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先日購入した包丁「椛」を使用して、 ビールのおつまみを作りました 1品目は、青梗菜のおひたしです 青梗菜をゆでて、豆板醤をベースとしたたれを作って和えたものです 豆板醤のピリピリの辛さがビールとよく合いました 2品目は、胡瓜と木耳の和え物です こちらは醤油ベースのたれと、しょうがを油で炒めて香り出ししたものを和えたものです しょうがと醤油の香りが食欲をそそる一品です 「椛」をここ数日使ってみた感想ですが、 菜切り以上の薄刃ですね 普通の三得のつもりで野菜と魚(骨なし)を切ったのですが、 気が付いたらソリに僅かな刃欠けが出来ていました Orz また、錆には気を使っていたのですが、 包丁を下ろした翌日に、いきなり錆が浮いてしまいました ちゃんとタオルで水分を拭いてしまったのですが、 多少の湿気でも錆が浮いちゃうようですね いままで、鋼の包丁は使って来ましたが、 ここまで錆に弱いのは初めてです 多分、調理中もタオルを横に置いてこまめに水分をぬぐい去ってあげないといけないのかもしれません あと、ブレードのあちらこちらに、シミ(錆?)のようなものも出てしまいました↑ 使い終わったら直ぐに洗浄して乾かしたのですが、 食材の調味料か何かと反応してしまったのでしょうか? あ〜、塩を多く使ったので食塩水に反応しちゃったかなぁ 刃欠けの砥ぎなおしの記事はこちら
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その代わり、よく切れるでしょう(笑)
2010/6/15(火) 午後 4:22 [ あきらパパ ]
濡れ布巾と乾いた布巾を側に用意して刃物を交互に拭く習慣を付けると錆を呼びにくくなります。
塩や酢を使った場合は蛇口で流し洗いをしましょう。
使い初めが一番錆を呼びやすいかも知れませんね。
毎日使っている内に不思議と錆が出難くなってきます。
2010/6/15(火) 午後 5:15 [ タナゴ ]
>あきらパパさん
切れますが、包丁が繊細なので気を使いますね
>タナゴさん
濡れ雑巾と乾いた雑巾ですか
濡れ雑巾は用意したのですが、乾いた雑巾は気が付きませんでした
試してみます
2010/6/15(火) 午後 7:53 [ 酪農家 ]
酸化皮膜も利用しましょう\(^^)ハイ
2010/6/15(火) 午後 10:47
最初は特にさびやすいです。油っぽい素材ならすぐにさびませんが、炭素鋼はこういうものと思って手入れすれば、ほとんどさびなくなりますよ。刃こぼれも同じです。最初は仕方ないです。でも研ぎ方、使い方を学んでいくと椛ぐらい薄手でも若鶏の骨ぐらいまったく刃こぼれせずに切れるようになりますよ。
2010/6/16(水) 午前 6:11 [ りの ]
ゆうけんさん
>酸化被膜
黒打ち?
りのさん
この包丁は本当に薄いので、
繊細な研ぎが要求されますね
今まで研いできたブレードの厚い包丁の研ぎ方では直ぐに、
刃線が崩れてしまいます
「椛」かなりの薄刃だと思いますが、
調理師用の高級な鎌型薄刃等はこれよりも薄いのでしょうか?
これより薄くて、刃線が直線だと研ぎが超難しいと思います
2010/6/16(水) 午前 11:43 [ 酪農家 ]
鎌形も同じ位の刃先の厚さです。ただ鎌形は225mm以上ぐらいをプロは好みますので、見た目にはもっと薄く感じるかもしれません。刃先はほんの少し厚みを残すと強度が増しますからある程度、自分の使い勝手に合わせて研ぐと刃こぼれしにくくなると思います。薄刃の刃も厳密には2mmぐらい刃先があがってますが、ほとんど直線で研ぎ面が多いので刃こぼれさせると一番修正が大変です。それとこのクラスの包丁は、天然砥石に面白いぐらい反応しますよ。
2010/6/16(水) 午後 2:20 [ りの ]
りのさん
高級薄刃は、今の僕では上手に研げそうにないですね
「椛」の薄さで更に直線を維持するのは難しい(>_<)
「椛」でもっと砥ぎの練習をせねば!
2010/6/16(水) 午後 3:50 [ 酪農家 ]