酪農家のブログ

趣味は研ぎ。砥石や包丁(庖丁)の評価を記事にしています。もちろん牛の話もあります

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柳刃包丁研ぎ その2



今回は、「藤原」の柄を取り外して作業しました

柄を外した直後↓
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柄は錆で素直に抜けなかったため割りました
柄にヒビが入っていたのでなんとなく想像はしておりましたが、
なかごは酷い錆具合ですね・・・

今回はこの錆をルーターと紙ヤスリを使用して取り除きました




錆除去後の状態↓
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いや〜、錆の根が深すぎて電動工具を使っても錆を落としきれませんね・・・
とりあえず、これだけ錆を取っておけば支障がなさそうです




錆取りついでにアゴとマチを磨いてみました↓
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初期状態ではグラインダー傷がそのままでしたので、
アゴを磨いた事で、さわり心地がソフトになったと思います

マチって、高級包丁は磨いて有るけど、
柄に隠れて見えなくなっちゃうのに磨く意味あるんですかね?
錆対策で磨くのかな?
磨く意図も判らず磨きましたw

閉じる コメント(9)

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うぉぉおお その3が楽しみだぁぁぁあああ
柳刃包丁はどうなるかな? ワクワクします

2011/1/19(水) 午後 4:28 [ ナイルニア ]

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電動工具使うと効率よさそうですね。こちらも使えるのがあるので、磨きに使ってみようかと思います。

うらはどんな感じでしょうか?
あと、峰の形がちょっと不自然?

2011/1/19(水) 午後 5:07 [ のぶ ]

ナイルニアさん

どうなりますでしょうかね?
僕にもわかりませんw

2011/1/19(水) 午後 7:51 [ 酪農家 ]

のぶさん

峰は凸状に加工されているようです
お借りした時からこの状態ですので、
たぶん工場出荷時から変わっていないと思います

2011/1/19(水) 午後 7:53 [ 酪農家 ]

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柄が付いているときは正直やばいなぁと感じておりましたが、さほど酷くなかったようですね。これなら再生可能だと思います(大変ですが)。
酷い錆をとるときは我が家では大根クレンザーですが、コルクの栓が有ればこれも有効ですね。
こういう刃物は何処まで仕上げるかで時間がおもいっきり変わりますね。無理をなさいませんように。(*^_^*)

2011/1/19(水) 午後 8:17 [ タナゴ ]

タナゴさん

これはまだ酷くないんですね
これより酷いのも困り物ですが・・・

大根クレンザーって聞いたことあります
畑から大根を引いてこないと、肝心の大根が無いな〜
大根がある時に試してみます

2011/1/19(水) 午後 10:15 [ 酪農家 ]

のぶさん

裏の画像を記事中央付近に載せました
裏は前回のクレンザーと錆とり消しゴムで磨いただけです
今回の記事では、なかごからアゴまでしか触っていません

2011/1/19(水) 午後 10:29 [ 酪農家 ]

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リクエストに答えていただいてありがとうございます。
これって、ほぼベタでしょうか?まだ裏すき残ってますか?
いずれにしても、裏のサビはやっかいで、刃先にでると悲しいことが起きます。

2011/1/20(木) 午前 0:50 [ のぶ ]

のぶさん

砥石を当てて見ないと正確な事は判りませんが、
ほぼベタっぽいですね・・・Orz

2011/1/20(木) 午前 7:32 [ 酪農家 ]


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