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今日は、日本剃刀の天水刀のSK3鋼の研ぎなおしをしました 早速砥石に当ててみたところ、 白二と同じように、アゴと切っ先部分が砥石に当たらない様子 最初は、硝子#4000で研ぎ始めましたが、 硝子#3000→超セラ#1000→あらと君#220まで番手を落とし 切刃の刃角修正をしました 普段は、黒幕#220を使用するのですが、思いっきり反っていたので あらと君の新品を下ろして研ぎました 切っ先まで綺麗に砥石に当てるには、 もっと荒砥で削らないとダメなようです ちなみに、あらと君の使いかってですが、
「でかい」、「重い」、「吸水時間長い」、「良く減る」 って感じです 荒砥って余り出番がありませんが、 もっと使いやすいものがいいですねぇ 特に平面が直ぐ崩れるので面直しが面倒ですね 荒砥もやっぱり極妙か・・・? |
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酪農家さん、切っ先が反っているので砥石が当たるまで研ぐのは大変です。
その部分だけ角度を変えて研ぎましょう。
2010/9/15(水) 午後 8:10
ゆうけんさん
以前、ホームセンターで購入した切り出しが、
これに似た状態だったことがあるのですが、
砥石が当らない部分だけ角度を変えて砥いだら、
最終的に砥ぎにくく使い難い刃物になっちゃったので、
今回は荒砥で平面になるまで研いでいる次第です
2010/9/15(水) 午後 10:29 [ 酪農家 ]
お手間を取らせてしまい申し訳ありません。
でも荒砥で修正すると後が大変な気がします。
2010/9/15(水) 午後 11:58
う〜ん、しかし、案外切っ先の砥石にあたらない部分は、
そのまま落ちたままにしておくと、剃る時には安全だったりして?
・・・・・と、素人考えです。
Alcesどんったら、使ったことも無いくせに。(笑)
2010/9/16(木) 午前 2:13
酪農家さん
歪み抜きに金箔を作るときの原理を利用しても良いかも?
単行本で捨てても良いのが有れば本の中程に剃刀の刃を挟み込んで平面がキッチリと出ている定盤やかなとこの上に剃刀を挟んだ本をおいて木槌で手加減しながらたたいて歪みを取ります。
このとき性急にたたくと刃金が折れる場合がありますのでくれぐれも慎重に!
たたいては砥石で擦って歪みが取れたかの連続で歪みが抜けると思います。
2010/9/16(木) 午前 8:55
天水さん
いえいえ、研ぐ楽しみが増えます
研ぎ終わったら、また記事にしたいと思います
2010/9/16(木) 午後 0:57 [ 酪農家 ]
あるけすさん
顔の部分で刃の当てにくい所は、切っ先周辺を使ったほうが、
楽に剃れる気がしますよ
あるけすさんも一丁購入してみては?
2010/9/16(木) 午後 0:59 [ 酪農家 ]
ゆうけんさん
叩いて歪みを取ると、
こんどは裏が浮いちゃって砥石に当たらなくなりません?
2010/9/16(木) 午後 1:01 [ 酪農家 ]
酪農家さんの↑になりないためにも!
>平面がキッチリと出ている定盤やかなとこの上に剃刀を挟んだ本をおいて
なんです!
2010/9/16(木) 午後 3:03
一番端の部分は刃をつけない方が安全だと思います。
ただし、一般の剃刀は先端を面取りしていますが、年代的に古い寂光や文殊は先端ではなくアゴの部分を面取りしています。
使い手の好みと、時代の差もあると考えています。
裏が大体砥石に当たっているなら表が片減りしているのだから、
(動く部分が無いから)叩いても無駄です。
裏が当たっていないならねじったり叩いたりが必要です。
基本的には裏を基準に考えないといけないと思います。
ゆうけん様がおっしゃっているのは表裏を研いで早く仕上がる中間地点を見つけるということではないでしょうか。
2010/9/16(木) 午後 8:12
ゆうけんさん
なるほど、一度試してみようかな
2010/9/16(木) 午後 9:21 [ 酪農家 ]
天水さん
まだ裏押ししていないので解りませんが、
裏が当たるなら、叩かない方がよいって事ですね
剃刀も時代の移り変わりで変化しているんですね
勉強になります
2010/9/16(木) 午後 9:25 [ 酪農家 ]