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先月に書いたその2の続きです ブレード右側を荒砥がけ中↓ 下の画像は、峰付近の一部砥石が当たらない個所を、砥石の角を使って研いでいます 左側も
そして左側も、 積層模様が見えてきましたよ 最終的にはこんな感じ 上から右側、左側、↓ 右側のアップ3枚↓ そして、ハマグリ刃の確認↓ 上から「アゴ付近」「刃渡り中央付近」「ソリ付近」2枚の近接撮影 最後に全体↓ 考察 ダイヤ砥でかなり頑張って整形したおかげで、今回の作業はとても楽でした なので、苦労話は特に無いですね それでもあらと君は、かなり凹みましたけどね 次は、#400を挟むか#1000に移行するか、考え中です どうしようかな〜 |
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リッチーさん
>研ぎながら曲面とかも整えていくのでしょうね〜
>職人さんの世界・・・(^^)
曲面よりも和包丁の切刃のように、キッチリ平面を出す研ぎの方が難しかったりします(;´▽`A``
2012/1/6(金) 午前 7:36 [ 酪農家 ]
あきらパパさん
じゃあ次は、#400にしようかな・・・
2012/1/6(金) 午前 7:38 [ 酪農家 ]
新参者さん
あらと君は泥が出やすいので、多少切刃が凹んでいても、
泥が凹みに入り込んで、砥面が当たっているかのように切刃に変化を与える事があります
なので、黒幕等の泥の出ないタイプで問いでみないと、
実際にどうなっているのかは判りません
でも触った感じでは、ほとんど凹んでいる部分は無さそうです
>食材を切った時左に切れ込む
例えば、以前記事にした事の有る「藤下新次作 白二の三徳」も左側の切刃がこの包丁と同じ位凹んでいます
でも、実際につかっていても、左に切れ込んで行く感じはまったくありませんので、
いわゆる和包丁の裏梳きのような事は無いようです
2012/1/6(金) 午前 7:51 [ 酪農家 ]
天然砥石の大村砥って選択肢が有りますよ!
和歌山産だったらまだ入手可能のはず。
これに青砥をこすりつけて研げば研ぎ傷が少なくて済みます。
あらと君でも同じ成果があるかも(^^;
2012/1/6(金) 午前 9:46
ゆうけんさん
大村砥ですね、探してみます
ニュー大村砥は人造でしたよね
ネットで見つかると良いですが、
山本砥石店に聞いてみようかな・・・
2012/1/6(金) 午後 7:47 [ 酪農家 ]
多分手にはいるよ(笑)
2012/1/7(土) 午前 1:39 [ あきらパパ ]
じゃ、あきらパパさんに一丁お願いしようかな
2012/1/7(土) 午前 7:59 [ 酪農家 ]
あらと君の面直し、大変そうだな・・・^^;
2012/1/8(日) 午後 0:27 [ SINGLETON ]
SINGLETONさん、こんにちは
荒砥って比較的柔らかいことと、重量がある事から、
黒幕、極妙等に比べると、まだまだ面直しは楽な方なんですよ
2012/1/8(日) 午後 6:32 [ 酪農家 ]
僕は手でするのはしんどいので、
レジンダーを導入する事にしました。
ヤー楽チン…
でも、気を付けないと焼いてしまいそう。
2012/1/8(日) 午後 8:54 [ あきらパパ ]
自分も毎年今頃になると今年こそは電動工具!とか言いながらカタログを眺めます。
C/Pと、焼き戻りが怖いのでなかなか手を出せません。
只、カタログを眺めてうっとりしているときは至福の時です。
今年はプロクソンとボッシュのルーターを眺めています。(*^_^*)
2012/1/8(日) 午後 10:21 [ タナゴ ]
あきらパパさん
レジンダーとベルトサンダーの違いがいまいち解りません
装着しているサンドペーパーの違いですか?
