酪農家のブログ

趣味は研ぎ。砥石や包丁(庖丁)の評価を記事にしています。もちろん牛の話もあります

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天然砥石の特性を調査

以前の記事で天然砥石と人造砥石の研磨痕が全く違うことを切刃100倍画像で、
お見せしました


もう一度掲載しますが、上が天然砥石(新大上)下が極妙#15000の研磨痕です
イメージ 1
イメージ 2


天然砥石で研いだ後の研磨痕はいったい何なのか?と疑問に思い、いろいろ調べていたのですが、
もしかして、コレが原因かも??
と思える仮説を思いつきました

もし、仮説が正しいのなら、
「研いだ時に熱を感じたことが有る」とか、「長切れする」とか、
「カエリが出無い」とかの説明が付きそうな気がします




そして、仮説の方向性が正しいかどうか、あるテストを行ってみました
いつも使用している「正広三徳(鋼 C0.85)」に対して、
超セラに付いている人造名倉(たぶん、赤レンガ?)を使用して特殊な研ぎを実施してみました

↓が研ぎ後の画像です
イメージ 3
イメージ 4
包丁全体の写真を見てみると、切刃が新大上で研いだ後の様に霞んでいます(綺麗な霞み方では無いけど)
切刃の100倍画像を見てみると、新大上で研いだ後と同様に、細かい粒子模様になりました


まだまだ、調べている途中なのですが、
なかなか面白い結果が出たと思います

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最後の写真、傷なくなかなか綺麗な鉄肌ですね。
ポチ★っと♪

面白そうな実験、続きも注目しています。(笑)

2010/9/1(水) 午後 7:57 あるけすさん

あるけすさん

ポチありがとうございます
いろいろ実験して見たいと思います

2010/9/1(水) 午後 8:05 [ 酪農家 ]


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