|
今回は前回の記事の補足で、もっと鋭角で研いだらストローの切れ方がどのように変わるか、 実験してみました 動画を見るときのポイント ・最終的な刃角は推測で25度未満と思われ、日本剃刀より鋭角 ・前回の記事の動画「その2」で、研ぎ後にストローを試し切りしたが、 今回のストローの切れ方と比べると、刃角の違いと切り抜け具合の違いが良く解る 前回の動画その2のストローの切れ方は、ほとんどストローがつながった状態でした しかし今回は鋭角研ぎなので、全て切り落とす事に成功しています だけどこの包丁を実際にキッチンで使用すると、かなり短時間で刃が潰れて使えなくなるんですよ 前回の鈍角研ぎなら、我が家の使い方で20日位は研がなくても大丈夫だけど、 今回の鋭角研ぎだと、使い方によっては翌日に刃が潰れている事もあり、 頻繁(2,3日に1回)に砥ぎ直す必要に迫られます 参考までに、鋭角でキンキンに研いだ包丁はこんな感じでボロボロになります 研ぎを始めたばかりの頃は、どうしてもキンキンの鋭い刃を付けたい衝動に駆られますが、 実際に鋭角過ぎる研ぎをしてしまって、刃は鋭いけど直ぐ切れ止む経験をした人は多いのでは? 研ぐ角度は、包丁の「粘り、硬さ」以外にも、
「研ぎに費やせる時間や労働力」も考慮して研ぐと良いと思います |
全体表示
[ リスト ]




今まで「刃角」というのを意識せず漫然と研いでました。
今日、刃角を意識して出刃と柳刃を研いでみましたが
これまでとは全然違う仕上がりになりました。
今日、カンパチ切りますが楽しみです♪
2011/11/20(日) 午後 5:04
「酪農家さん」お久しぶりです。
そして、復帰おめでとう御座います。
以前、私もキンキンに研いで、木のまな板に刺さる感触を味わいながら、刃が直ぐに潰れる事が多々有りました。
刃角を鈍角に研いで見たり、刃角そのままで糸引き刃を鈍角に入れて、誤魔化したりしています。
さて、「酪農家さん」の研ぎ方は、先っぽから研ぎ始めて最後に顎ですが、私は顎から研ぎ始めて最後に先っぽです。
(研ぎ始めの刃の角度が分かり辛いので...。)
やっぱり「慣れ」でしょうか?
では。
2011/11/20(日) 午後 6:05 [ 新参者 ]
やすさん
出刃の鋭角研ぎは、速攻で刃がボロボロになる可能性が有るので、
実際に使いながら妥協点を模索していかれるのがよろしいかと思います
釣果期待しています( ̄ー ̄)
2011/11/20(日) 午後 6:10 [ 酪農家 ]
新参者さん、お久しぶりですね
研ぎ進める方向ですが、
以前はアゴから切っ先に向かって研いでいました
「包丁と砥石」だったかなぁ?切っ先から研ぐ方法を取っていたので、
それ以来切っ先から研ぐようになりました
なので、「研ぎの精度が高くなる」とかいった理由では有りません
僕は、切っ先からでもアゴからでも研ぎやすい方向から研げばいいと思いますよ
2011/11/20(日) 午後 6:17 [ 酪農家 ]
ここまで鋭角で刃を持たせよう(長切れさせよう)とすると、
刃先が潰れない様に刃線厚は2〜3μmはほしいです
また、これ位の鋭角のほうが良く切れて長切れもするよ!って、感じる人がいるならば、根本的に刃先が薄く研げていないだけだと思う
2011/11/20(日) 午後 6:22 [ 酪農家 ]
刃のシノギ線を出すのには、10円玉1〜2枚ではないでしょうか?
適当に研いで、シノギ線を綺麗に出した後、刃先を0.5mm程度、30度程度に付けるのだと思います。さらに、糸引きをつけると、家庭用包丁の刃の角度は45度程度だと思っています。これだと1ヶ月くらいは研ぎなおしの必要はありません。
2013/7/16(火) 午前 1:02 [ - ]