ちょっとググッたら、湿式のレジンダーもあるんですね
この手の安定して研削機械は一台欲しいですね
でも、予想外に高い・・・・Orz
2012/1/9(月) 午後 1:09 [ 酪農家 ]
タナゴさん
電動工具は、一度使うとその呪縛から逃れられませんよw
完全に手研ぎで行うも味がありますが、
時間を、そういつもいつも沢山割くことができない事が多いので
手持ちの電動工具で可能な作業は、ついつい頼ってしまうように
なってしまいました(⌒〜⌒;A
2012/1/9(月) 午後 1:13 [ 酪農家 ]
お世話に成ります。
質問なのですが、当方「荒砥石」は「GC金剛砥石 #220」を使っています。
使っていると、すぐに凹んでしまい「しょっちゅう面直し」を強いられています。
凹み難い荒砥を探していますが、「あらと君」はどんな感じでしょうか?
では。
2012/1/27(金) 午前 4:04 [ 新参者 ]
新参者さん
あらと君は比較的凹み難いですが、
でも使うたびに面直しを強いられます
ただし、一般的な粗砥よりは凹みが遅いので、
面直しの手間が少し楽かな・・・
あらと君を超えることを目指して作られた新製品の「ナニワ剛研 荒武者 #220」は、あらと君よりも硬いかもしれません
ホントに凹み難い荒砥を御希望なら、
極妙#400かな?
僕は持っていないのですが、
こいつはかなり硬いようで、面直しの手間がかなり減るようです
高いのが珠にキズ
話は変わりまして、この記事の続きを早く書きたいのですが、
今月は本業が超忙しくて、まったく研ぐ余裕が有りません
しばらくお待ちください m(__)m
2012/1/27(金) 午前 8:15 [ 酪農家 ]
電着ダイヤをお勧めします。
2012/1/27(金) 午前 11:47 [ あきらパパ ]
「あきらパパ」さん。
了解しました。(というか、身をもって痛感しました。)
安物の「青紙スーパー」の包丁を購入したのですが、刃先を薄くするのに「荒砥石」を使っていましたが「荒砥石」の方が、みるみる減っていって困っていました。
おっしゃる様に、「電着ダイア」を使用した所、良い感じでした。
有難う御座いました。
では。
2012/2/16(木) 午前 5:33 [ 新参者 ]
お世話に成ります。
「GC金剛砥石 #220」の、残りが少なくなってきましたので「ナニワ剛研 荒武者 #220」を購入してみました。
確かに減りが少なく、泥の出も少ないので周りもあまり汚さなくて良いです。
(あらと君は、持っていないので比較出来ませんが。)
その分古い電着ダイア砥石での、面直しに時間が掛かるように成ってしまいました。
「酪農家さん」は、面直しにもう1セット同じ「あらと君」を使用されているのでしょうか?
この際、「あらと君」も購入しようかと考え中です。
(荒砥ばかり3個も有って如何するとかとも思いますが...。)
では。
2012/5/4(金) 午後 5:32 [ 新参者 ]
仕事の速さでいうと、いきなり電着ダイヤを使うのが1番早いです。
私の場合、荒砥の面直しにはブロックに
水をかけなからゴシゴシやって
大まかな凹みを先に取ります。
電着は比較的に安いですが、押さえると砥粒が落ちて、直ぐに滑ります…
砥石の相性かも知れませんが、
古いとあるので、
もしかしたら買い換え時期なのかも知れませんね。
剛研もってたら、今はあらと君は要らないと思います。
比べるという目的ならありですけど…
2012/5/4(金) 午後 8:36 [ あきらパパ ]
「あきらパパ」さん。
何時も、的確なアドバイス有難う御座います。
電着ダイア砥石は良く削れるので、分かってはいるけどつい力をいれて「ゴリゴリ」やって直ぐに駄目にしてしまいます。
「藤原産業製」や「ゴールドパー?」やらメーカーを変えてみても同じ...。
根本的に、そーそと扱う様に練習しなければと思います。
(でも、力を入れて「ゴリゴリ」すると、気持ち良い位削れるのが好きなんですが...。)
では。
2012/5/5(土) 午前 2:48 [ 新参者 ]