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今回は、切刃を綺麗にして小刃を付けました 小刃付けは、キングハイパー#1000、硝子#3000、極妙#6000 まずは全体像から↓ 切刃はこんな感じ↓ 切刃は、グラインダーによる凹みが激しい個所が有り、 砥石で研ぐと、砥面に当たる部分と当たらない部分で霞み方が滅茶苦茶になり、 見た目がかなり汚くなりそうなので止めました 変わりに、紙ヤスリ#2000で磨きました 裏はこんな感じ↓ 最初は手で梳いていましたが、ベタ状態から手梳きは無理があったので、 結局、グラインダーのお世話になりました 前回梳いた柳刃(藤原)よりは上手くなりました そして歪み↓ 前回、一生懸命歪みを取りましたが、 1週間経つと何事も無かったように元に戻っていました・・・Orz 結局、裏の当たり方が滅茶苦茶になっちゃいました 今回、小刃付けも行ったのですが、とにかく良い刃が付きません 裏の当たらない部分が特にひどく、諸刃で砥ぎ直したところもあります あまりにも切れ味が悪いので、その部分の刃線厚を計ったら、 最も酷い部分で10μm、次に悪い部分が6μmもありました・・・Orz でも厚さが10μmあっても、爪には掛かりました ストローもギリギリ掛かります そんなわけで、ストローに掛かり始める刃線厚は10μmからってことになります 爪で確認する方法は、以前チタン包丁で20μmでもなんとか掛かっていたので、 やっぱり確認方法としてはヌルイですね |
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地合いを見ると古風なつくりですね。
2011/2/17(木) 午後 1:17
テストで酷使された後にもかかわらず、仕上がっていますね。
やはり裏の精度が重要そうですね。
2011/2/17(木) 午後 4:27 [ のぶ ]
天水さん
流石ですね
僕にはサッパリわかりません
いつの頃の代物か機会が有ったら聞いてみます
2011/2/18(金) 午前 7:29 [ 酪農家 ]
のぶさん
和包丁は、裏が命って感じですね
一般家庭では、メンテナンスしやすい洋包丁が良いかも
2011/2/18(金) 午前 7:31 [ 酪農家 ]