるのね〜」と関心いたしました。 その雑誌の一番高い資材は 全骨格プラス内臓模型(300万弱) 医療系の場所には欠かせない?このような資材通販雑誌。 機会があったら^^見てみると面白いですよ〜☆ |
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年末から今年にかけて、私はトリイ・ヘイデン氏の著作を3冊読みました。
日本に紹介されたトリイ氏の初めての著作は「シーラという子」で、1996年。 私は学生で、この本に興味を持っていましたが、結局読むことはしませんでした。 そして昨年から今年にかけて、 私は仕事上、高齢者虐待数例を扱う場所にいます。(専門部署ではないのですが) 専門部署の先輩に専門書を借りたり、 精神科に勤めていた友人に、良書を聞いたりしていたのですが、 概論や方法論が多く、現場での様子やその具体策はなかなかありません。 そんな昨年末のある日、いつものように近所の行きつけ?ブックオフに行ってみると、 上記3冊が並んでおいてありました。 幼児期虐待を受けた子ども達の本で、私の仕事の内容とは直接には関係はないのですが、 とりあえず一冊読んでみようかな・・・と思って気軽に購入。 とりあえず一冊はその日のうちに、やはり読んでしまいました。 そして時間をみつけて一冊づつ購入することここ一ヶ月。 これらを読む前にも、実際に虐待を受けた著者の著作を数冊読んでいたのですが、 やはり専門家からの視点でかかれた著作を読むことは、 今の私にとって、とても有意義な時間になりました。 内容としては教師であるトリイ氏が、自分の教えるクラスで出会った、 身体・精神・知的障害を持った子ども達との交流と 貧困・両親の問題から行われてしまった虐待児との関わりを扱っています。 トリイ氏は小説家ではないので、やや中だるみの部分があったり、 説明が婉曲な感はあるのですが、 全てがノンフィクションでは無いにしろ、 現場で奮闘しているトリイ氏の様子は、大変興味深いものでした。 「いつも正解ばかりではない。子ども達と一緒に考え、その時その時一生懸命に接する」という 当たり前で、でもなかなか実行できないことを何度も教えてくれました。 また接する援助者も、神様ではないし、同じ人間なのだから・・・と改めて実感しました。 著作の中でトリイ氏はこの本を書くことにした経緯を 「(障害を持った子ども達と接して)いらいらしたりしないのか?なぜこの仕事をしているのか?」 という多くの問いに答えたかったからと言っています。
私はまだ子どもを持っていませんから、 自分の子どもを虐待してしまうその両親の気持ちを、理解することは出来ません。 しかしこのような障害を持った子ども達の気持ちを知ることで、 これから自分に授かるかもしれない、 自分の子どもには決してこのような思いをさせたくないと思いました。 皆様ももしもしご興味をもたれたなら、お読みになってみてください☆
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今の職場はとても福利厚生がしっかりしています。 臨時採用なので、受けられない部分があるのかと思っていたのですが、 常勤スタッフと同じような待遇。 今回、初めて
子宮ガン検診は「子宮頚部」と「子宮体」があるのですが、今回は頚部でした。 方法は子宮頚部を綿棒のようなもので拭うだけ。(検診医師施行)痛みはありません。 私の住む自治体では20歳以上を対象に一部自己負担ありで行っています。 乳がん検診は今回、触診だけで問題が無かったので、 マンモグラフィ検査(乳房のレントゲン検査)はありませんでした。 ブログトップのキティちゃんピンクリボンは、この乳がん検査を勧めているものです。 私の住む自治体では、40歳代以降に、隔年で一部自己負担ありで実施しています。 各自治体で若干違うようなので、確認していただければ良いかと思います。 私の住む自治体では、市内の医療機関に委託しています。 私は、以前婦人科で働いていたことがあります。 30代後半で未婚なのに、子宮ガンになり進行していたために、 子宮を全部取らなくてはいけなくなった方もいました。 不正出血が続いていたのに、母子家庭で仕事が休めず、 症状がかなり進行してから入院された方もいました。 女性は自分の体より、家庭を大事にしてしまったり、 男性のように常勤で仕事をしていないので、定期的な検診を受けていなかったり、と とてもリスクの高い状態の方がいらっしゃると思います。 どうぞ定期的な検診を受けてください。 病気は早期発見・早期治療が重要ですから・・・ 男性の方は、どうぞご自分の大事なご家族・パートナーに
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