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昨日の黒幕#5000との研ぎ比べとして、新大上で砥いだ後、 マイクロスコープで刃線を覗いて見ました 包丁の仕上がりは上の通りです シノギが霞みになっています 刃線の100倍画像 革砥仕上げ後 ハッキリ言って、黒幕#5000の仕上げとはまったく違い、 キズがほとんど無く、鋼の素顔が見えているような感じです #5000で研いだ方が鏡面化するので、新大上は霞む以上、黒幕よりもキズが深く多いと思っていたのですが、 キズが深いのではなく、鋼その物の組成が露になって乱反射して霞んで見えるようです 霞み=「キズが深い」「研ぎが荒い」と考えるのは早計だったようです この違いが長切れする、しないに関わっていそうですね これは、大変興味深い結果となりました 次は、人造砥石の#のもっと高い砥石で研いでみて、新大上とどれほど異なる結果が出るのか 調べて見たいと思います 黒幕#5000+革砥(再掲、参考画像)
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酪農家さんの研究熱心さに脱帽です〜!
天然砥石の不思議の一こまって画像ですね\(^^)ハイ。
☆ぽち☆
2010/3/19(金) 午前 10:00
僕は気になると、徹底的に調べる性分なんですよ
これが災いして、子守りをかまけて嫁さんの雷を何度も食らったことがあります(T_T)
後日、各種人造砥石の砥面の100倍画像もアップしたいと思います
黒幕とその他の砥石って砥粒の形状がかなり異なるんですよ
面白いですよ〜
最後に、ポチありがとうございました<m(__)m>
2010/3/19(金) 午後 0:27 [ 酪農家 ]
非常に高価な資材を勧めてしまい、気になっておりましたが、有効活用されて居られる様子を拝見し安堵いたしました。
2010/3/19(金) 午後 2:17 [ タナゴ ]
>タナゴさん
面白い道具を紹介していただきありがとうございました
ミクロの世界は、見た目と異なる状態である事がよくわかりました
2010/3/19(金) 午後 2:52 [ 酪農家 ]
酪農家さんこのスコープと
は持ち運びは簡単なのでしょう?
で撮って頂けませんか?
私が研いだ小刀の切刃の画像を
よかったら当方から押しかけますが(笑)。
2010/3/19(金) 午後 5:24
スコープは、手のひらサイズより少し大きい程度で、
カメラは、一般的な600万画素のコンデジです
つまり、接眼レンズにデジカメを押し付けて撮影しているだけなんですよ
なので、画像の視野が写真毎に異なっている(ブレている)んですよ〜
押しかけていただいても構わないのですが、
必要とあれば、お貸ししますので郵送しますよ
小刀を持参されるより、いろいろ研ぎ比べた結果をその都度覗いた方が、楽しいと思いますよ
2010/3/19(金) 午後 8:21 [ 酪農家 ]
僕の砥ぎスキルアップのために、ゆうけんさんがいろいろ砥いだ刃線の状態をぜひ拝見させていただきたいですね
なので、スコープをお貸しして、画像をいっぱいアップしていただけると、
今後の砥ぎの参考になるので嬉しいですね〜(=^▽^=)
2010/3/19(金) 午後 8:27 [ 酪農家 ]
あ、そうそう
僕の所有している砥石で、使用して見たい砥石があればこちらもレンタルしますよ
新大上や硝子砥石等、僕の所有している砥石は、
ブログに全て掲載したので参考にしてください
僕は、明日からちょっと忙しくなるので、
あまり砥ぐ時間も取れそうに無いですし。
2010/3/19(金) 午後 9:14 [ 酪農家 ]
小刀を送付していただいて、画像を送っても構わないのですが、
写真画像より、肉眼で見た方がより鮮明で明るいんです
写真の取り方が簡易撮影ですので、どうしても実際より劣ってしまいます
なので、出来ればご自分の眼で直接見ていただいた方が研究になるかと思います
明日は、結婚式に参列するためまったく時間がありません
よって、スコープ等を送付する時は、最速で日曜日に手配させていただきます
そんなわけで、明日の朝も早めに仕事を始めますので、
今日はもう寝ます(笑)
2010/3/19(金) 午後 9:27 [ 酪農家 ]
結婚式に参列ご苦労様〜♪
マイクロスコープは酪農家さんがもう少し使って手に馴染んだ頃合いにお借りするかも知れませんのでその時はよろしくお願いします。
2010/3/20(土) 午前 9:33
酪農家さんは研究熱心ですね♪
天然砥石はどこまでも不思議な物ですよね。^^
柔らかく、物凄くよく雲るのに、驚くほど粒子が細かい石もあるのですよ!
その代表例が内曇(層の一種)などですが、びっくりするほど霞ます。^^
逆に鏡面になっても荒い石もあり、人造砥石の常識とは違いが多いようです。
2010/3/21(日) 午前 5:00