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人造砥石の嵐山#6000と北山#8000をちょっと使用してみました ↓左が嵐山#6000,右が北山#8000 まず、砥ぐ前から問題がありまして、 この2つの砥石は木製の台に張り付けられているのですが、 両方とも台がグラグラするんです 特に嵐山は酷く、まったく砥ぎに使えないほどの歪みでした しょうがないのでベルトサンダーで台を削ってみました↓ 有る程度削ってずいぶん歪みを取ったのですが、 まだ浮いている部分が有ります↓ 家には大型の研磨機が無いため、台の脚の左右を全面同時に削る事が出来ないため、 結局平行にすることは出来ませんでした Orz このメーカーに一言!! 砥石って水回りで使用するんだから水分を吸収すると歪む恐れのある木材で何故台を作るんだ? おかしくね? 木材って、内部の水分が減っても歪むし砥石の台として最も使用しちゃあかんでしょ? 結局、これ以上平行に出来そうにないので、タオルを敷いて使うしかないかなぁ
砥石の下にタオルを敷くのは汚れるから嫌いなんですよね・・・ 石と台を何とか剥がせないものだろうか・・・ マイナスドライバーでこじってみるか・・・ |
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極力台付の砥石は購入せずに自分で砥石台を作ります。
多くは木を削って造ります。
2010/6/9(水) 午後 9:57
砥石台の無いものが選択できる場合は、台無しを購入するのですが、
今回は台無しが無かったんですよ
プラスチック台でも歪んでいるときがあるので、
極力台付きは避けたいですね・・・
2010/6/9(水) 午後 10:16 [ 酪農家 ]
酪農家さんそんなに怒らないで。汚くなりますがタオルでも敷いて使う方が妥当です。両面使えますので本当は、台なしがお勧めです。木は、少し動くので台の反りはよくあります。黒幕だって隙間に紙でも挟んで。のコメントがなければ、きっとイライラしますよね。2つの砥石、仕上げにしては、両方柔らか系の砥石です。北山は光りますよ。少し水につける必要があります。
2010/6/10(木) 午前 3:35 [ りの ]
りのさん
いろいろ金物店のコメントを見ていると、「台なしの注文が多いから台なしも用意しました」等の記述を見かけることが有るのですが、
理由がようやくわかった気がします
もー、サンダーか丸ノコで石と台を切り離してやろうかとも考えましたが、砥石が使用不可能になりそうなので止めました(^_^;)
2010/6/10(木) 午前 8:33 [ 酪農家 ]
え・・・・
こんな事があるんですか(@A@+)
ひどいですね・・・
2010/6/10(木) 午後 1:21 [ 神宮寺 太郎 ]
大谷さんの”台”は具合良いです。(家のに限るかも知れませんが…)本体はあいかわらず若干の針気が出ますので仕上げ前のつなぎになってます。私としてはこちらの方が気になる…
ナニワさん(残り2mm)のプラ台がどうにも…
どちらも研ぎ台の上に古雑巾を乗せて使います。
石が軽く、チョッとしたことで動きますので滑り止めを兼ねます。
底面を全部接触させるのは私には出来ませんので、4点(又は3点)を接地させるように底を削ります。これで結構使えます。
2010/6/10(木) 午後 3:50 [ タナゴ ]
>タナゴさん
>イソメさん
僕はどうもハズレを引いちゃったようですね
最初#6000は台の底が2mm位浮いていて、ホント使えない状態でした・・・ Orz
2010/6/10(木) 午後 9:16 [ 酪農家 ]
帯ノコで切れ目をいれて、それからノミでつくととれますよ
2013/2/4(月) 午前 0:46 [ MOYURU ]