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前回までの記事はコチラ 文鎮磨きの最終回です 今回は、クリアラッカーで腐食防止を施しました ラッカーを吹き付けるに当たって、文鎮を宙づりにして作業しました↓ ラッカーの吹き付けはほとんどやった事が無かったため、 初めはムラと気泡が表面にたくさんできてしまい大失敗しました しょうがないので、うすめ液でラッカーを除去して ネットで塗布の方法を読んでから再度実施しました 出来上がりはこんな感じ↓ すこし艶消しっぽくなりました もう少し厚く塗り直しても良いかもしれません ラッカー塗装するときは、約30cmを1秒くらいで移動するスピードで、 更に文鎮と20cm以上離れたところから噴霧しないと、 ムラが出来たり気泡が混じったりするようです あと、冬場はラッカーを40℃位のお湯で温めてから使うと、 霧が細かくなり結果が良くなるようです ラッカーもなかなか奥が深いですね おまけ画像
磨く前↓ 別の文鎮ですが錆具合は同じでしたので、 参考までに載せておきます |
家族
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キレイになりましたね。
2011/3/3(木) 午前 11:08 [ あきらパパ ]
あきらパパさん
ちょっと、気合入れすぎましたね
2011/3/3(木) 午前 11:35 [ 酪農家 ]
酪農家さん、ラッカー吹きつけるよりそのままで曇ったら磨くほうが輝き方が美しいと思いますが(笑)
でも、まぁまぁご苦労様でした\(^^)ハイ
2011/3/3(木) 午前 11:43
ここまで錆びた文鎮というのもあまり見たことがありませんでした。
金属は不思議で磨けばぴかぴかです。
また、色々な表面処理にチャレンジしてみてください。
2011/3/3(木) 午後 0:17 [ のぶ ]
ゆうけんさん
僕自身が使うのであれば都度磨くのですが、
子供のとなると、常に目が届くわけでも無いので、
ラッカー塗装してみました
あと、滑り止めの為ですね
2011/3/3(木) 午後 0:27 [ 酪農家 ]
のぶさん
嫁さんが子供の頃に使っていた代物で、
かれこれ25年は経っています
コレだけの月日が経つと、さすがに錆が回るようですね
2011/3/3(木) 午後 0:29 [ 酪農家 ]