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子供のハサミが切れなくなってきたので、研いでみました 一般的な全ステンレス(本焼?w)のハサミです ハサミは、包丁とは違いとても鈍角なので、峰を真上にする位持ち上げて砥ぎます あとは、包丁と同じように切っ先から刃元までカエリが出るまで砥ぎます ※砥石は久しぶりにキングデラックス#1000です 両方の刃を砥ぎ終えたら、カエリを落とすのですが、 ここが包丁とは違います ↓の様にハサミの開閉を数回繰り返し、上と下の刃を擦り合わせてカエリを落とします しっかりカエリが出ていると、最初の1,2回は何か硬いものを切っているような感じで、 ガリガリガリっと抵抗があり、 カエリが落ちると、シャキシャキシャキって感じに変化します これで砥ぎ終了です このあと、子供に切れ味を確かめてもらいましたが、 「あんまり変わってなーい」 と言われてしまい
黒幕#1000で研ぎなおして、 もう一度切れ味を確かめてもらいました 今度は 「うん、切れる」 と言ってもらえました
子供は素直やなぁ・・・ やはり、ステンレスでもクロムの多い鋼材は、キングデラックスで研ぐのは難しいですね
ステンレスのハサミはセラミック系の研削力の強い砥石を使う事をお勧めします |
鋏研ぎ
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私も自分専用の鋏は一応研いでいます。^^
―といっても、超が付くほど下手なんですが。(汗)
普通の百均のですが、サイクリング用のアイテムに紛れ込ませて
極々少ない頻度で使うには問題ないようです。(o^ー゚)y
2010/8/15(日) 午後 7:46
僕もハサミ砥ぎは上手ではありません
このハサミでようやく3本目です
自分がハサミをほとんど使わないので、
ほとんど砥がないですね
2010/8/16(月) 午前 9:21 [ 酪農家 ]
お世話に成ります。
この記事を読んで興味を持ち、200円程度の鋏を研いでみました。
まず、包丁と比べて持ち難かった為「グラグラ」してしまい研ぎ難かったです。
次に、小刃が「0.5mm」以下と小さく、私には上手く合わせられず「1mm」以上の大小刃を勝手に作ってしまいました。
「M15 #1000」・「M24 #2000」・「M15 #5000」・「M15 #12000」・「電着ダイア #1000」で研いだりして遊んでみましたが、普段使いの用途では「電着ダイア #1000」が、「ザクザク」切れて使い良い様に感じました。(決して上品な切れ味では無いと思いますが...。)
鋏の記事を、全部読ませて頂きましたが、現状私の技量ではこの程度ですが...。
でも、新しい研ぎ分野(遊び)が出来て楽しんでいます。
有難う御座います。
では。
2011/12/10(土) 午前 2:22 [ 新参者 ]
新参者さん
ステン系の鋏は裏が錆びませんが、
鋼系の鋏は裏が錆びていることがあります
この裏側の糸裏部分の錆を裏押ししてきっちり落としてあげないと、
刃と刃の滑りがとても悪くて、研いでも抵抗感の有る切れ味になってしまい、
いまいちな結果になってしまうことがあります
また、画像にあるような鋏は裏すきがありませんが、
ラシャ鋏や美容師用の鋏は裏すきされていますので、
最後に裏押し作業を行います
2011/12/10(土) 午前 8:14 [ 酪農家 ]