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今回の獲物はコチラ↓ 龍泉刃物作、V金10号割込の積層170mm、192g ん?もうちょっとカッコいい画を撮るべきだったか? しょぼく見えるな・・・ ブレードは思っていたより厚い感じ 持った時の第一印象は、
金口や柄尻のヒルト加工のせいで、かなりの重量級・・・ 192gは伊達じゃないな^_^;
重さは気になるものの、早速試し切りをしてみたいので、 包丁を洗ってからピーマンを千切りしてみると、 重さのおかげなのか、V金10号の性能の高さなのか、判断つかないけど切れ味はとても良いですね ステンレス系でここまで切れれば、申し分ないですね さすが、
じゃあ、研ぎ味はどうよ?ってことで、 硝子#3000と超セラ#3000を当ててみたところ・・・
試しにストレートエッジ上で後ろから光を当てて隙間を確認してみると・・・ アゴの真後ろから光源を当ている↓ アゴ付近は光がほとんど漏れていない 2cmほど切っ先側へ光源を移動↓ 光が漏れまくりw さらに2cm切っ先側へ移動↓ 光が漏れなくなった どうやら、アゴからすこし左側の刃線が凹んでいるようですね 凹んでいる部分は砥石に当てようとしても、 砥石に接触しないため研げない 上100倍、下300倍↓ 砥石が当たっていないため、グラインダーのキズが残っていますね ※超セラ#3000は昨日面直ししたばかり、砥面はストレートエッジも当てて平面確認しています ちなみに砥石が当たっている部分 上100倍、下300倍↓ え〜っと、細かいこと
取りあえず、V金10号の研ぎ味の詳細はまた後日にします、、、
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こちらの身卸に比べれば超軽症です。あご付近は、荒砥で垂直に刃線をいったんつぶしました。しかし、三徳にしてはえらく重量級ですね。
2011/11/29(火) 午後 5:10 [ のぶ ]
のぶさん
この包丁もアゴを多めに削ってしまえば簡単に直ると思います
しかし高い包丁なので、最初から気持ちよく本刃付けさせてほしいですね
2011/11/29(火) 午後 7:34 [ 酪農家 ]
自分などはチョッとくたびれて手抜きをするとアゴは研ぎ垂れてしまいます(特に中砥で(-_-;))。
いったん削ってしまうと後の祭りで、他の所が追いついて来るまでお預けしてます。ハハハ……
自分の悪い癖なので、意識している時は良いのですが…どうでも良いような包丁の時にこれが顔を出します。
2011/11/30(水) 午後 9:29 [ タナゴ ]
タナゴさん、こんばんは
僕も研いでいる最中に集中力が欠けてくると、
最後に研ぐことになるアゴ付近がめちゃくちゃになっちゃうことがありますよ〜
削りすぎたところは戻すことが出来ないので、
「時間よ戻ってくれーー!!」
と、思うときがありますが、まさに後の祭り状態です・・・(⌒▽⌒;;;A
2011/11/30(水) 午後 10:15 [ 酪農家 ]
タナゴさん元気で泳いでますか(笑)
名古屋砥泥会(なごやとどろかい)へもコメント残してね〜♪
2011/12/1(木) 午後 5:34