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先日購入したアルミナパウダー(砥粒0.05μm)で天水刀(日本剃刀)を研いでみました まず、使用した革砥用の革はこちら↓ 定規は15cm いままで使用していた革砥は厚みがある上に硬く刃先へのダメージ感があったため、 もっと柔らかい革を購入しました お値段は、58ds(1ds=10cm×10cm)で1160円 一部穴があいていたり、傷があるためにとてもお安くなっていました 革砥に使う分にはこのような革で十分です そして、実際に作った革砥↓ 大きい板の表に革の表側が見えるように貼り、板の裏側にもう一枚、革の裏側が見えるように貼りました これは、革の表と裏のどちらかが使いやすいか検証するためです 小さい板の革砥(砥石サイズ)は今回のアルミナパウダー用に試作してみました 小さい革砥にアルミナパウダーを振りかけて↓ ツバキ油を塗布してコネタところ↓ この状態で、天水刀(白二)を乗せて擦るように砥ぎました 研ぎ感は、片栗粉の上で研いでいるみたいでとにかく滑りが悪く、 力を入れざるを得ない状況でした 研ぎ後の切刃の300倍↓ まぁ、刃こぼれが酷いのなんのって・・・ 極薄の刃先が、柔らかい革砥の上でしなった挙句、耐えれずにパキパキ割れてしまうのか、 ガタガタの状態でした 革砥は平面精度に関しては全く無いため、刃先に不安定な負荷がかかってしまうようです 革砥はカエリ取りには良いと思いますが、研磨材振りかけて研ぎに使うのはちょっと難しいかな・・・
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日本剃刀
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多分ですが押し付けた結果なのでは?
散髪屋さんがやるみたいに吊り下げた状態でやってみては?
2010/12/16(木) 午後 3:25 [ あきらパパ ]
あきらパパさん
置いた状態でも、吊り下げても革のわずかな沈み込みで刃先が折れる感じがします
この現象を利用してカエリを取るのが革砥ですので、
根本的に刃先を研ぎ澄ますのには向かない気がします・・・
2010/12/16(木) 午後 4:00 [ 酪農家 ]
だったら、金盤ですかね。
2010/12/16(木) 午後 5:33 [ あきらパパ ]
あきらパパさん
常三郎の金盤ってステンレス製なんでしょうか?
そもそも金盤というものはステンレス?
2010/12/16(木) 午後 6:36 [ 酪農家 ]
青棒の研磨剤無しなんてのがあったらよいのですが、何か油に溶けださないワックス状の物で革全体をならしてからでないと、油が革にしみこむので油研ぎは難しそうです。
#30000はワックスで研げましたし、ワックスでならした上に椿油と研磨剤を混ぜても研げましたが、蝋が入っているので刃の洗浄に苦労しました。
蝋でギトギトの剃刀で髭は剃りたくないですね。
良い方法を模索中(笑)
2010/12/16(木) 午後 7:33 [ うめあに ]
うめあにさん
青棒の研磨材抜きは、僕もほしいと思いました
で、いろいろコレに近い物が無いかと身近なもので考えますと、
「クレヨン」かな?と感じました
牛のペイントで使用している業務用のクレヨンで一度試してみるかもしれません
ちなみに、業務用クレヨンって色によって粘り(硬さ)が違うので、
合うものがあるかもしれません
※絵を描くためのクレヨンが色によって粘りが異なるかは知りませんが、多少違うと思います
2010/12/16(木) 午後 9:22 [ 酪農家 ]
金盤は焼き入れ鋼ですよ。
日本刀みたいに、ボンボンみたいなので粉を振って拭き取るとか?
2010/12/16(木) 午後 10:53 [ あきらパパ ]
あきらパパさん
今回の椿由もそうですが、ギトギトにこびり付いたので
拭き取るのが大変でした
石鹸で洗い落しましたが、指を切りそうで怖いし・・・
ボンボンでは取りきれないかなぁ
2010/12/16(木) 午後 11:51 [ 酪農家 ]
日本工業規格のSS400で創った金盤(しらがさんに頂いた)で試してみます〜
2010/12/19(日) 午前 11:22
ゆうけんさん
いろいろ遊んで見てください
2010/12/19(日) 午後 7:26 [ 酪農家 ]
油じゃなくて水でよいと思いますよ。
2010/12/20(月) 午前 0:15 [ あきらパパ ]