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最近、子供のころのことを思い出すようにしています。
なぜか。
あたしは、法律の世界で生きているわけですが、
その世界というのは、ひどく客観性を重視する世界なのです。
法律というのは事実を当てはめて結論を導き出す様にできていて、
その結論というのは、一般的に妥当なものであることを求められている。
つまり、万人が納得できるような結論を導き出すことを唯一の目的としている道具というのが法律ということになります。
そして、その道具自体にも高度な抽象性、一般的妥当性が求められる。
そりゃそうです。
だって、法律およびその結論に、個々の解釈を認める余地が多分に認められるとするならば、
全く予期できない刑罰をくらったり、全く想定外の損害を受けたりして、「市民」はたまったものじゃありません。
なにより、資本主義において重要な「予見」が成り立たなくなり、
信用が崩壊してしまいます。
ちょっと、横道にそれまくっているので、軌道修正して、、、
つまり、そういう 「客観性」 にまみれた世界で生きていると、
他者の目(それは、実在の個人にとどまらず、広く社会および神だとか天だとかいうモノも含む)
を気にして、自我が本来のものから離れていくわけです。
それって、どうなんでしょうか?
あたしは、子供のころは、もっと自己中だった。
それは、イイ意味で自己中。
自分中心に物事を考えていたし、物事を見ていた。
自分の今までの経験からさえも制約は受けていなかった。(といっても、経験自体がないんだから当たり前か)
そして、そんな態度で見つめる、この世界は驚愕に満ちていた。
で、今日。
美容院帰りの帰り道。
原っぱを見つめて、子供の心で考えたわけです。
「この草一本一本に、意思があったらどうだろう?」
するとですよ、
あたしは、突然、何千何万の 「視線」 に晒されたんです。
これはねえ。
比ゆでも何でもなく、実際に、あたしが感じた事実なんですよ。
その 「視線」 に耐えられずに上を向くと、
太陽が 笑っていたのです。
笑っていたんです。
まじで。
誰が、草に意思がないと証明できます?
誰が、太陽が笑わないと証明できます?
科学は、客観的にそれを 「とりあえず」 証明できるかもしれませんが、
次の瞬間、論証を覆す反例が出てきたら、その証明は意味をなさなくなります。
そして、その反例が未来永劫出てこないなんて証明は、絶対に不可能なんです。
子供のころ、不思議に思っていたこと。
大人になったら、全部解決すると思っていましたが、
それは どうやら幻想だったようです。
そもそも、我々は、この世界の根本問題に目を向けないように生きてきたのかもしれません。
われわれは、思った以上に、不誠実で、
思った以上に、混乱をしているのかもしれません。
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マリリンさん、今日は。
人間が認識できる事には限界があるから、限界内のことしか結論はだせません。
三人の女が川で水を汲んでいたら、真ん中の女性がワニに食われてしまいました。
何故その女性が食われたのか?
現代科学では確実な結論の立証は困難です。
しかし占い師は自信を持って答えを出します。
それは「ワニは真ん中の女性を食いたかったからだ。」とね。(^'^)
私は何度もデジャブを経験しましたが、決してあれは錯覚ではありませんです〜。
2010/11/28(日) 午後 7:44
SWさん。
>「ワニは真ん中の女性を食いたかったからだ。」
それって、占ってるかあ?
そもそも 占い師ってのは何なの?
2010/11/29(月) 午後 9:31
マリリンさん、今晩は。
非科学的判断をする人だと思います。
そうです、占星術とか。
科学的思考を信奉する人々には理解不能だと思います。
私は科学は道具であって決して結論はだせないと思っています。
DNA判断と同じで、次の瞬間に結論がひっくり返る可能性があります。
例えば、前提条件が間違っていた。
或いは結果が変わるような、新しい理論が証明されたなど。
2010/11/30(火) 午後 9:34
あ、あ、んなディープにされたら我慢ムリっす!!!!
ダイソンの吸引力?!ってかんじで根こそぎ(笑)
頂くモンはきっちり頂いたからOKスけど(* ̄ー ̄)v
ttp://487tzc1.less.g-killing.net/
2010/12/3(金) 午後 3:59 [ 部屋中に響いたかもな!!!! ]
>それは「ワニは真ん中の女性を食いたかったからだ。」とね。(^'^)
占いじゃなくてハッタリでしょうよ、毎度毎度プアーな例えですなぁ、ええ、SWのおっさん。
マリリンさんはそれこそSWのおっさんがハッタリで時々しゃべる哲学的な問いをかけているんだろうさ。
せめてもうちょっと知的なアプローチをかけるべきだ。
2010/12/12(日) 午後 4:13 [ re**u*g*2*0l ]