酪農家のブログ

趣味は研ぎ。砥石や包丁(庖丁)の評価を記事にしています。もちろん牛の話もあります

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コンビトイシ#4000側

前回の記事で、今西製砥コンビトイシの#1000側のファーストインプレッションを記事にしました

今回は#4000側を使ってみましたので報告です


切り出しを研いだ後の#4000側↓
イメージ 1
イメージ 2
切刃を研ぐと泥が直ぐに出始めます
泥の感じは、天然砥石っぽく滑らかで深い引き傷を発生させる事は無さそうです





切り出し研ぎ後↓
イメージ 3
イメージ 4
研いだ切り出しはホームセンターで1500円程度の代物です
切刃は一様に霞みました
光の角度を変えると僅かに引き傷を残しますが、
研ぎ方で傷を全く付けないようにすることは可能かと思われます

この砥石は、比較的力強く研ぐ方には使いやすいと感じます
手加減し過ぎると、小刃の付き方が甘くなります

例えば硝子砥石や黒幕等は、手加減して使う砥石だと思いますが、
この砥石は逆で力を入れ気味にした方が、
刃先のノコギリがシャキッとするので、
良い刃になる感じがしました

これは、番数よりも砥粒がかなり細かく、
泥が良く出るため、研削力が落ちるからでしょうね


この砥石、家庭のキッチンで最初に手にするには持って来いの商品だと思います
最初にキングデラックス#1000や黒幕#1000を買うつもりなら、まずコレを買え!です

閉じる コメント(6)

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人造でこれだけ綺麗にしあがれば御の字かと思います。
これ以上となると、天然の綺麗に霞む砥石がひつようでしょう。
人造でこれ以上に仕上がる砥石があれば知りたいです。末広さんの#4000もまあ近い感じかとおもいます。

2011/4/22(金) 午前 0:26 [ のぶ ]

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実は、この4000側、何度か吸水性と硬度を調節してもらいました。確か試作から2−3回変更して今のものになっています。この面わりと気に入ってます。1000側は、砥粒が細かくなるタイプ(丸くなる?)なので丁寧に研げば、この4000側に持っていっても違和感がありません。それと硬さがあるので、砥面を削らないと思います。何となく柔らかい巣板を意識した仕上がりで刃先の切れ込みの感触が消えない仕上砥です。鋼でもステン系でも一定の切れ味と仕上がりが望めると思います。価格を考えれば、かなりうまくいったと自分では感じていたんですが。短期間で海外の有名所にも見かけるようになりました。

2011/4/22(金) 午前 4:44 [ バラ ]

のぶさん

リーズナブルな事に間違いは無いですね
お勧めの1本です

2011/4/22(金) 午後 1:50 [ 酪農家 ]

バラさん

もっと知名度が上がっても良い砥石ですね

2011/4/22(金) 午後 1:53 [ 酪農家 ]

よっしゃ!買ったろうっ
。。。と、思ったらネット通販してる所が無い。。。
皆さまどこで買ってるのでしょうか

2011/4/22(金) 午後 11:04 べと

べとさん

「今西 コンビトイシ」でググルとヒットしますよ
たとえば、
http://e-kurodaya.com/?db=15180
とか
http://item.rakuten.co.jp/kwtdi/convitoishi/
です
しかし、下段のURLは定価の4000円なので、
上段のお店の値段が妥当です
上段の黒田屋ドットコムは、
他の砥石も比較的安いお店なので、良く利用していました


ちなみに僕はコンビトイシを、あきらパパさんから購入しました

2011/4/23(土) 午前 8:55 [ 酪農家 ]


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