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明日は、共済のメディカルチェックを使用して、餌のバランスの見直しをします メディカルチェックは僕が就農してから行うようになりまして、 今回で3回目です メディカルチェックでは、搾乳牛と乾乳牛から採血を行い、 血液検査を基に飼料設計をしてもらえます 一般的な餌屋さんや獣医師の設計とはことなり、 客観的な牛の科学分析と 粗飼料の成分分析を飼養標準からではなく 実際使っている草を直接成分分析して設計するため、 僕が最も信頼している飼料設計方法です メディカルチェックは、基本的には採血する牛を 各ステージごとに5頭ずつピックアップすれば、 あとは共済の獣医さんがやってくれるのですが、 僕は精度を上げるため、過去の疾病記録と乳量等を基に 牧場データを分析した飼料を共済の獣医師に渡します こうすることで、獣医師はより客観的に牧場を見ることが出来ます なぜ、ここまでするのかといいますと、 僕が就農した当時、当牧場の状態は 「乳出ない、繁殖良くない、乳質良くない、健康良くない」 の4無い牛群だったからです この位のことをしていなかったら、今頃は餌の高騰の波に飲まれて 廃業していたかもしれません・・・ 本当は、この資料は午後作る予定だったのですが、 子牛が脱走して捕まえなければならなかったため、 結局夜になってから作るはめになりました 以下、僕の作成した資料↓ 年ごと疾病ごとの発生件数 今年度の疾病発生件数詳細 疾病ごとの発生件数推移 年ごとの疾病の割合 今年度の疾病の割合詳細 繁殖状況 バルク乳推移 個体ごとの乳量、体細胞 頭数ごとの飼料設計値 |
牛のはなし
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酪農家さん、大変貴重な資料が出来ますね(^^)v
なんか、事業の姿が見える見たいです。
数値管理にポチッと☆
2010/2/17(水) 午前 8:48
ただ今、午前中の採血とヒアリングが終わって、
お昼休憩中です
午後からは、実際の飼料設計(プレゼン)が始まります
2010/2/17(水) 午後 0:22 [ 酪農家 ]
飼料設計を終えて調整した飼料を使ってますか?
私には良く分からないですが牛も調整した飼料の好みもあるのでしょうね。
2010/2/19(金) 午前 10:00
>ゆうけんさん
昨日の夕方の餌から調整しています
今回は、今までに比べ少し乳量が上がるように設計してあります
牛は、草の品質によってかなり喰い方が変わります
質の悪い草は全然口にしません
匂いのキツイ添加飼料も同じですね
2010/2/19(金) 午後 0:01 [ 酪農家 ]