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梳きの部分を磨いた事など一度も有りませんので、 取りあえず、失敗しても良い包丁で練習してみました 使用したのは、武生の菜切り包丁(白二割込)です ↓いきなり磨いた後 この包丁ですが、刃先から峰へ幅約2cmの部分(擦ってある部分)なんですが、 画像では解り難いですが、梳いて有るかのごとく僅かに凹形状になっているんです べたっと砥石に当てて砥ぐと擦ってある部分が全く当たらない状態で、 ずっと細かいグラインダー傷が残ってました 菜切りって、これが正しい形状なの?と思うのですがどうなんでしょうね 形状が正しいかどうかは置いておきまして、 ちょうど、日本剃刀の表梳きの形状に良く似ていたので、 この包丁を使用して梳き磨きの練習をしました 使用した砥石はコレです↓ 茶色の石は結構な荒さで、#800位? 白色の石は茶色よりも細かい感じで、#1200位? 使ってみた感じですが、もう少し整形された丸型、角型の小さい物にすればよかったかな 採掘した時に割れてそのままの状態で角が鋭利な石が多く、面に対して使うには辛かったです 上の2つは、そのなかでも比較的角が丸い物を選んで使いました 擦った結果↓ マスキングテープは手元にありませんでしたが、 刃先が多少削れても研ぎなおせばいいので、今回は刃先を保護せずに磨きました 磨く(荒らす?)前よりも食材の切りぬけは良くなりました 使いやすくなっても、出番が少ない包丁なんですけどね・・・ 下の画像を良く見ると、細かい縦線がいくつも入っており、グラインダーを当てた事が判ります とりあえず、この石ではピカピカの鏡面磨きには出来ないようです
次は日本剃刀で本番ですね |
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使ったことないので分かりませんが、この手の砥石、本来の性能を発揮できないような品なら余りXX砥と宣伝しないほうが無難です。使ってみて素晴らしいと思わせる品なら納得できますよ。でも見た目にもこの程度なら天草の方が均一に仕上がるように思います。決して酪農家さんへの中傷ではありません。よくわからない砥石を日本ばかりでなく海外に出すことは、日本の天然砥石のイメージを落とす結果になり、誤解を招くと思います。
2010/11/12(金) 午前 6:50 [ りの ]
りのさん
なるほど判りました
具体的な産地は削除しておきますね
ぼくは、ここの産地は荒中砥系だと思っていたので・・・
荒中砥としてなら、まぁこんなもんかな?って感じでした
2010/11/12(金) 午前 7:55 [ 酪農家 ]
砥石使用後の結果ですが、
僕が砥石を動かして磨くことに不慣れなため
僕の磨き方がヘタクソなだけな気もします
2010/11/12(金) 午前 7:59 [ 酪農家 ]
酪農家さんの所で勝手に書かせてもらって申し訳ないのですが、天然砥石という物を販売されている方々のモラルの問題だと思います。海外でも、それこそ拾ってきたようなものを高級品のごとく販売している方もいるようです。外国といっても熱心な人が多いので、変な事をやっていると淘汰されてしまうと思います。何しろ供給元が少ないので、良い品が少なくなっているようです。使う側としては、せっせと購入して試して自分で判断するしか方法がないんですが。
2010/11/12(金) 午後 3:51 [ りの ]
石を購入した330mateは、悪徳業者では無いと思いますが、
世の中にはふざけた商売をしているところも有るらしいですね
今回購入した石は破片をランダムハンド3kg、
1300円の代物ですので、
質と値段は合っていると思いますよ
この石一つ一つが数千円だったらキレますが・・・
普通の大きさの砥石は、たぶん良い物だと思います
2010/11/12(金) 午後 11:37 [ 酪農家 ]
今回購入した石は天然砥石ですが、
植木鉢等にいれたりするガーデニング用かな?
2010/11/12(金) 午後 11:39 [ 酪農家 ]