酪農家のブログ

趣味は研ぎ。砥石や包丁(庖丁)の評価を記事にしています。もちろん牛の話もあります

家族

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美味しそうです

近所のケーキ屋さんで、美味しそうなドーナツを発見したので買ってみました

それは、






























アンパンマンと雪だるま!
イメージ 1

子供たちに受けました(^^♪

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美味しそうです…
不本意ながらカロリー制限をうけており、見てるだけにします。

先日水戸に行って来ました。
仕事用の包丁と、こっそり研いで楽しむ切り出しを購入。
持ち込みの包丁(裏が平面になっていない片刃包丁)を直していただいて感謝、感謝。これでやっと刃が付けられる。
有意義な休日で大満足でした。
お話を伺った中に酪農家さんの包丁の苦労話が出てきましたよ。

2011/1/15(土) 午後 8:27 [ タナゴ ]

タナゴさん

ご無沙汰しております
タナゴさんも平治さんの包丁を利用されているのですね

薄刃小三徳の件では平治さんにかなりご無理をおかけしてしまったのですが、それにも関わらずとてもお安くして下さいました
3倍位の値段を請求していただいても良かったのですが・・・

2011/1/16(日) 午前 7:59 [ 酪農家 ]

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最初に黒打ちを希望されておられたようで、皮の重さがネックになり、厚みを極限まで薄くしたために本焼きになり…といろいろ工夫をされたようです。

平治さんの包丁は今回が初めての購入です。
以前から掲示板で気になっており、一度お話を伺いたいと思っておりました。
勝手に想像していた人物像とは異なり、穏和で気さくな方でした。
刃物意外のお話も沢山聞かせていただき、お仕事の邪魔をしに行ったようなものですが、自分としては収穫の多い一日でした。(^_^)v

2011/1/16(日) 午前 9:15 [ タナゴ ]

タナゴさん

皮って塗装の割には意外と重くなるんですね

平治さんのお店に一度お邪魔してみたいとは思うのですが、
さすがに遠すぎて行けそうにないです
足を運べる方が羨ましいです

2011/1/16(日) 午後 0:10 [ 酪農家 ]

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そうですね。
関東でも気軽に行けるエリアではないようです。
でもこちらからは京都、大阪が遠く、丹波の御山や堺の鍛冶屋さんに通える方がうらやましいです。

2011/1/16(日) 午後 3:40 [ タナゴ ]

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こういうパンは、お子さんが喜ぶでしょうね。タナゴさん、平治さんのところに行きましたか。息子さんも含めて大変気さくな方です。

2011/1/16(日) 午後 4:46 [ りの ]

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りのさん
親方が「もう少し待って」と言ってました。
なかなか気難しいそうで、思うように出来ないとぼやいてます。
これで分かります?
あの雰囲気は癖になりそうです。お店のお邪魔にならないようにしないと…

2011/1/17(月) 午後 8:41 [ タナゴ ]

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もちろん分かりますよ。でも相当熱処理で手間取るらしく、完成させるかどうかは、分からないので詳細はまだ伏せます。新鋼材=最高とは、限りませんし。まあ、販売となるといろいろありますよね。

ただ、中屋さん人柄といいますか、包丁も温かみがあって、非常に良いものが多いです。抜群に切れますし。永く使えると思えば、大変安いと思います。私のに関しては、何も言わなくてもお任せできます。

そういえば、最近、ある方の30年前の包丁を入手しました。平治さんと同じ様に松炭で焼き入れたものです。非常に丁重に作られていて、砥石のあたりは柔らかく、緻密な最高の刃がつきそうです。少ない本数しかなく、残念ながらもう購入できません。気のせいか、今の包丁より、わずかに柔らかく感じました。

2011/1/20(木) 午前 4:04 [ りの ]

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平治さんの包丁、各所で絶賛されていて、とても気になります。
今欲しいのは薄刃ですが、それなりのお値段なので、まずは三徳か、イカサキあたりからとも思っています。

2011/1/21(金) 午前 0:46 [ のぶ ]

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のぶさんはじめまして。薄刃は気になる存在ですが、物がよければ、三徳でも必要以上に満足できると思います。ご家庭なら片刃にこだわることはないと思いますよ。もちろん厳密には差が出ます。ただ片刃は、慣れが必要です。例えば、三徳といっても三条、関、越前、堺、全部刃の取り方が異なります。研ぎの比率の多い人には、研ぎなおしの簡単な平治さんの諸刃は、お勧めです。なぜでしょうか?答えは簡単です。超有名な包丁の老舗でも、お抱え鍛冶などほとんど存在しません。高級品の実態は、少ない鍛冶屋さんを頼って各社、自社名で依頼するんですよ。でも今の市場でどれだけの鍛冶屋さんが、割り込み、三枚打ち、各種鋼材ををこなせるでしょうか?実情は、刃物の有名な産地でもほんの数人ができる程度なんです。

例えば、白二三層材の和包丁、3-4千円というのもあります。ただ鋼材の価格に関係なく、一流の鍛冶屋さんが、白二の本焼きなど水焼きでやったら15-20倍ぐらいの値段になります。この差を理解するのはほんと難しいんですね。

2011/1/21(金) 午前 5:38 [ りの ]

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りのさん、はじめまして。りのさんのコメントは奥深く参考にさせていただいております。たしかに片刃に拘る必要もないのかもしれません。薄刃はいずれ何らかをとおもいますが、平治さんの導入には三徳がよいのかもしれません。スウェーデン鋼の牛刀があればそちらをえらぶかもしれませんが、標準ラインナップの組み合わせが限られているので悩みます。きっとオーダーすればなんでもやってくれるのでしょうが、最初からオーダーするより、おすすめの一本を使ってからでもよいとも思います。差し迫って必要というわけでもないので、もう少し研ぎの技術もあげてから考えます。

なんとなく実情がみえてきます。問題というか、なぜそうなのかということを考えると、最後の例えば以降の文が本質をついているようにおもいます。一般消費者が高い物の価値を理解出来ていない、と。つい数カ月前まで自分もその一人でした。

2011/1/21(金) 午後 0:58 [ のぶ ]


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