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前回までの記事はコチラ 使用した砥石は、キングハイパー#1000、極妙#2000,#6000 外見は特に変わり無しです↓ 2枚目の画像は、前回特に刃線の厚みが有った部分になります 切れ味↓ A4用紙も峰まで切れ込み、髪の毛(直径約80μm:成人女性サイズ)もなんとか切れました この包丁、鋼のスペックは結構良いと思います しかし、残念なことに反り歪みが酷いため、本領発揮出来ておらず本当に残念です これで、ようやくこの包丁ともお別れですね おまけ画像:研ぐ前の状態↓
中央の柳刃が今回の「貞信」です |
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最終的に、本焼包丁のような仕上がりでかっこいいです。
結果的に、一番長かったのが一番短くなりましたか??
3本目の調理楽しみにです。
2011/2/21(月) 午後 3:14 [ のぶ ]
のぶさん
前回研いでいた柳刃は依頼主に返却済みなので、
長さを確認出来ませんが、同じ位の長さになっちゃいましたね
2011/2/21(月) 午後 7:33 [ 酪農家 ]
ご苦労さまでした。酪農家さんは、いくら何でも牛の解体はやりませんよね?30年ぐらい前に荘子を読んだ時、包という調理人の牛をサバク所作を見て、道を体得した人の心理を書いた箇所がありました。何十年使っても切れ味が変わらず、決まった隙間に刃を入れるとサクサクと肉が落ちて、目の前に牛があることすら忘れてしまうという内容だったような気がします。この調理人の境地を道を得た者といい、この刃物を調理人包の刃物として後日、包丁といい、牛をさばいたことから牛刃と呼ばれるようになったと聞いたように思いました。くだらない話で、記憶だけなので間違ってたらすみません!
2011/2/22(火) 午前 5:54 [ バラ ]
バラさん
「丁」は料理人って意味ですよね
「包」料理人の調理道具だから「包丁」といわれるようになったと、
子供が持っている本に載っていました
>牛の解体はやりませんよね
さすがに牧場内で解体は行っていません
牛の解体のほとんどは専門の場所「と場(とじょう)」で行われています
僕は「と場」へ見学に行った事はありませんが、
巨大な牛刀でバッサバッサ解体していると思います
解体後の巨大な肉の塊を枝肉といいます
「と場」で解体された枝肉は精肉の流通に乗って、
精肉店やスーパーで食べ易い大きさにカットされて店頭に並び、
消費者の元に届けられます
ちなみに、成牛一頭の解体費用は10万円位?だったとおもいました
2011/2/22(火) 午前 7:57 [ 酪農家 ]
確かそうです。今の子は、小さいときから賢いですね。まぁ、考えてみれば、トン単位の動物ですから自宅では、やりませんよね。以前、テレビで見たときに、バイエルン地方の農家が、豚を屠殺して自家製の保存食を作っているのを見ましたが、すごい量と風景でした。私も鶏と魚ぐらいならたまにやります。
2011/2/22(火) 午後 4:18 [ バラ ]
初めまして、いつも楽しく拝見しています。凄い、良くここまで出来たものだと感心しました。
2011/2/23(水) 午後 0:12 [ 海豚親方 ]
ibe*iko*kiy**awaさん、はじめまして
いつもご覧下さいましてありがとうございます
最初、歪みを直すために切っ先を叩いていたら、
パキパキっとヒビが入った時はどうしようかと思いましたが、
なんとか使える状態になって良かったと思います
2011/2/23(水) 午後 1:45 [ 酪農家 ]